Re: 中国が日本のシッポを踏んづけたツケ
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/11/15 20:09 投稿番号: [25955 / 73791]
>たしかに、考え出した人間に対しては十分な敬意を払うとしても現実に使えなければ意味がない。だから、使えるようにする技術を持っている日本がいかに優位な立場にいるのかをもうすこし理解してはどうかと思うんですが、出来ない人々が居るんですよ。<
絵に描いたモチは食べれません。「夢のようなモノ」を考えついたとしても、それを現実のモノとするには、地道で大変な努力と独創性が必要だと思います。そして、外国人の描いたモチを食べれるようにするのは、かなりの場合において日本人です。
さらに言わせていただければ、その「モチ」がごく限られた人間や組織だけの需要を念頭に置いていたようなものであっても、日本人は一般庶民でも「口にできる」ようにしてしまいます。
できたとしても、これは1個数億円かかり現実的ではない!軍需用だな!
このような「高級品」でも、いろいろな用途開発を行うことにより、莫大な需要を掘り起こし、生産技術を高度化して極めて安価に提供するのが日本人です。
人類みんなの暮らしを豊かに便利にしたい
これが日本人の考え方です。ヨーロッパ人の
高度な技術のモノは高価でなければならない。選ばれた人のものである。
という差別思想と真逆なわけですね。このようにして、日本は人類や世界の発展に大きく貢献しているわけです。
「絵に描いたモチ」は製品だけに限りません。
例えば、工場などの現場で行われているQC活動。これはアメリカのデミングが考案したものです。
QC活動とは、現場の従業員が小グループを作り、品質アップや生産性向上について改善・改良する活動で、日本の製造業の生産性向上・品質アップ、コストダウンは、まさにこの地道なQC活動がもたらしたものと言ってさしつかえありません。現場の問題点は現場の人が一番よく知っているわけです。経営者が会議で議論しても何も解決しないわけですね。
さてこのQC活動・・・・これは現場の人にとっては「仕事を奪われる」ことも想定されるわけです。生産性が向上すれば経営者は喜びますが、労働者は職を失うからです。したがって労使が対立傾向にあるアメリカでは、QC活動なんぞまさに「絵に描いたモチ」!できるワケが無いのです。
ところが、日本企業はデミングさんのアイデアを素直に受け止めました。幸い、日本企業は企業内労組がほとんどであり、労使は協調する傾向にあったワケです。終身雇用の日本的経営が、QC活動をより実現しやすいものにしたのかもしれません。
アメリカでは到底達成不可能であった「絵に描いたモチ」は、日本で食べれるようになったわけです。デミングさんもさぞかし喜んでいることでしょう。
そして日本のQC活動は、1990年代に故郷のアメリカに戻り、沈滞していたアメリカの製造業を復活させたわけです。
日本や日本人は、「絵に描いたモチ」を実際に食べれるように、世界中に手本を見せているわけですね。しかし日本人はモチの絵を描いたデミングさんを讃えることもけっして忘れません。それが日本人です。やってもいないのに、
「その起源はウリナラにだっ!」
のチョウセンミンジョクとは真逆なわけですね。
さて、日本人だけで人類の全ての研究開発、技術開発ができるわけがありません。また、今の世代だけで達成できるわけでもありません。世界中が英知を結集し、アイデアを出すのが得意な民族や、それを具体的に実現するのに情熱を燃やす民族、壁をブレークスルーする独創的な発想をする民族もあれば、地道にコツコツとバカみたいに努力する民族もあるわけです。
ガリレオが科学の方法論を確立して以来、世代を越えてバトンを引き継ぎ、人類は協力して科学技術を構築してきたわけです。
人類貢献のその輪の中に、日本や日本人は間違いなく、主要プレーヤーとして入っているわけです。その一方、チョウセンミンジョクは、全くそれに加わったことが無い・・・・・これだけはハッキリ言えるわけですね。
人類の進歩のために何の実績も挙げてない無いミンジョク
・・・・そういうことです。
日本の技術はマネにだっ!欧米のパクリにだっ!
こう信じたいチョウセンミンジョクが、いかに低レベルか、低次元か・・・・これで良くお分かりいただけたことと思います。
人類の進歩に何の貢献もしてないカヤの外の部外者が、キャンキャンと日本に嫉妬しているだけなんですよ。皆さん、こういうヤツらをいじり回すのも面白いかもしれませんが、無視した方がよりカッコいいと思いますよ。
横綱である日本と相撲を取りたければ、せめて幕内まで昇進しなっ!この序の口がっ!
