Re: 米軍機発注を次々と打ちきって大正解w
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/10/31 18:35 投稿番号: [24977 / 73791]
>P−8は、いまだに開発のめどもつかないw
輸送機C−17も惨憺たるもの。
米軍のC−17は、開発が遅れに遅れて、値段も高騰。
米軍ですら、希望数の半分以下しか買えず、ボーイングも大赤字の機体になってしまい、生産数は全世界の米軍展開部隊用だけで、たったの180機。<
このままだとオーストラリア、カナダ、英国、NATO(北大西洋条約機構)の海外発注分も含めて、2008年にも生産ライン閉鎖の恐れ。<
>>ドイツ軍は2010年にA400Mの1号機の引き渡しを受ける予定だったが、技術的な問題のため2012年まで引き渡しができないという。
>1999年。実際にプロジェクトが正式キックオフしたのが、2003年5月と協同研究がスタートしてから何と20年を要しているのです。
この間、英国は、繋ぎの輸送機として高価なC-17を米国からリースする破目に陥りました。(その後、Aー400を断念し、C−17購入に切り換えるが、アメリカ側から納期連絡はなし)<
F−22も生産中止。
イスラエルもF−22売却を求めて(イスラエルも格闘戦重視のノウハウやソ連レーダーの情報などを提供)、ここのところ、随分圧力をかけていたが、結局、どこにも売らず、生産もやめるらしい。
F−35も豪州やイギリスなど、プロジェクト参加国さえ裏切り続けているから、まったく、詐欺のような話しばかり。
もう、相手にしない方が良い。日本はこれからも部品だけ売って終わりで良いのではないか?
あとは、主力戦闘機くらいのものだから、国産化にはずみがつけばいい。
>米、ステルス戦闘機調達打ち切りか 米軍事紙伝える
10月30日23時7分配信 産経新聞
【ワシントン=有元隆志】29日付の米軍事専門紙ディフェンス・ニュースは、米政府の2009会計年度(08年10月〜09年9月)予算案のなかに、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの調達費用は含まれない見込みだと報じた。日本政府はF22を次期主力戦闘機(FX)の最有力候補としてきたが、生産打ち切りとなった場合、日本の機種選定にも影響を与えることになりそうだ。
来年2月にまとめる予算案に関する国防総省内の議論に詳しい関係筋の話として伝えた。
1機あたり約1億6000万ドル(約180億円)と高額のうえ、イラク戦などにかかる戦費がかさんでいることもあって、国防総省内部部局は183機で調達をやめる方針だという。
F22は相手のレーダーに映りにくいステルス性や機動性に優れた最新の高性能戦闘機。現在米空軍はF22を約100機配備している。空軍は最終的には計381機調達することが必要として、調達を打ち切らないよう求めている。
同紙は「秘密研究の結果、200機以上は必要」との軍事専門家の分析を伝えている。ウィン空軍長官も24日の下院軍事委員会公聴会で証言し、183機に止まった場合、運用戦略を変更せざるをえないとの認識を表明。そのうえで米英などが共同開発中のF35が生産されるまで「少なくとも20機のF22は調達させてほしい」と語った。
日本など海外に輸出する場合は、生産ラインを閉鎖する必要はないが、米下院歳出委員会は7月、F22の海外への輸出禁止条項を継続することを決めており、解除のメドはたっていない。
日本政府はF4戦闘機に代わり、2013年度からFXを運用開始するため、来年夏の概算要求までに機種を決める方針だった。しかし、生産打ち切りとなれば、選定時期がずれ込む可能性も出てきている。
輸送機C−17も惨憺たるもの。
米軍のC−17は、開発が遅れに遅れて、値段も高騰。
米軍ですら、希望数の半分以下しか買えず、ボーイングも大赤字の機体になってしまい、生産数は全世界の米軍展開部隊用だけで、たったの180機。<
このままだとオーストラリア、カナダ、英国、NATO(北大西洋条約機構)の海外発注分も含めて、2008年にも生産ライン閉鎖の恐れ。<
>>ドイツ軍は2010年にA400Mの1号機の引き渡しを受ける予定だったが、技術的な問題のため2012年まで引き渡しができないという。
>1999年。実際にプロジェクトが正式キックオフしたのが、2003年5月と協同研究がスタートしてから何と20年を要しているのです。
この間、英国は、繋ぎの輸送機として高価なC-17を米国からリースする破目に陥りました。(その後、Aー400を断念し、C−17購入に切り換えるが、アメリカ側から納期連絡はなし)<
F−22も生産中止。
イスラエルもF−22売却を求めて(イスラエルも格闘戦重視のノウハウやソ連レーダーの情報などを提供)、ここのところ、随分圧力をかけていたが、結局、どこにも売らず、生産もやめるらしい。
F−35も豪州やイギリスなど、プロジェクト参加国さえ裏切り続けているから、まったく、詐欺のような話しばかり。
もう、相手にしない方が良い。日本はこれからも部品だけ売って終わりで良いのではないか?
あとは、主力戦闘機くらいのものだから、国産化にはずみがつけばいい。
>米、ステルス戦闘機調達打ち切りか 米軍事紙伝える
10月30日23時7分配信 産経新聞
【ワシントン=有元隆志】29日付の米軍事専門紙ディフェンス・ニュースは、米政府の2009会計年度(08年10月〜09年9月)予算案のなかに、最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターの調達費用は含まれない見込みだと報じた。日本政府はF22を次期主力戦闘機(FX)の最有力候補としてきたが、生産打ち切りとなった場合、日本の機種選定にも影響を与えることになりそうだ。
来年2月にまとめる予算案に関する国防総省内の議論に詳しい関係筋の話として伝えた。
1機あたり約1億6000万ドル(約180億円)と高額のうえ、イラク戦などにかかる戦費がかさんでいることもあって、国防総省内部部局は183機で調達をやめる方針だという。
F22は相手のレーダーに映りにくいステルス性や機動性に優れた最新の高性能戦闘機。現在米空軍はF22を約100機配備している。空軍は最終的には計381機調達することが必要として、調達を打ち切らないよう求めている。
同紙は「秘密研究の結果、200機以上は必要」との軍事専門家の分析を伝えている。ウィン空軍長官も24日の下院軍事委員会公聴会で証言し、183機に止まった場合、運用戦略を変更せざるをえないとの認識を表明。そのうえで米英などが共同開発中のF35が生産されるまで「少なくとも20機のF22は調達させてほしい」と語った。
日本など海外に輸出する場合は、生産ラインを閉鎖する必要はないが、米下院歳出委員会は7月、F22の海外への輸出禁止条項を継続することを決めており、解除のメドはたっていない。
日本政府はF4戦闘機に代わり、2013年度からFXを運用開始するため、来年夏の概算要求までに機種を決める方針だった。しかし、生産打ち切りとなれば、選定時期がずれ込む可能性も出てきている。
これは メッセージ 24655 (rcc00114 さん)への返信です.