輸出された日本米と韓国米の売れ行き、評判
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/18 18:07 投稿番号: [24350 / 73791]
『米国で大人気だという韓国米…その実態は?
4カ月前から全国の地方自治体が先を争って米国へのコメ輸出に乗り出し、「米国で大人気だ」と宣伝していたが、実際は大して関心も払われていなかったことが分かった。
米国では不人気の韓国米
コメ輸出は、「大韓民国建国以来初の快挙」という非常に派手な宣伝とともに始まった。今年6月5日に群山産のコメ52.5トンが米国に向け初めて輸出されて以来、地方自治体によるコメ輸出が相次いだ。「新しいコメの消費者を発掘した」「米国市場では消費者の評判が良い」などと説明されていた。
しかし現実は正反対だったのだ。
「韓国人が多く住むロサンゼルスで販売されている韓国米には、スーパーの売り場に置くスペースもなく、倉庫に放置されたままのものもあります。このままでは韓国米は米国で埋もれてしまうでしょう」
ロサンゼルスを基盤に穀物流通を手がけるヘテグローバルのチョン・ジョンウ社長は、「市場の状況をみて韓国米を米国市場で販売しているが、思ったほど業績が上がらず、夜も眠れない」と述べた。
現在ロサンゼルスやニューヨークなどに輸出されているコメは、平沢産、麗州産、鉄原産、瑞川産、唐津産、瑞山産、義城産、河東産、咸陽産、軍山産、新安産など韓国内の11の有名ブランド米だ。
これらは韓国では非常に人気が高いが、実際に米国市場で韓国米を買い求めるのは現地の韓国人だけだ。
また、輸出初期に好奇心と愛国心から韓国米を買い求めていた現地の韓国人たちの関心もなくなった。』
http://www.chosunonline.com/article/20071017000050
このニュースが出た日に、またまた、朝鮮に関連した話しならでは(笑)、折良く、こんなニュースが入ってきました。
『中国、技術的な問題解決すれば日本産コメをさらに輸入=高官
[北京 17日 ロイター] 中国政府高官は、日本からのコメ輸入について、技術的な問題が解決され次第、さらに輸入する、と述べた。
今年4月に開催された日中首脳会談の際に、日本産のコメの対中輸出解禁で合意したことを受けて、日本は6月、中国にコメ25トンを出荷した。日本産コメの対中輸出は検疫問題で停止された2003年以来。
検疫当局の高官は、中国共産党大会の合間に記者団に対し「第1弾として出荷されたコメは人気が高く、すぐに完売した」としている。
「近いうちに、第2、3弾の輸入を見込んでいる」と述べた上で、両国間で技術的な問題が一部残っていると付け加えた。詳細には触れなかった。』
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-28398220071018
日本の高級米は、香港、台湾向けは順調に輸出が伸びており、そのうち、かなりの量が中国市場に流れています。
その迂回ルートのコシヒカリやヒトメボレの価格は、中国向け輸出米の価格(これでさえ、日本国内の数倍)よりも、さらに高いので、中国としては富裕層の絶大な要求でもありますから、輸入したいのが本音でしょうね(笑)。
『デパートで話を聞くと、在住日本人は意外に「値段が高い」と手を出さず、むしろ「贈答品に」とまとめ買いする中国人が多い』
韓国米とは、随分違いますね。
『「私たち中国人はいつも良いワイロを探すのに悩んでいるんです」
大学講師の友人が食事中こんな話を打ち明けた。
中秋節や旧正月など、中国では、節目ごとに知人に贈り物をするのが伝統文化だ。しかし、契約を取る時は取引先、人事異動期は社内の上司に、高価で気の利いた贈り物をする気遣いが重要。彼はそれを「ワイロ」と言い切る。
そして最近人気のワイロが、七月に輸入が解禁された「日本米」という。コシヒカリが二キロで百九十八元(約三千円)と、良質中国米の十倍の高級品。おいしくて、しかも安全。
食の安全は中国の富裕層も敏感なので、うってつけだそうだ。確かに、デパートで話を聞くと、在住日本人は意外に「値段が高い」と手を出さず、むしろ「贈答品に」とまとめ買いする中国人が多い。
輸入第一陣の日本米は既に、ほぼ完売。「下心」のある人も含め、次は新米の年内輸入が待ち望まれている。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/worldtown/CK2007101202055919.html
