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>食肉偽装隠蔽 ドイツでケバブも騒動に

投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/10/22 00:35 投稿番号: [24500 / 73791]
>“ソーセージ大国”で食肉偽装   腐敗肉販売に欧州衝撃(2006年09月10日産経新聞)
  【ベルリン=黒沢潤】腐った古い肉を正常な肉として売る食肉偽装事件が“ソーセージ大国”のドイツを揺るがしている。腐った肉の中には、冷凍物など4年前の肉も混ざっていた。こうした肉は、欧州連合(EU)域内にも流通しているとみられており、関係国は衝撃を受けている。<
>今年3月にもバイエルン地域の大手スーパー「レアル」で、賞味期限を偽装したひき肉が発見されるという事件があった。こうした度重なる不祥事は、業界全体にとって大きなダメージ
>ドイツでは、昨年11月にも同種の偽装事件が発覚している。国家が食肉の衛生問題を管轄せず、国内16州にそれぞれ独自の権限を持たせていることが背景<


ケバブにも腐敗肉を使ったものが(笑)。

>コンピュータ管理していなかったため、出荷先を特定するのも難しい<

>食肉管理体制を巡って連邦政府、州政府、消費者団体が責任転嫁のオンパレード! <

>多数の業者が加わる大規模詐称事件であることがはっきりしてきた。<


駄目だ、ドイツ。


>フランクフルター・アルゲマイネ紙、『食肉スキャンダル   −なんてこった!−』

「クズ肉(Gammelfleisch)」を「ケバブ」用の塊状の肉に成形して出荷していたというのです。

日本でも大都市ならばよく見かけるドネルケバブ。塊上の肉を大きな串に刺して回転させながら炙り、これをスライスしてサンドイッチにして食べるファーストフードはすっかりおなじみです。ちなみに、適度な大きさの肉を一人用の串に刺して焼いて食べるとシシケバブ。日本ではかつてはシシカバブと呼んでいました。

いずれにせよ、賞味期限が切れたり腐ったりした肉を成型しなおして出荷しただけでもひどいのに、コンピュータ管理していなかったため、出荷先を特定するのも難しい…   つまり、いつどんな肉を食べさせられたのかわからない状態になってしまいました。

おかげでドイツでもすっかりおなじみのドネルケバブの屋台は閑古鳥が鳴く始末。
幸いに健康被害の報告はまだありませんが(良く焼けていたんでしょうな)、だから良いという話でもありません。
食肉管理体制を巡って連邦政府、州政府、消費者団体が責任転嫁のオンパレード! <


>160トンに及ぶ多数の業者が加わる大規模詐称事件であることがはっきりしてきた。   北ドイツのWertingenの大手流通会社を中心とする組織的な犯罪だと見て、警察は厳しい捜査を続けている<
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