Re: > キャパシタ
投稿者: kuniwoureerukokushi 投稿日時: 2007/10/18 00:35 投稿番号: [24317 / 73791]
ところが、実用化のレベルですでに生活の中にかなり浸透しているんです。
道路鋲と呼ばれる道路の真ん中で夜になると点滅している中央線は、キャパシタです。
ACラインが設置できないことと、2次電池だとメンテナンスコストがかかることで、太陽電池とキャパシタに代わりました。
同様に防波堤のトライポッドの夜間照明、山間部の崖の照明など・・・
重量当たりのエネルギー密度の問題も、ナノカーボンでもう一桁あがります。
もっともキャパシタ単独で2次電池をリプレィスするのが本来ではなく、ハイブリッドで補完することにより次世代の電池の主役になります。
某メーカーの試作では、なんとフォークリフト車がみごとに動いています。
延々とトピずれのように思えますが、われわれ日本人は、妄想だけでホルホルしないで、こうした事実の積み上げの中に技術革新を見るのです。
キャパシタだけに限れば、もはや2周遅れとなっている韓国ですが、それでも「日本には負けないニダ」という謙虚さの無さが、自分たちを孤立化させているだけだと気がつかないのが・・・・・
これは メッセージ 24312 (tokagenoheso さん)への返信です.
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