4カ月前から全国の地方自治体が先を争って米国へのコメ輸出に乗り出し、「米国で大人気だ」と宣伝していたが、実際は大して関心も払われていなかったことが分かった。
米国では不人気の韓国米
コメ輸出は、「大韓民国建国以来初の快挙」という非常に派手な宣伝とともに始まった。今年6月5日に群山産のコメ52.5トンが米国に向け初めて輸出されて以来、地方自治体によるコメ輸出が相次いだ。「新しいコメの消費者を発掘した」「米国市場では消費者の評判が良い」などと説明されていた。
しかし現実は正反対だったのだ。
「韓国人が多く住むロサンゼルスで販売されている韓国米には、スーパーの売り場に置くスペースもなく、倉庫に放置されたままのものもあります。このままでは韓国米は米国で埋もれてしまうでしょう」
ロサンゼルスを基盤に穀物流通を手がけるヘテグローバルのチョン・ジョンウ社長は、「市場の状況をみて韓国米を米国市場で販売しているが、思ったほど業績が上がらず、夜も眠れない」と述べた。
現在ロサンゼルスやニューヨークなどに輸出されているコメは、平沢産、麗州産、鉄原産、瑞川産、唐津産、瑞山産、義城産、河東産、咸陽産、軍山産、新安産など韓国内の11の有名ブランド米だ。
これらは韓国では非常に人気が高いが、実際に米国市場で韓国米を買い求めるのは現地の韓国人だけだ。
また、輸出初期に好奇心と愛国心から韓国米を買い求めていた現地の韓国人たちの関心もなくなった。』
http://www.chosunonline.com/article/20071017000050
このニュースが出た日に、またまた、朝鮮に関連した話しならでは(笑)、折良く、こんなニュースが入ってきました。
『中国、技術的な問題解決すれば日本産コメをさらに輸入=高官
[北京 17日 ロイター] 中国政府高官は、日本からのコメ輸入について、技術的な問題が解決され次第、さらに輸入する、と述べた。
今年4月に開催された日中首脳会談の際に、日本産のコメの対中輸出解禁で合意したことを受けて、日本は6月、中国にコメ25トンを出荷した。日本産コメの対中輸出は検疫問題で停止された2003年以来。
検疫当局の高官は、中国共産党大会の合間に記者団に対し「第1弾として出荷されたコメは人気が高く、すぐに完売した」としている。
「近いうちに、第2、3弾の輸入を見込んでいる」と述べた上で、両国間で技術的な問題が一部残っていると付け加えた。詳細には触れなかった。』
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-28398220071018
日本の高級米は、香港、台湾向けは順調に輸出が伸びており、そのうち、かなりの量が中国市場に流れています。
その迂回ルートのコシヒカリやヒトメボレの価格は、中国向け輸出米の価格(これでさえ、日本国内の数倍)よりも、さらに高いので、中国としては富裕層の絶大な要求でもありますから、輸入したいのが本音でしょうね(笑)。
『デパートで話を聞くと、在住日本人は意外に「値段が高い」と手を出さず、むしろ「贈答品に」とまとめ買いする中国人が多い』
韓国米とは、随分違いますね。
『「私たち中国人はいつも良いワイロを探すのに悩んでいるんです」
大学講師の友人が食事中こんな話を打ち明けた。
中秋節や旧正月など、中国では、節目ごとに知人に贈り物をするのが伝統文化だ。しかし、契約を取る時は取引先、人事異動期は社内の上司に、高価で気の利いた贈り物をする気遣いが重要。彼はそれを「ワイロ」と言い切る。
そして最近人気のワイロが、七月に輸入が解禁された「日本米」という。コシヒカリが二キロで百九十八元(約三千円)と、良質中国米の十倍の高級品。おいしくて、しかも安全。
食の安全は中国の富裕層も敏感なので、うってつけだそうだ。確かに、デパートで話を聞くと、在住日本人は意外に「値段が高い」と手を出さず、むしろ「贈答品に」とまとめ買いする中国人が多い。
輸入第一陣の日本米は既に、ほぼ完売。「下心」のある人も含め、次は新米の年内輸入が待ち望まれている。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/worldtown/CK2007101202055919.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.