Re: > キャパシタ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/10/18 01:04 投稿番号: [24321 / 73791]
>ところが、実用化のレベルですでに生活の中にかなり浸透しているんです。
そうですね。我々の身近では手回しのライトやラジオの例を挙げましたが電線を敷設できない場所以外にも、瞬間的に充電でき、大電流が取り出せ、劣化しない特性を利用して間欠的に大きな力を要する機械ではいくつも利用されています。クレーンや例に挙げられたリフトなど。
またヒロノミヤさんがおっしゃるように、路面電車など利用できるのではないでしょうか。
あと、短距離用のせいぜい一回数キロ〜充数キロ走る下駄代わり自動車なら十分実用化できると思います。行く先々で簡単に充電できるんですから、コンビニや駐車場にコンセントをつけとけば良いんじゃないでしょうか。面倒だというなら電磁誘導方式、つまり無接触で充電も出来ますし、交差点にそんなシステムを埋め込んでおくとか。
>ハイブリッドで補完することにより次世代の電池の主役になります。
ヒロノミヤさんは電池とキャパシタのハイブリッドはどうもとのことですが、発進や上り坂などはキャパシタから大電流を流し、通常走行はバッテリーで走り、下り坂やブレーキからの回生エネルギーはキャパシタに一旦ため込んでから、電圧電流を調整して電池に再充電するなどにすれば、バッテリーの負担をかなり軽減できるし、意味があるのではないでしょうか。電圧電流コントロールは今のハイブリッドカーのコントロールシステムと対して変わらないと思いますが。
同じことは、風力発電などの不規則なエネルギーの安定化にも利用できるとおもいます。ふつうに電子機器の電源回路で行われている平滑回路の応用です。
>延々とトピずれのように思えますが、われわれ日本人は、妄想だけでホルホルしないで、こうした事実の積み上げの中に技術革新を見るのです。
以下、同感です。
これは メッセージ 24317 (kuniwoureerukokushi さん)への返信です.
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