Re: 米軍機発注を次々と打ちきって大正解w
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/10/25 00:06 投稿番号: [24655 / 73791]
>P−8は、いまだに開発のめどもつかないw
輸送機C−17も惨憺たるもの。
米軍のC−17は、開発が遅れに遅れて、値段も高騰。
米軍ですら、希望数の半分以下しか買えず、ボーイングも大赤字の機体になってしまい、生産数は全世界の米軍展開部隊用だけで、たったの180機。<
>米国防総省によると、既発注分の180機のうち159機が米空軍に引渡し済み。
このままだとオーストラリア、カナダ、英国、NATO(北大西洋条約機構)の海外発注分も含めて、2008年にも生産ライン閉鎖の恐れ。<
>ドイツ軍は2010年にA400Mの1号機の引き渡しを受ける予定だったが、技術的な問題のため2012年まで引き渡しができないという。
>1999年。実際にプロジェクトが正式キックオフしたのが、2003年5月と協同研究がスタートしてから何と20年を要しているのです。
この間、英国は、繋ぎの輸送機として高価なC-17を米国からリースする破目に陥りました。(その後、Aー400を断念し、C−17購入に切り換えるが、アメリカ側から納期連絡はなし)
何でここまで、プロジェクトスタートが遅れたかと言えば、機体の生産分担で揉めに揉めた事によるものです。
もう、ここまで来ると爆笑もんだ。
日本は独自路線で本当に良かった。
欧米どちらに発注していても、絶対に、2015年頃までは手に入らなかっただろう。
F−22もF−35も似たようなものだから、最後に残った海外からの購入機になりそうな次期戦闘機も、自動的に国産化になるかも知れない。
それにしても、欧州は、EU関連のプロジェクトはことごとく失敗。
もう、それは、見事なほどだ。
これは メッセージ 24619 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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