シャープがトップに立った理由 素材も好調
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/11/05 20:20 投稿番号: [25284 / 73791]
>シャープは他社がパネル需給の逼迫(ひっぱく)で調達に苦しむ中、自社パネルを円滑に調達できる利点が生きた。<
>サムスンもLGも、所詮、自分で作れないものが増えて、台湾やシャープからOEM購買が増えている。しかも、シャープは第8世代をフル生産。安売り屋のビジオも及ばず。
ますます、コストを下げ、生産量を増やす日本勢。
>サムスンも転落、LGは、名前も挙がらず。
段々、陰が薄くなる韓国勢。<
素材も各分野、相変わらず日本が強い。
ドイツ、アメリカの化学企業大手が参入しようと何度もトライしてるが、まったくかなわない偏向フィルム分野。
工業量産品でありながら、「職人芸」が求められ、しかも、ほんの僅かの不良も認められない、いわゆる「完全製品分野」で、日本勢が独占。
>TACフィルム(偏光板保護フィルム)は液晶テレビの普及に伴い需要が伸長する一方、富士フイルムホールディングスとの2社で世界シェアがほぼ100%に達しており、コニカミノルタの業績をけん引している。
>コニカミノルタは11月末に5番目の工場を稼動するが、間髪入れずに次期工場の計画に着手することで、収益機会を逃さないようにする。<
どこがどうなろうが、こういった部品、素材関連は、日本勢独占が多い。
しかも、次々と新工場を国内で建設。決断は早い。
投資も技術も発表だけで、実際は古ぼけた工場しかなく、投資しないから、かつては利益率が高かった半島企業と違う。
>液晶フィルム次期工場の建設計画を決断済み=コニカミノルタ
[東京
5日
ロイター]
コニカミノルタホールディングスの太田義勝社長は5日、ロイターとのインタビューで、需要が拡大する液晶用フィルムについて、11月末に稼動する新工場に続く次期工場の建設計画をすでに決断したと述べた。
太田社長は「(液晶フィルム新工場の建設を)すでに決断している。机上のプランではなく、本気で予定している」と語った。
既存工場はすべて神戸市内にあり、新たな工場の立地もその周辺を検討しているという。ただ、建設時期については「納入先との関係もあるので」とし、明言を避けた。
同社が建設を決断したのは、偏光板保護フィルム(TACフィルム)と呼ばれる液晶用フィルムの第6工場。
TACフィルムは液晶テレビの普及に伴い需要が伸長する一方、富士フイルムホールディングスとの2社で世界シェアがほぼ100%に達しており、コニカミノルタの業績をけん引している。
コニカミノルタは11月末に5番目の工場を稼動するが、間髪入れずに次期工場の計画に着手することで、収益機会を逃さないようにする。
第6工場が完成すれば、コニカミノルタの生産能力は第5工場稼動後の年1億7000万平方メートルから年2億平方メートル超になる見込み。
現在のシェアは富士フイルム約7割に対しコニカミノルタ約3割だが、太田社長は「今(のシェア)よりは上げていきたい」と語った。<
これは メッセージ 25253 (p10l9 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/25284.html