Re: 上場企業3月期決算 6期連続で増収増
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/11/04 11:49 投稿番号: [25221 / 73791]
>米経済減速を新興国の景気拡大で吸収した上に「おつりが来る」構図になっている。
>海運、精密機器、電機といった業種が牽引(けんいん)役となっており、9月中間決算も、経常利益が前年同期比で2ケタ近い伸びを確保した。
>米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題の影響は軽微
>電機が売上高8・4%増▽経常利益22・6%増▽最終利益28・2%増<
>デンソー、独ボッシュ抜き08年にも世界一に…米誌報道
【ニューヨーク=池松洋】米自動車業界誌オートモーティブ・ニュース(電子版)は10月31日、トヨタ自動車グループの自動車部品大手デンソーが、2008年に自動車部品の売上高で独ボッシュを抜き、世界一の自動車部品メーカーとなる公算が大きくなったと報じた。
部品も軒並み絶好調で、ここ5〜6年の成長は凄い。デンソーも遂にボッシュを抜きそうだ。
値の張るナビも世界中をおさえてるから、このあたりで差がついたんだろうか。<
北米依存が強いと言われた電気各社も、サブプライム、米国関連は影響なしの発表が続いている。
製品ラインの幅が広い松下も、見事にカバーしている。
>薄型テレビは全地域では10%増の3956億円だった。
デジタルカメラはほぼ全地域で好調で、32%増の1256億円だった。
>松下社長「サブプライムの影響、今のところない」・9月中間決算説明会
松下電器産業は30日、2007年9月中間期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3%増の4兆5253億円で過去最高だった。
営業利益は同6%増の2200億円。薄型テレビやデジタルカメラ、カーエレクトロニクス分野が好調で、日本ビクターが8月から連結対象外となったことによる影響を吸収して増収となった。
最終利益は前年同期にあった株式売却益がなくなったことなどにより、前年同期比9%減の1051億円だった。
9月中間期の売上高を製品別にみると、薄型テレビは米国では前年同期比7%減だったが欧州やアジア地域で2ケタ増となり、全地域では10%増の3956億円だった。
デジタルカメラはほぼ全地域で好調で、32%増の1256億円だった。
――薄型テレビが欧州とアジアで伸びたのはなぜか。米国はマイナスだった。
プラズマテレビの激戦状態はどこの地域でも変わらない。プラズマテレビの商品の良さをきっちりと訴えた。フランスやドイツ、イギリスだけでなくオーストラリアやニュージーランドもよかった。
――米国のサブプライムローン問題は中間期の業績に影響したか。また今後の影響は。
中間期はまったくなかった。今年の年末商戦に向かっては、いつどのような形でどうなるかは予測しにくい。今のところの影響がそれほどあるとは思っていない。ただし、非常に経営に大きな影響を与える可能性はあるので注視している。<
これは メッセージ 25166 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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