米軍機発注を次々と打ちきって大正解w
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/10/24 20:03 投稿番号: [24619 / 73791]
>他の国から導入したほうが安く手に入るって言うのは無知を晒すだけだから止めとけ。
あと、P-3Cの後継であるアメリカのP-8は、問題が多発して、開発期間、開発予算共に大幅にオーバーしている状況である事位は知っているよな。<
P−8は、いまだに開発のめどもつかないw
輸送機C−17も惨憺たるもの。
米軍のC−17は、開発が遅れに遅れて、値段も高騰。
米軍ですら、希望数の半分以下しか買えず、ボーイングも大赤字の機体になってしまい、生産数は全世界の米軍展開部隊用だけで、たったの180機。
結局、生産ラインを一度閉鎖決定。その後、細々続けることになったが、かといって、そのまま続けるとも決まっていないw
カナダの一部を除き、海外発注分の殆どをキャンセルw
日本の機数は、それに比べると、運用比の機数は多いくらいで、むしろ恵まれているw
欧州の新型輸送機Aー400はさらに絶望的。開発も生産も遅れ、生産は絶望的。値段も馬鹿高いC−17と良い勝負www
イギリスはA−400を断念、C−17に切り換えたが、ボーイングは生産意思なしw
納期は、生産再開しても、2008年以降wwwwww
日本がいかに優秀かよく分かる。
>米空軍の主力輸送機「C−17(グローブマスターⅢ)」の生産ラインがさらに1年間確保される。
米国防総省は同型機の10機の追加発注を決め、メーカーのボーイング社と正式に契約を交わした。
しかし、2009年10月以降もロングビーチ工場(カリフォルニア州)の製造ラインを残すには少なくとも30機の新規受注が必要だという。
ロングビーチ工場は地元最大の雇用先で現在6500人が就労。同機のエンジン生産を担当するプラット・アンド・ホイットニーなど関連企業を含めると、C−17生産では42州、22000人が関わっている事になる。
ボーイング社は民主党に太い政治的パイプがあり、先の中間選挙で議会勢力が民主党優位に転換したことから、ワシントンでのC−17生産維持のロビー活動を強めそうだ。
米国防総省によると、既発注分の180機のうち159機が米空軍に引渡し済み。
このままだとオーストラリア、カナダ、英国、NATO(北大西洋条約機構)の海外発注分も含めて、2008年にも生産ライン閉鎖の恐れ。<
>エアバスの新型軍用輸送機の引き渡しも遅延=最大2年の可能性−独紙 (AFP=時事)
【フランクフルト6日】6日付の独紙ウェルトは同国国防省筋の話として、欧州エアバスの超大型機「A380」の新たな引き渡し遅延に続いて、同社の新型軍用輸送機「A400M」の引き渡しも最大2年遅れる可能性があると報じた。ドイツ軍は2010年にA400Mの1号機の引き渡しを受ける予定だったが、技術的な問題のため2012年まで引き渡しができないという。
ドイツは老朽化した輸送機と交換するため、A400M60機を86億ユーロ(約1兆2881億円)で発注している。エアバスのクリスチャン・ストレイフ最高経営責任者(CEO)は5日付の英紙フィナンシャル・タイムズに掲載されたインタビューで、A400Mの生産計画に時間的な余裕がないことを認めていた。
A400Mは欧州数カ国の政府から発注を受けている。ドイツが最大の顧客で、次いでフランスが50機、スペインが27機、英国が25機で続いている。 <
>実際には、アエロスパシアル、ブリティッシュ・エアロスペース、ロッキード、MBBが、C-130とC-160の代替機の協同研究をスタートしたのが、1982年。その後、ロッキードが
C-130Jを開発決定した為、脱退し、アエリタリアとCASAが参加する事で、欧州連合の協同開発プロジェクトとなりました。
その後、1997年には、欧州各国がRFP(要求仕様)を出し開発の受け皿になるエアバス・ミリタリー社が設立されたのが、1999年。実際にプロジェクトが正式キックオフしたのが、2003年5月と協同研究がスタートしてから何と20年を要しているのです。
この間、英国は、繋ぎの輸送機として高価なC-17を米国からリースする破目に陥りました。(その後、Aー400を断念し、C−17購入に切り換えるが、アメリカ側から納期連絡はなし)
何でここまで、プロジェクトスタートが遅れたかと言えば、機体の生産分担で揉めに揉めた事によるものです。結局、各国の購入機数を元に生産分担を決め、最終組み立てはスペインに新工場を作るのに落ち着くのに時間がかかったという訳です。<
