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玩具の安全検査、基準も欧米より日本が上

投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/11/01 09:39 投稿番号: [25069 / 73791]
>消える中国野菜…安全対策で価格が上昇、消費者の不信とWパンチ
スーパーやコンビニの店頭から安全性への不安が根強い中国産野菜が消えつつある。加工食品メーカーや外食チェーンも中国産野菜の使用を減らしている。

>論より証拠ですね。
アメリカでも日本の食品管理は絶賛されてるわけだし、今後、日本を見習う動きが世界で広がるでしょうね。
他にないのですし、こうやって、世界で初めて、中国農産物を締め出したんですからね。事実として、大したものだと思います。
欧米も早くこうなると良いのですが(マジ)。<


オモチャの検査、安全基準も、欧米より日本の方がマシで、実際にやっている。

>中国製玩具の自主回収が相次いだ米国と異なり、日本で販売される玩具の8割近くは形状や材質などを第三者機関が審査する玩具安全(ST)基準にのっとっている。 <

>現在9割を占める中国での生産比率を今後3年間で最低でも7割、最大で4割まで引き下げる方針を明らかにした。ベトナムやタイなどへ生産をシフトする。

>最大限引き下げた場合、中国以外での生産の方が多くなる。


もう、笑っちゃうね。
結局、食品もオモチャの検査、安全確保も、日本の方が進んでいると。

それでアメリカや欧州で多発したことは起きなかった。


>タカラトミー、中国生産大幅縮小…9割から最大4割に、安全面配慮

玩具大手のタカラトミーは31日、中国で製造された玩具の安全性が世界的に問題になっていることを受け、現在9割を占める中国での生産比率を今後3年間で最低でも7割、最大で4割まで引き下げる方針を明らかにした。ベトナムやタイなどへ生産をシフトする。最大限引き下げた場合、中国以外での生産の方が多くなる。

  産業界では中国に生産を一極集中するリスクを回避するため、他国へ生産をシフトする「チャイナ・プラス・ワン」と呼ばれる動きが広がっているが、タカラトミーの対応はさらに踏み込んだ動きといえる。国内で販売される玩具のほとんどが“メード・イン・チャイナ”だが、玩具メーカーの生産シフトが加速する可能性もある。

  中国製玩具をめぐっては今夏以降、基準値を超える鉛を含む塗料が使われていたことなどが発覚し、米玩具大手が相次いで製品を自主回収する騒ぎに発展した。

  タカラトミーによると、事態を重くみた中国政府が検査体制を強化したが、逆に製造現場が混乱し、商品の発売が遅れるなどの影響が出たという。加えて、進出先の広東省周辺では労働力不足による人件費の高騰で生産コストが上昇しており、「中国生産の一極集中は問題がある」(同社幹部)と判断した。

  今後は玩具全体の1割を生産しているタイや、9月中旬から欧州向けゲーム商品などの製造を始めたベトナムなどに生産拠点を移し、「チャイナ・プラス・ワンでリスクを軽減する」(同社)としている。

  ただ、13億の人口を持つ中国は将来の有望市場で、一定規模の生産拠点は残す方針。また、ベトナムなどは現状では部品の現地調達が難しいこともあり、段階的にシフトするという。

  中国製玩具の自主回収が相次いだ米国と異なり、日本で販売される玩具の8割近くは形状や材質などを第三者機関が審査する玩具安全(ST)基準にのっとっている。

  タカラトミーでは独自の安全対策も進めており、鉛の混入などがわかるX線分析機を9月に中国・深センの工場に導入。生産委託する現地メーカーの品質検査料も負担し、安全管理を徹底している。

  日本トイザらスなど玩具小売りも、中国製玩具の独自検査体制を構築しているが、今後は生産体制の分散が進みそうだ。<

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200711010009a.nwc
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