Re: 98年訪日時の金大中・参議院での演説
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/11/01 23:31 投稿番号: [25109 / 73791]
本当に外交に向かない人たちですね。
自国の長期的な外交利益よりも、国内向けの一時的な面子をとことん優先するためにどうしようもない事態に陥っていく。何回も同じ失敗を繰り返していく人たちなんですね。
この金大中の演説と今言ってることを比較すると、いかに朝鮮人が信用できないかということが良く分かります。
立場がどうしようもなく弱い時は、妙に神妙なことを言うが、時が変わり状況が変われば平気で手のひらを返す。
長い中国との属国関係で奴隷根性が染み付いてるんでしょう。力で押さえ込まなければまともには付き合えない。日本人の一般的な心情としては余りなじみがありませんが、この国の人たちにはそういう外交スタンスを継続し続けてもらわなければだめですね。
そもそも、金大中自身そんなに自分の拉致事件の真相究明をしたいのであれば自分が大統領の時にやればいい話で、今頃になって騒ぐのはおかしな話です。
自分が大統領の時にやれば、韓国が日本の主権を侵したことを認めざるを得ず、謝罪しなければならなかったんでやらなかったんでしょう。
ちなみに下記の金大中の演説は、韓国でどんな風に報道されたんでしょうね?(笑)
>『尊い民主主義を守り抜く(金大中演説の抜粋)
尊敬する斎藤十朗参議院議長閣下、伊藤宗一郎衆議院議長閣下、並びに衆参両院の議員の皆様。
私は本日、日本の民主主義の本山であり、由緒深い歴史の現場である、ここ国会議事堂の壇上に立つことができましたのを、この上ない光栄に存じます。
25年前の東京拉致事件と、80年の死刑宣告をはじめとする民主化闘争の過程で、生命を失いかけた私が、今、大韓民国の大統領としてこの席に臨んでみますと、感慨無量な心情を禁じ得ません。
私は、私の生命と安全を守って下さるため、長い期間にわたって努力を惜しまれなかった日本国民と言論、そして日本政府の御恩を、決して忘れることができません。
本日、このように、日本国民を代表される議員の皆様に、感謝の意を表する機会を得まして、私は長年の宿願をかなえたようで、この上ない喜びに浸っております。
日本国民の皆様に厚く御礼を申しあげます。
尊敬する両院議長、議員皆様。
日本は興亡盛衰の近代史を経て、今や世界の中心国家として確固たる位置を占めています。
日本は、明治維新で独自の近代化に成功し、西欧の文物を受容して大きな発展を遂げました。
しかしながら、当時の日本は帝国主義と戦争の道を選択することにより、日本国民はもとより、韓国を含めたアジア諸国の国民に大きな犠牲と苦痛を与えました。
第二次世界大戦後、日本は変わりました。日本国民は汗と涙を流して、議会民主主義の発展と共に、世界が驚く経済成長を遂げました。
そしてついに世界第二位の経済大国となった日本は、アジア各国の国民に、無限の可能性と希望の道標を示したのであります。
今の日本は、発展途上国に対する世界最大の経済援助国として、自国の経済力にふさわしい国際的役割を、忠実に履行しています。また、
人類史上初めて、原爆の被害を体験した日本国民は、常に平和憲法を守り、非核平和主義の原則を固守してこられました。
戦前の日本と戦後の日本は、実に克明な対照をなしています。
私は、戦後の日本国民と指導者たちが注いだ、血のにじむような努力に、深い敬意を表する次第であります。
昨年12月19日、私が当選した時、わが国の外債総額は実に1550億ドルに達していました。
すぐに返済すべき短期外債だけでも、230億ドル以上であったのに対して、外貨保有高はわずか38億ドルに過ぎませんでした。
そのような外貨危機を克服する過程で、日本の支援が大きな力となりました。
日本は、韓国の短期債務延長にあたり、(日本分を)中長期債務に転換して下さいました。
世界のどの国よりも、多くの協力をして下さったのであります。
「苦しい時の友人が真の友人」という言葉があります。
