Re: 中国が日本のシッポを踏んづけたツケ
投稿者: jamingwithed 投稿日時: 2007/11/15 23:54 投稿番号: [25998 / 73791]
>絵に描いたモチは食べれません。「夢のようなモノ」を考えついたとしても、それを現実のモノとするには、地道で大変な努力と独創性が必要だと思います。
>そして、外国人の描いたモチを食べれるようにするのは、かなりの場合において日本人です。
>さらに言わせていただければ、その「モチ」がごく限られた人間や組織だけの需要を念頭に置いていたようなものであっても、日本人は一般庶民でも「口にできる」ようにしてしまいます。
カメラもそうでした。
バカチョンカメラ以下の性能のドイツ製カメラが、大卒の日本人の給料が79円だった時代420円もしたのを、日本がそれをさらに斬新なアイデアで、全世界に普及した、これ以上のものを欧米さえももう改良することを考えもしない完成形へと作り上げたのです。
日本にはそういうものが数多くあります。
特に、乾電池も、世界初、正真正銘、日本人の発明です。
西欧人が作ったのは液体電池まで。
乾電池を発明したのは、なんと日本人の時計屋さん。
懐中時計を売ろうと思い、自動的に動いた方がいいという発想で、世界初の乾電池が発明されたのですが、今では乾電池なしの生活など現代人にはあり得ません。
日本に文句を言う韓国人のみならず、世界中がお世話になっている乾電池。家の中の全てを見回してみれば、乾電池なくしての生活など不可能ということが分かります。日本人が世界で初めて乾電池を発明しなければ、テレビもレコーダーもわざわざ本体までいって操作せねばならないし、一般人の家に時計や、さらに世界中の人間が腕時計を持つなど夢のまた夢。第一、乾電池なしに、一体どうやってパソコンを起動させ情報を残すのか。いい方法があれば、さらなる新技術を朝鮮人にでも開発してもらいましょう。という夢物語はおいておいて
時計屋さんがやったのは、時計を自動的に動かそうという、ただそれだけのことでした。乾電池そのものを売ろうとしたのではなく、時計屋さんの目的は、携帯用の時計を売ることだけでした。これこそが、日本の発明、改良の根本です。科学のすそ野が広いという、まさにそれですね。携帯時計で思い出しましたが、そういえば、全世界を席巻している携帯電話も乾電池なしには動きません。
あるということに意識的に気づかず、しかし、確実に現代人の生活を支えている電池。日本の存在も世界の電池のようなものかもしれないですね。ある時にはその存在に特に気をとめられることもないが、いったんいなくなれば、いないことを激しく痛感する存在だというので。
これは メッセージ 25955 (ahoruda333 さん)への返信です.
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