Re: > キャパシタ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/10/17 22:03 投稿番号: [24312 / 73791]
>二次電池に対して数多い利点はあるが、最大の欠点は重量あたりのエネルギー密度が、最新二次電池に比して約1/10しかないこと。
その通りですね。だから実用化は先でしょうね。でも、一昔前にはコンデンサー(現在のキャパシタ)が電源として使われるなど考えられなかったんですから、将来は可能性があると言ったわけです。
今は数百ファラッドのキャパシタが出来ていますけれど、通常我々が手にするキャパシタはせいぜい数ピコから数千マイクロファラッドですから。ちなみに、1マイクロファラッドは百万分の1ファラッド、1ピコファラッドは、百万分の1マイクロファラッド。
従来の数千マイクロファラッドの電解式キャパシタでも結構巨大ですよ。ものによっては一抱え有りますし。耐電圧もせいぜい数百ボルトくらいだし、極性があるし、劣化するし、爆発するし。
それがファラッド単位の指先に乗る製品が出来てきて、手回し式LEDライトなどに使われて居るんだから、今後自動車に使われるようになると考えても無理はないと思いますがね。実際のところ、どうなんでしょうね。
これは メッセージ 24310 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/24312.html