日本、欧州に外交完敗の中国
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/11/01 11:28 投稿番号: [25079 / 73791]
中国は、ここ数ヶ月、ドイツと対立していたが、
>中国は9月末にニューヨークで予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した<
李登輝氏訪日に関しても、日本側と対立し、いったん日本の首脳会談を拒否していたが、
>しかし、日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた<
>日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」と会談の提案そのものを引っ込めた。
これにあわてたのが中国だった。
「李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。<
韓国も、ダライラマの入国を禁止している西側で唯一の国だが、一回くらい、中国に強く出てみるとか、考えた事はないんだろうか?
中国には何一つ、ものも言えず、いつもいつもシッポをふっていて、みっともない。
>ダライ・ラマ−独首相会談 反発中国「軟化」も 英仏新政権と接触懸念か
ドイツのメルケル首相が中国政府の反対を押し切り、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したことで、2国間に鋭い対立が生じた。
ドイツを非難する中国はこれまで、両国間の協議を2度、拒否。中国市場に依存する独産業界は経済交流への悪影響を懸念する。しかし深刻な問題に発展しないとの見方も出ている。
メルケル首相が会談したのは先月23日で、独首相として初めてダライ・ラマを首相府に招き入れた。会談前から独政府に抗議していた中国側は同日、独ミュンヘンでの両国司法協議を中止。北京で12月に予定していた両国人権協議も中止すると独側に通告した。
事態に懸念を強めたのは独経済界だ。ドイツの対中輸出は昨年、前年比14%増の242億ユーロ(約4兆円)を記録するなど好調。両国の関係悪化がビジネスにはね返っては困る。
フィナンシャル・タイムズ紙も「ときに優柔不断さを見せる独首相だが、人権問題に関しては態度を明確にする」と称賛する。
両国関係の先行きが注目される中、事態は深刻化しないとの見方も出ている。中国は9月末に予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した。オーストラリアのハワード首相が、ダライ・ラマと会談した際、中国は豪政府に猛抗議したものの、胡錦濤国家主席が9月に予定通り訪問した例もある。
ブッシュ米大統領は今月16日、ダライ・ラマとの4回目の会談を行った。中国はいま、「新政権を発足させたサルコジ仏大統領、ブラウン英首相がダライ・ラマと相次ぎ会談すること」を懸念しているようだ。
>李登輝氏訪日めぐり日中神経戦
今年6月にドイツで開催された主要国首脳会議での安倍晋三首相(当時)と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐり、中国側がその直前の台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していたことが27日、複数の関係者の証言で分かった。
日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。
関係者によると、サミット開催に合わせた日中首脳会談は、日中間の戦略的互恵関係の促進や北朝鮮問題などを話し合うため、早い段階で日本側が呼びかけ、中国も応じる構えだった。
ところが、中国側は、5月末になって会談中止を通告してきた。理由は、5月30日の李氏来日だ。
これに対し、日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」(当時の官邸筋)と会談の提案そのものを引っ込めた。
これにあわてたのが中国だった。すぐに「李氏は日本で講演を予定している。これを(マスコミなどに)完全クローズにするなら安倍氏と会談してもいい」とハードルを下げてきた。
それでも日本側が「会談開催に李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。
胡主席は李氏の靖国参拝にさえ触れなかった。
外交筋は「安倍氏は靖国神社に行くとも行かないとも言わない『あいまい戦術』というかたちで靖国カードを保持していたので、中国も強く出られなかった」と解説する。中国としては、あまり日本を刺激すると安倍氏が反中国の姿勢を鮮明にし、結果的に、安倍氏の靖国参拝を招き、中国国内の暴動や反政府活動を誘発しかねない状況になるのを恐れたというわけだ。<
>中国は9月末にニューヨークで予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した<
李登輝氏訪日に関しても、日本側と対立し、いったん日本の首脳会談を拒否していたが、
>しかし、日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた<
>日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」と会談の提案そのものを引っ込めた。
これにあわてたのが中国だった。
「李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。<
韓国も、ダライラマの入国を禁止している西側で唯一の国だが、一回くらい、中国に強く出てみるとか、考えた事はないんだろうか?
中国には何一つ、ものも言えず、いつもいつもシッポをふっていて、みっともない。
>ダライ・ラマ−独首相会談 反発中国「軟化」も 英仏新政権と接触懸念か
ドイツのメルケル首相が中国政府の反対を押し切り、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したことで、2国間に鋭い対立が生じた。
ドイツを非難する中国はこれまで、両国間の協議を2度、拒否。中国市場に依存する独産業界は経済交流への悪影響を懸念する。しかし深刻な問題に発展しないとの見方も出ている。
メルケル首相が会談したのは先月23日で、独首相として初めてダライ・ラマを首相府に招き入れた。会談前から独政府に抗議していた中国側は同日、独ミュンヘンでの両国司法協議を中止。北京で12月に予定していた両国人権協議も中止すると独側に通告した。
事態に懸念を強めたのは独経済界だ。ドイツの対中輸出は昨年、前年比14%増の242億ユーロ(約4兆円)を記録するなど好調。両国の関係悪化がビジネスにはね返っては困る。
フィナンシャル・タイムズ紙も「ときに優柔不断さを見せる独首相だが、人権問題に関しては態度を明確にする」と称賛する。
両国関係の先行きが注目される中、事態は深刻化しないとの見方も出ている。中国は9月末に予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した。オーストラリアのハワード首相が、ダライ・ラマと会談した際、中国は豪政府に猛抗議したものの、胡錦濤国家主席が9月に予定通り訪問した例もある。
ブッシュ米大統領は今月16日、ダライ・ラマとの4回目の会談を行った。中国はいま、「新政権を発足させたサルコジ仏大統領、ブラウン英首相がダライ・ラマと相次ぎ会談すること」を懸念しているようだ。
>李登輝氏訪日めぐり日中神経戦
今年6月にドイツで開催された主要国首脳会議での安倍晋三首相(当時)と中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐり、中国側がその直前の台湾の李登輝前総統の訪日を理由に会談を拒否していたことが27日、複数の関係者の証言で分かった。
日本側が譲らず、中国側が全面的に折れるかたちで決着、会談は行われた。
関係者によると、サミット開催に合わせた日中首脳会談は、日中間の戦略的互恵関係の促進や北朝鮮問題などを話し合うため、早い段階で日本側が呼びかけ、中国も応じる構えだった。
ところが、中国側は、5月末になって会談中止を通告してきた。理由は、5月30日の李氏来日だ。
これに対し、日本政府は、「サミット正式参加国は日本だ。招待国の中国と無理して会談することはない」(当時の官邸筋)と会談の提案そのものを引っ込めた。
これにあわてたのが中国だった。すぐに「李氏は日本で講演を予定している。これを(マスコミなどに)完全クローズにするなら安倍氏と会談してもいい」とハードルを下げてきた。
それでも日本側が「会談開催に李氏訪日の件を絡めるならば、会う必要はない」という安倍氏の考えを伝えたところ、中国側は6月3日になって「条件はつけない。ぜひ会談を行いたい」と全面的に譲歩。8日の首脳会談が実現した。
胡主席は李氏の靖国参拝にさえ触れなかった。
外交筋は「安倍氏は靖国神社に行くとも行かないとも言わない『あいまい戦術』というかたちで靖国カードを保持していたので、中国も強く出られなかった」と解説する。中国としては、あまり日本を刺激すると安倍氏が反中国の姿勢を鮮明にし、結果的に、安倍氏の靖国参拝を招き、中国国内の暴動や反政府活動を誘発しかねない状況になるのを恐れたというわけだ。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.