絵に描いたモチは食べれません。「夢のようなモノ」を考えついたとしても、それを現実のモノとするには、地道で大変な努力と独創性が必要だと思います。そして、外国人の描いたモチを食べれるようにするのは、かなりの場合において日本人です。
さらに言わせていただければ、その「モチ」がごく限られた人間や組織だけの需要を念頭に置いていたようなものであっても、日本人は一般庶民でも「口にできる」ようにしてしまいます。
できたとしても、これは1個数億円かかり現実的ではない!軍需用だな!
このような「高級品」でも、いろいろな用途開発を行うことにより、莫大な需要を掘り起こし、生産技術を高度化して極めて安価に提供するのが日本人です。
人類みんなの暮らしを豊かに便利にしたい
これが日本人の考え方です。ヨーロッパ人の
高度な技術のモノは高価でなければならない。選ばれた人のものである。
という差別思想と真逆なわけですね。このようにして、日本は人類や世界の発展に大きく貢献しているわけです。
「絵に描いたモチ」は製品だけに限りません。
例えば、工場などの現場で行われているQC活動。これはアメリカのデミングが考案したものです。
QC活動とは、現場の従業員が小グループを作り、品質アップや生産性向上について改善・改良する活動で、日本の製造業の生産性向上・品質アップ、コストダウンは、まさにこの地道なQC活動がもたらしたものと言ってさしつかえありません。現場の問題点は現場の人が一番よく知っているわけです。経営者が会議で議論しても何も解決しないわけですね。
さてこのQC活動・・・・これは現場の人にとっては「仕事を奪われる」ことも想定されるわけです。生産性が向上すれば経営者は喜びますが、労働者は職を失うからです。したがって労使が対立傾向にあるアメリカでは、QC活動なんぞまさに「絵に描いたモチ」!できるワケが無いのです。
ところが、日本企業はデミングさんのアイデアを素直に受け止めました。幸い、日本企業は企業内労組がほとんどであり、労使は協調する傾向にあったワケです。終身雇用の日本的経営が、QC活動をより実現しやすいものにしたのかもしれません。
アメリカでは到底達成不可能であった「絵に描いたモチ」は、日本で食べれるようになったわけです。デミングさんもさぞかし喜んでいることでしょう。
そして日本のQC活動は、1990年代に故郷のアメリカに戻り、沈滞していたアメリカの製造業を復活させたわけです。
日本や日本人は、「絵に描いたモチ」を実際に食べれるように、世界中に手本を見せているわけですね。しかし日本人はモチの絵を描いたデミングさんを讃えることもけっして忘れません。それが日本人です。やってもいないのに、
「その起源はウリナラにだっ!」
のチョウセンミンジョクとは真逆なわけですね。
さて、日本人だけで人類の全ての研究開発、技術開発ができるわけがありません。また、今の世代だけで達成できるわけでもありません。世界中が英知を結集し、アイデアを出すのが得意な民族や、それを具体的に実現するのに情熱を燃やす民族、壁をブレークスルーする独創的な発想をする民族もあれば、地道にコツコツとバカみたいに努力する民族もあるわけです。
ガリレオが科学の方法論を確立して以来、世代を越えてバトンを引き継ぎ、人類は協力して科学技術を構築してきたわけです。
人類貢献のその輪の中に、日本や日本人は間違いなく、主要プレーヤーとして入っているわけです。その一方、チョウセンミンジョクは、全くそれに加わったことが無い・・・・・これだけはハッキリ言えるわけですね。
人類の進歩のために何の実績も挙げてない無いミンジョク
・・・・そういうことです。
日本の技術はマネにだっ!欧米のパクリにだっ!
こう信じたいチョウセンミンジョクが、いかに低レベルか、低次元か・・・・これで良くお分かりいただけたことと思います。
人類の進歩に何の貢献もしてないカヤの外の部外者が、キャンキャンと日本に嫉妬しているだけなんですよ。皆さん、こういうヤツらをいじり回すのも面白いかもしれませんが、無視した方がよりカッコいいと思いますよ。
横綱である日本と相撲を取りたければ、せめて幕内まで昇進しなっ!この序の口がっ!
これは メッセージ 25942 (tokagenoheso さん)への返信です.