あと、P-3Cの後継であるアメリカのP-8は、問題が多発して、開発期間、開発予算共に大幅にオーバーしている状況である事位は知っているよな。<
P−8は、いまだに開発のめどもつかないw
輸送機C−17も惨憺たるもの。
米軍のC−17は、開発が遅れに遅れて、値段も高騰。
米軍ですら、希望数の半分以下しか買えず、ボーイングも大赤字の機体になってしまい、生産数は全世界の米軍展開部隊用だけで、たったの180機。
結局、生産ラインを一度閉鎖決定。その後、細々続けることになったが、かといって、そのまま続けるとも決まっていないw
カナダの一部を除き、海外発注分の殆どをキャンセルw
日本の機数は、それに比べると、運用比の機数は多いくらいで、むしろ恵まれているw
欧州の新型輸送機Aー400はさらに絶望的。開発も生産も遅れ、生産は絶望的。値段も馬鹿高いC−17と良い勝負www
イギリスはA−400を断念、C−17に切り換えたが、ボーイングは生産意思なしw
納期は、生産再開しても、2008年以降wwwwww
日本がいかに優秀かよく分かる。
>米空軍の主力輸送機「C−17(グローブマスターⅢ)」の生産ラインがさらに1年間確保される。
米国防総省は同型機の10機の追加発注を決め、メーカーのボーイング社と正式に契約を交わした。
しかし、2009年10月以降もロングビーチ工場(カリフォルニア州)の製造ラインを残すには少なくとも30機の新規受注が必要だという。
ロングビーチ工場は地元最大の雇用先で現在6500人が就労。同機のエンジン生産を担当するプラット・アンド・ホイットニーなど関連企業を含めると、C−17生産では42州、22000人が関わっている事になる。
ボーイング社は民主党に太い政治的パイプがあり、先の中間選挙で議会勢力が民主党優位に転換したことから、ワシントンでのC−17生産維持のロビー活動を強めそうだ。
米国防総省によると、既発注分の180機のうち159機が米空軍に引渡し済み。
このままだとオーストラリア、カナダ、英国、NATO(北大西洋条約機構)の海外発注分も含めて、2008年にも生産ライン閉鎖の恐れ。<
>エアバスの新型軍用輸送機の引き渡しも遅延=最大2年の可能性−独紙 (AFP=時事)
【フランクフルト6日】6日付の独紙ウェルトは同国国防省筋の話として、欧州エアバスの超大型機「A380」の新たな引き渡し遅延に続いて、同社の新型軍用輸送機「A400M」の引き渡しも最大2年遅れる可能性があると報じた。ドイツ軍は2010年にA400Mの1号機の引き渡しを受ける予定だったが、技術的な問題のため2012年まで引き渡しができないという。
ドイツは老朽化した輸送機と交換するため、A400M60機を86億ユーロ(約1兆2881億円)で発注している。エアバスのクリスチャン・ストレイフ最高経営責任者(CEO)は5日付の英紙フィナンシャル・タイムズに掲載されたインタビューで、A400Mの生産計画に時間的な余裕がないことを認めていた。
A400Mは欧州数カ国の政府から発注を受けている。ドイツが最大の顧客で、次いでフランスが50機、スペインが27機、英国が25機で続いている。 <
>実際には、アエロスパシアル、ブリティッシュ・エアロスペース、ロッキード、MBBが、C-130とC-160の代替機の協同研究をスタートしたのが、1982年。その後、ロッキードが
C-130Jを開発決定した為、脱退し、アエリタリアとCASAが参加する事で、欧州連合の協同開発プロジェクトとなりました。
その後、1997年には、欧州各国がRFP(要求仕様)を出し開発の受け皿になるエアバス・ミリタリー社が設立されたのが、1999年。実際にプロジェクトが正式キックオフしたのが、2003年5月と協同研究がスタートしてから何と20年を要しているのです。
この間、英国は、繋ぎの輸送機として高価なC-17を米国からリースする破目に陥りました。(その後、Aー400を断念し、C−17購入に切り換えるが、アメリカ側から納期連絡はなし)
何でここまで、プロジェクトスタートが遅れたかと言えば、機体の生産分担で揉めに揉めた事によるものです。結局、各国の購入機数を元に生産分担を決め、最終組み立てはスペインに新工場を作るのに落ち着くのに時間がかかったという訳です。<
これは メッセージ 24579 (asianrobo さん)への返信です.