>米THAADミサイル完成 ミサイル時代終焉
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/10/29 07:56 投稿番号: [24855 / 73791]
>上層をTHAAD、低層をPAC−3が担当する層状防空により99%以上の弾道ミサイルを迎撃可能<
>ロシアが異常に、日米が中心になって進めるミサイル防衛に怯えるのも無理はないですね。
彼らのミサイルをすべて無効にし得る、米国の戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイルも、難産の末に、遂に完成。
PAC3やSM3との組み合わせ、二段迎撃だけで、ほぼ、100%のミサイル防衛を実現するTHAADミサイル・システム。
米国が、『イスラエルやオーストラリア、アラブ首長国連邦の代表』立ち会いの下で、4回目の迎撃実験。4回連続で撃墜破成功。
THAADミサイルも、搬送、移動可能な設計で、遠からず、日本にも配備され、日本は、THAAD(高々度ターミナルフェイズ迎撃)、SM3(ミッドコース迎撃)、PAC3(近距離低空迎撃)の算段構えでロシア、中国、北朝鮮のミサイルから守られる事になります。
1944年9月にドイツ軍が発射したV2号ロケットで始まった『ミサイル時代』も、いよいよ、63年目で終焉の時を迎えました。
ロシア、中国が進めてきたミサイル計画、配備がすべて無になる日が、とうとう、実現したわけで、また、時代が変わります。
良かったですね。<
THAADが先に完成していれば、SM3は後回しか、開発中止にされたはず。THAADの難産のお陰で、SM3は海上配備も考えたものにして、迎撃範囲を広くしていた。
結果的に日本にとっては、もっけの幸い、台湾にとっても、中国はSM3海上配備の可能性がある限り、彼らのミサイルはほぼ無効。ロシアにとっても、日本を考えると同じことで、THAAD、SM3、PAC3の三段構え、或るいは二段構えの迎撃でも、それを突破することは出来ないと分かっているんだろう。
出来る出来ないの議論を振り切って、ここまで来て良かった。
米海軍の対日防衛の海上SM3配備はまだ増やしているから、中国にしても、北朝鮮を使った火遊びはやるべきではなかったと、今頃、後の祭り気分だろう。
これは メッセージ 24842 (may7idaho さん)への返信です.
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