米国の玩具の安全検査、恐るべき実態(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/08 12:50 投稿番号: [25417 / 73791]
>論より証拠ですね。
アメリカでも日本の食品管理は絶賛されてるわけだし、今後、日本を見習う動きが世界で広がるでしょうね。
他にないのですし、こうやって、世界で初めて、中国農産物を締め出したんですからね。事実として、大したものだと思います。
欧米も早くこうなると良いのですが(マジ)。<
>オモチャの検査、安全基準も、欧米より日本の方がマシで、実際にやっている。
>中国製玩具の自主回収が相次いだ米国と異なり、日本で販売される玩具の8割近くは形状や材質などを第三者機関が審査する玩具安全(ST)基準にのっとっている。 <
欧米で、中国の危険で有害な玩具が殆どフリーパスで流通、大問題になりましたが、
アメリカ政府の検査組織の実態・・・・
『玩具業界を監督する立場にある米消費者製品安全委員会(CPSC)のトップが、業界の負担で中国など国内外を頻繁に旅行』
『旅行は02年以降約30回にわたり、乗り物、宿泊、食事など計6万ドル(約680万円)を、監督対象の業界団体やメーカーが負担。
行き先は米国内の都市やゴルフリゾート地、中国、スペインなどだった』
『「玩具担当の常勤検査員は1人」(米紙ニューヨーク・タイムズ)しか置かず、
「大量の危ない玩具の流入を放置している」(米消費者団体)と批判されてきた』
『番犬がペット犬になっているようなもの』
狂牛病・BSE関連から、トリ、豚関連の検査のデタラメぶり、さらに、中国農産物の検査、有害食品の摘発もまったくないも同然だった米国。
食品管理に関しては、日本を絶賛、手本にすべきだというニュースがありましたが、こういった玩具検査も日本を手本にするんじゃないでしょうか?(笑)
同じ問題が同じように頻発した欧州も、恐らく、建前と違って、実態は似たようなもんでしょうね。
欧米は、実態は、日本等よりも、遙かに業者寄りというケースが多いですね(大笑)。
『メーカーから過剰接待受ける 米国の中国製玩具検査機関トップ
【ワシントン=渡辺浩生】中国製玩具の大量回収が起きた米国で玩具業界を監督する立場にある米消費者製品安全委員会(CPSC)のトップが、業界の負担で中国など国内外を頻繁に旅行していたことが、分かった。
議会は業界との癒着関係を問題視、首脳の辞任を求めている。
米紙ワシントン・ポストなどによると、“過剰接待”を受けていたのはストラトン前委員長(2002〜06年)と後任のノード委員長代行。旅行は02年以降約30回にわたり、乗り物、宿泊、食事など計6万ドル(約680万円)を、監督対象の業界団体やメーカーが負担。
行き先は米国内の都市やゴルフリゾート地、中国、スペインなどだった。
例えばストラトン前委員長は04年、花火業界の関連団体が1万1000ドル(約125万円)の費用を負担し、中国・香港を11日間視察旅行。
ノード委員長代行は05年、米玩具産業協会の年次総会に出席するため協会の丸抱えでサンフランシスコを訪問。
総会直前の週末に夫を連れて現地入りし、夫の分のレンタカー費用まで業界に持たせた。
今年に入り、きかんしゃトーマスやバービー人形など中国製玩具に基準値以上の鉛が検出されて数百万個の大量回収に発展したが、同協会には、問題の玩具を中国に委託生産させていたマテルなどが加盟している。
CPSCは、中国の輸入玩具が国内市場の7、8割まで拡大したのに、
「玩具担当の常勤検査員は1人」(米紙ニューヨーク・タイムズ)しか置かず、
「大量の危ない玩具の流入を放置している」(米消費者団体)と批判されてきた。
一方、政府規則は、政府機関の信頼性に疑問をもたれるような業界負担の旅行を禁止しているが、
ノード委員長代行は「目的は業界にわれわれのメッセージを伝えるためで、内部審査の結果も合法」と釈明している。
野党・民主党は
「番犬がペット犬になっているようなもの」(マーキー下院議員)と批判、
癒着関係が、危ない輸入玩具への甘い対応を招いたとして、ノード委員長代行の引責辞任を求めている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000971-san-int
