金正日が再び、現代グループを取り込み
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/07 20:32 投稿番号: [25378 / 73791]
『金総書記は故鄭周永名誉会長ら、現代グループと現代峨山の先任者らに対する思い出を語るとともに、同胞愛にあふれた対話を行った』
いやですね、朝鮮人の世界は。
自分が自殺に追い込んだ相手の『思い出』とやらを堂々と語り、つい、今年の春まで切って捨てたような対応をしていた現代グループに急接近。
この手にひっかかる方もひっかかる方で、そのお人好しぶりには苦笑を禁じ得ませんが。
現代グループ出身の李明博が大統領になる事が確実視される中、金正日が、再び、現代グループ取り込み(笑)
北朝鮮事業の失敗から自殺に追い込まれた鄭夢憲は、現代財閥の創始者・鄭周永の後継者で、金正日にも、5回も会談しています。
また、数年後には、前回と同じように、現代グループは、現代商船等を筆頭に、北朝鮮絡みで危機に陥るでしょうね。
『金正日総書記、現代グループの玄貞恩会長らと会談
【ソウル3日聯合】北朝鮮の金正日総書記が2日、平壌を訪問している現代グループの玄貞恩会長、現代峨山の尹万俊社長と会談した。
朝鮮中央通信が報じたもので、「金総書記は故鄭周永名誉会長ら、現代グループと現代峨山の先任者らに対する思い出を語るとともに、同胞愛にあふれた対話を行った」としている。
また、玄会長らのために夕食会も催され、金養建朝鮮労働党統一戦線部長が同席したという。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000004-yonh-kr>鄭夢憲は北朝鮮を何度となく訪問し、金正日とも合計5回会談をした。鄭夢憲は2000年の南北首脳会談に際して韓国側代表団に選ばれるなど、韓国と北朝鮮との関係で幅広い活躍を見せた。一方、金剛山観光事業での設備投資や観光料など、2003年半ばまでに北朝鮮に対して5億ドルを上回る投資を行った。その上に南北首脳会談の直前、現代グループは銀行から不透明な巨額融資を受けた上に、総額5億ドルもの秘密支援を北朝鮮側に行っており、現代グループは約5年間に10億ドル以上の資金を北朝鮮につぎ込んだことになる。しかし金剛山観光客は思ったように増えず、その結果現代グループは巨額の赤字を抱え、ただでさえ小さくなったグループに深刻な打撃をもたらした。
2003年2月には5億ドルの対北朝鮮秘密支援が明らかになり、特別検事による捜査が行われることになった。盧武鉉大統領が許可しなかったことにより、特別検事の捜査は途中で中断するが、秘密送金の当事者である鄭夢憲への検察の事情聴取は続き、そのような中の2003年8月4日、ソウル特別市鍾路区にある現代峨山のオフィスから飛び降り自殺をする。
鄭夢憲の後を追うようにして安相英・釜山市長や南相国・大宇建設社長、朴泰栄・全羅南道知事や俳優のイ・ウンジュ等の有名人が自殺、韓国で社会問題になった。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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