>欧米没落 BOAも大幅減益
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/10/19 01:45 投稿番号: [24361 / 73791]
4〜6月決算で、
>貸し倒れ引当金を前期比79.2%増に積み増し、18億1千万ドルとした。不良債権は前期の14億3千万ドル、前年同期の10億2千万ドルから増加し、15億ドルとなった。ローン市場で厳しい状況が続いている影響を受けている。<
何かあるな〜と思ったら、
<バンク・オブ・アメリカ>純利益が大幅減
7〜9月期決算
【ワシントン斉藤信宏】米大手銀行のバンク・オブ・アメリカは18日、7〜9月期決算を発表した。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題の影響で投資銀行部門を中心に評価損が膨らみ、純利益は前年同期比32%減の36億9800万ドルに落ち込んだ。1株当たりの利益は0.82ドルだった。
大企業・投資銀行業務で評価損2億4700万ドルを計上したほか、トレーディング損失も6億ドルに膨らみ業績を押し下げた。<
>バンク・オブ・アメリカ(BOA) 安定回復への道は「予想よりも遠い」
米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)のケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は1日、米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン焦げ付きを発端とした損失に、同行も「無縁ではない」と述べた。
同CEOはボストンでの会議で講演し、「当社のリスク管理手法については自信を持っているが、影響が全くなく損失と無縁というわけではない」と語った。スイスのUBSと米銀シティグループは1日、信用商品や住宅ローン関連の損失を明らかにしていた。
ルイスCEOは、安定回復への道は「予想よりも遠い」として、コマーシャルペーパー(CP)市場の一部にはまだ緊張があると指摘した。
同CEOは講演後に記者団にコメントすることは拒んだ。講演では「多くの種類の金融商品に対する信頼が失われた結果、市場はまひ状態に陥り、より格付けの高い一部資産の流動性までが失われた」と語っていた。
ルイスCEOはリスク投資も含めた情報開示の重要性を指摘し、流動性危機に見舞われた住宅金融会社のカントリーワイド・ファイナンシャルを例に挙げた。BOAはカントリーワイドに20億ドル(約2310億円)を投資し、信頼回復を助けた。<
これは メッセージ 24355 (sbhopechan さん)への返信です.
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