いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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日本の歴史公聴会で意外な展開

投稿者: hanaso2001 投稿日時: 2006/09/20 09:35 投稿番号: [2464 / 73791]
ハイド議員に関しては以下のような記事もあります。

とにかく私設秘書の奥さんは反日韓国人のようです。

ま〜   アメリカの議員にも実際をよく理解しないでセンセーショナルな事を
発言し注目を集めたいと思う議員がいても不思議ではないが。

しかし、確実に言える事はアメリカは日本を大切なアジアのパートナーと
見ていて一議員の無知な発言には影響を受けないと言う事です。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/10790/

(前段省略)

日本国内の靖国参拝反対派の朝日新聞、TBS、自民党の加藤紘一氏、評論家の立花隆氏らが「米国でも靖国反対が多くなってきた」という不正確な主張を展開するときに、ほぼ唯一の金科玉条の論拠としてきたのが「ハイド議員の反対」だった。同議員が昨年10月に加藤良三駐米大使あてに、今年4月にデニス・ハスタート下院議長あてに、それぞれ出した書簡で日本の首相の靖国参拝への反対や批判を表明したのだとされていた。ただし肝心の書簡を実際に読んだうえでの直接引用の「反対」表明はどこにもみあたらなかった。
  そんなところにTBSが初めてハイド議員本人の靖国参拝に関する言葉を正式のインタビューではないにせよ、報道したのである。そしてその内容が「反対ではない」という意味だったのだ。靖国反対派の最大の論拠の「反対」が実は「反対ではない」のだとわかれば、大ニュースのはずである。ところがそうはならなかった。
  報道当事者のTBSが参拝反対の意見を強く打ち出しているのだから、その反対の根拠が崩れたことをニュースにはしにくいのだろう。だがそれだけではなかった。TBSはハイド議員の「反対ではない」という趣旨の発言を正反対の意味に訳したセリフを画面に掲げたのだ。
  「私は日本の首相が靖国神社に行くべきでないと強く思っています」
  これなら確かにハイド議員は首相の靖国参拝に明確に反対したといえよう。だが同議員の元の発言はその意味とはちょうど逆だったのである。だからTBSに誤訳を指摘する抗議が殺到した。多数のブログやチャットルームの2チャンネルから沸き起こる抗議はものすごく、「捏造(ねつぞう)だ」と糾弾する声も少なくなかったという。確かに「I    don’t   feel   strongly   that…」という構文を「I   feel   strongly   that…」という意味に誤訳することなど、中学生の英文和訳でもミスとしてはまず起きない。だから捏造という指摘が起きるわけだ。
  重要な問題の核心となる当事者の発言内容の意味を100%逆転させてしまうという手法は石原慎太郎東京都知事の日韓併合についての発言の歪曲(わいきよく)にも酷似している。TBSは2003年秋、同知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を字幕で「100%正当化するつもりだ」と報じた。同知事から非難されたTBSは非を認め、謝罪した。
  ハイド発言についてもTBSは7月5日に「誤訳」を認めた。こうなると従来の「ハイド議員の靖国参拝反対」も、そもそもどこまでが事実でどこからが虚構なのか、わからなくなってくる。
  ハイド議員にはデニス・ハルピン氏という補佐官がいる。同氏は米国外交官などとして韓国の在住が20年ほど、夫人も韓国出身で、歴史問題では強烈な韓国びいき、日本敵視で知られている。靖国論議では「ハルピン氏がハイド議員の書簡2通を書き、その内容を韓国マスコミにリークした」という情報が広まっていた。議員本人の了解なしにそんなことができるかどうかは疑問だが、今回のハイド発言を聞くと、そのへんの実態が改めて怪しげにみえてきた。
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