私はこの席をかりて、改めて、日本の積極的で誠意のこもったご協力に対し、衷心より感謝の意を表する次第であります。』<
自国の長期的な外交利益よりも、国内向けの一時的な面子をとことん優先するためにどうしようもない事態に陥っていく。何回も同じ失敗を繰り返していく人たちなんですね。
この金大中の演説と今言ってることを比較すると、いかに朝鮮人が信用できないかということが良く分かります。
立場がどうしようもなく弱い時は、妙に神妙なことを言うが、時が変わり状況が変われば平気で手のひらを返す。
長い中国との属国関係で奴隷根性が染み付いてるんでしょう。力で押さえ込まなければまともには付き合えない。日本人の一般的な心情としては余りなじみがありませんが、この国の人たちにはそういう外交スタンスを継続し続けてもらわなければだめですね。
そもそも、金大中自身そんなに自分の拉致事件の真相究明をしたいのであれば自分が大統領の時にやればいい話で、今頃になって騒ぐのはおかしな話です。
自分が大統領の時にやれば、韓国が日本の主権を侵したことを認めざるを得ず、謝罪しなければならなかったんでやらなかったんでしょう。
ちなみに下記の金大中の演説は、韓国でどんな風に報道されたんでしょうね?(笑)
>『尊い民主主義を守り抜く(金大中演説の抜粋)
尊敬する斎藤十朗参議院議長閣下、伊藤宗一郎衆議院議長閣下、並びに衆参両院の議員の皆様。
私は本日、日本の民主主義の本山であり、由緒深い歴史の現場である、ここ国会議事堂の壇上に立つことができましたのを、この上ない光栄に存じます。
25年前の東京拉致事件と、80年の死刑宣告をはじめとする民主化闘争の過程で、生命を失いかけた私が、今、大韓民国の大統領としてこの席に臨んでみますと、感慨無量な心情を禁じ得ません。
私は、私の生命と安全を守って下さるため、長い期間にわたって努力を惜しまれなかった日本国民と言論、そして日本政府の御恩を、決して忘れることができません。
本日、このように、日本国民を代表される議員の皆様に、感謝の意を表する機会を得まして、私は長年の宿願をかなえたようで、この上ない喜びに浸っております。
日本国民の皆様に厚く御礼を申しあげます。
尊敬する両院議長、議員皆様。
日本は興亡盛衰の近代史を経て、今や世界の中心国家として確固たる位置を占めています。
日本は、明治維新で独自の近代化に成功し、西欧の文物を受容して大きな発展を遂げました。
しかしながら、当時の日本は帝国主義と戦争の道を選択することにより、日本国民はもとより、韓国を含めたアジア諸国の国民に大きな犠牲と苦痛を与えました。
第二次世界大戦後、日本は変わりました。日本国民は汗と涙を流して、議会民主主義の発展と共に、世界が驚く経済成長を遂げました。
そしてついに世界第二位の経済大国となった日本は、アジア各国の国民に、無限の可能性と希望の道標を示したのであります。
今の日本は、発展途上国に対する世界最大の経済援助国として、自国の経済力にふさわしい国際的役割を、忠実に履行しています。また、
人類史上初めて、原爆の被害を体験した日本国民は、常に平和憲法を守り、非核平和主義の原則を固守してこられました。
戦前の日本と戦後の日本は、実に克明な対照をなしています。
私は、戦後の日本国民と指導者たちが注いだ、血のにじむような努力に、深い敬意を表する次第であります。
昨年12月19日、私が当選した時、わが国の外債総額は実に1550億ドルに達していました。
すぐに返済すべき短期外債だけでも、230億ドル以上であったのに対して、外貨保有高はわずか38億ドルに過ぎませんでした。
そのような外貨危機を克服する過程で、日本の支援が大きな力となりました。
日本は、韓国の短期債務延長にあたり、(日本分を)中長期債務に転換して下さいました。
世界のどの国よりも、多くの協力をして下さったのであります。
「苦しい時の友人が真の友人」という言葉があります。
私はこの席をかりて、改めて、日本の積極的で誠意のこもったご協力に対し、衷心より感謝の意を表する次第であります。』<
これは メッセージ 24973 (may7idaho さん)への返信です.