アメリカでも日本の食品管理は絶賛されてるわけだし、今後、日本を見習う動きが世界で広がるでしょうね。
他にないのですし、こうやって、世界で初めて、中国農産物を締め出したんですからね。事実として、大したものだと思います。
欧米も早くこうなると良いのですが(マジ)。<
>オモチャの検査、安全基準も、欧米より日本の方がマシで、実際にやっている。
>中国製玩具の自主回収が相次いだ米国と異なり、日本で販売される玩具の8割近くは形状や材質などを第三者機関が審査する玩具安全(ST)基準にのっとっている。 <
欧米で、中国の危険で有害な玩具が殆どフリーパスで流通、大問題になりましたが、
アメリカ政府の検査組織の実態・・・・
『玩具業界を監督する立場にある米消費者製品安全委員会(CPSC)のトップが、業界の負担で中国など国内外を頻繁に旅行』
『旅行は02年以降約30回にわたり、乗り物、宿泊、食事など計6万ドル(約680万円)を、監督対象の業界団体やメーカーが負担。
行き先は米国内の都市やゴルフリゾート地、中国、スペインなどだった』
『「玩具担当の常勤検査員は1人」(米紙ニューヨーク・タイムズ)しか置かず、
「大量の危ない玩具の流入を放置している」(米消費者団体)と批判されてきた』
『番犬がペット犬になっているようなもの』
狂牛病・BSE関連から、トリ、豚関連の検査のデタラメぶり、さらに、中国農産物の検査、有害食品の摘発もまったくないも同然だった米国。
食品管理に関しては、日本を絶賛、手本にすべきだというニュースがありましたが、こういった玩具検査も日本を手本にするんじゃないでしょうか?(笑)
同じ問題が同じように頻発した欧州も、恐らく、建前と違って、実態は似たようなもんでしょうね。
欧米は、実態は、日本等よりも、遙かに業者寄りというケースが多いですね(大笑)。
『メーカーから過剰接待受ける 米国の中国製玩具検査機関トップ
【ワシントン=渡辺浩生】中国製玩具の大量回収が起きた米国で玩具業界を監督する立場にある米消費者製品安全委員会(CPSC)のトップが、業界の負担で中国など国内外を頻繁に旅行していたことが、分かった。
議会は業界との癒着関係を問題視、首脳の辞任を求めている。
米紙ワシントン・ポストなどによると、“過剰接待”を受けていたのはストラトン前委員長(2002〜06年)と後任のノード委員長代行。旅行は02年以降約30回にわたり、乗り物、宿泊、食事など計6万ドル(約680万円)を、監督対象の業界団体やメーカーが負担。
行き先は米国内の都市やゴルフリゾート地、中国、スペインなどだった。
例えばストラトン前委員長は04年、花火業界の関連団体が1万1000ドル(約125万円)の費用を負担し、中国・香港を11日間視察旅行。
ノード委員長代行は05年、米玩具産業協会の年次総会に出席するため協会の丸抱えでサンフランシスコを訪問。
総会直前の週末に夫を連れて現地入りし、夫の分のレンタカー費用まで業界に持たせた。
今年に入り、きかんしゃトーマスやバービー人形など中国製玩具に基準値以上の鉛が検出されて数百万個の大量回収に発展したが、同協会には、問題の玩具を中国に委託生産させていたマテルなどが加盟している。
CPSCは、中国の輸入玩具が国内市場の7、8割まで拡大したのに、
「玩具担当の常勤検査員は1人」(米紙ニューヨーク・タイムズ)しか置かず、
「大量の危ない玩具の流入を放置している」(米消費者団体)と批判されてきた。
一方、政府規則は、政府機関の信頼性に疑問をもたれるような業界負担の旅行を禁止しているが、
ノード委員長代行は「目的は業界にわれわれのメッセージを伝えるためで、内部審査の結果も合法」と釈明している。
野党・民主党は
「番犬がペット犬になっているようなもの」(マーキー下院議員)と批判、
癒着関係が、危ない輸入玩具への甘い対応を招いたとして、ノード委員長代行の引責辞任を求めている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000971-san-int
これは メッセージ 25069 (hikariyusk さん)への返信です.