米THAADミサイル完成 ミサイル時代終焉
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/28 15:11 投稿番号: [24842 / 73791]
『<東欧MD配備>露大統領が「キューバ危機と同じ」と米批判
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領は26日、米国が東欧へ配備を計画するミサイル防衛(MD)について「『キューバ危機』に状況が似ている」と米国を強くけん制した。
冷戦時代の62年、ソ連がキューバに核ミサイルを配備し、米ソ核戦争の危機に発展した状況を引き合いに、対米批判を展開した。
ポルトガルのマフラで開かれた欧州連合(EU)首脳との会談後、共同会見で述べた。大統領は東欧へのMDシステム配備について「我々はベトナムやキューバから基地を撤退させたのに、我々の国境近く(東欧)に新たな脅威が生まれている」と指摘した』
ロシアが異常に、日米が中心になって進めるミサイル防衛に怯えるのも無理はないですね。
彼らのミサイルをすべて無効にし得る、米国の戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイルも、難産の末に、遂に完成。
PAC3やSM3との組み合わせ、二段迎撃だけで、ほぼ、100%のミサイル防衛を実現するTHAADミサイル・システム。
米国が、『イスラエルやオーストラリア、アラブ首長国連邦の代表』立ち会いの下で、4回目の迎撃実験。4回連続で撃墜破成功。
THAADミサイルも、搬送、移動可能な設計で、遠からず、日本にも配備され、日本は、THAAD(高々度ターミナルフェイズ迎撃)、SM3(ミッドコース迎撃)、PAC3(近距離低空迎撃)の算段構えでロシア、中国、北朝鮮のミサイルから守られる事になります。
1944年9月にドイツ軍が発射したV2号ロケットで始まった『ミサイル時代』も、いよいよ、63年目で終焉の時を迎えました。
ロシア、中国が進めてきたミサイル計画、配備がすべて無になる日が、とうとう、実現したわけで、また、時代が変わります。
良かったですね。
『ミサイル迎撃実験に成功=米
【ワシントン27日時事】米国防総省ミサイル防衛局は27日、短・中距離弾道ミサイルを想定した迎撃システム、戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイルの実験に成功したと発表した。
THAAD関連の実験は、これで4回連続成功を収めたという。
北朝鮮やイランなどの弾道ミサイル迎撃を念頭に置いており、ロイター通信によれば、ハワイ・カウアイ島で行われた実験には、イスラエルやオーストラリア、アラブ首長国連邦の代表が立ち会った。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000009-jij-int
>弾道ミサイルを高高度・遠距離において破壊するTHAADは、万一、迎撃に失敗しても、次弾を発射する機会があり、弾道ミサイルの破片などが落下してくる可能性も少ない。上層をTHAAD、低層をPAC−3が担当する層状防空により99%以上の弾道ミサイルを迎撃可能とされる。<
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/thaad.htm
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領は26日、米国が東欧へ配備を計画するミサイル防衛(MD)について「『キューバ危機』に状況が似ている」と米国を強くけん制した。
冷戦時代の62年、ソ連がキューバに核ミサイルを配備し、米ソ核戦争の危機に発展した状況を引き合いに、対米批判を展開した。
ポルトガルのマフラで開かれた欧州連合(EU)首脳との会談後、共同会見で述べた。大統領は東欧へのMDシステム配備について「我々はベトナムやキューバから基地を撤退させたのに、我々の国境近く(東欧)に新たな脅威が生まれている」と指摘した』
ロシアが異常に、日米が中心になって進めるミサイル防衛に怯えるのも無理はないですね。
彼らのミサイルをすべて無効にし得る、米国の戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイルも、難産の末に、遂に完成。
PAC3やSM3との組み合わせ、二段迎撃だけで、ほぼ、100%のミサイル防衛を実現するTHAADミサイル・システム。
米国が、『イスラエルやオーストラリア、アラブ首長国連邦の代表』立ち会いの下で、4回目の迎撃実験。4回連続で撃墜破成功。
THAADミサイルも、搬送、移動可能な設計で、遠からず、日本にも配備され、日本は、THAAD(高々度ターミナルフェイズ迎撃)、SM3(ミッドコース迎撃)、PAC3(近距離低空迎撃)の算段構えでロシア、中国、北朝鮮のミサイルから守られる事になります。
1944年9月にドイツ軍が発射したV2号ロケットで始まった『ミサイル時代』も、いよいよ、63年目で終焉の時を迎えました。
ロシア、中国が進めてきたミサイル計画、配備がすべて無になる日が、とうとう、実現したわけで、また、時代が変わります。
良かったですね。
『ミサイル迎撃実験に成功=米
【ワシントン27日時事】米国防総省ミサイル防衛局は27日、短・中距離弾道ミサイルを想定した迎撃システム、戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイルの実験に成功したと発表した。
THAAD関連の実験は、これで4回連続成功を収めたという。
北朝鮮やイランなどの弾道ミサイル迎撃を念頭に置いており、ロイター通信によれば、ハワイ・カウアイ島で行われた実験には、イスラエルやオーストラリア、アラブ首長国連邦の代表が立ち会った。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000009-jij-int
>弾道ミサイルを高高度・遠距離において破壊するTHAADは、万一、迎撃に失敗しても、次弾を発射する機会があり、弾道ミサイルの破片などが落下してくる可能性も少ない。上層をTHAAD、低層をPAC−3が担当する層状防空により99%以上の弾道ミサイルを迎撃可能とされる。<
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/thaad.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.