欧米ハイブリッド、なんちゃって多すぎ
投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/10/16 09:36 投稿番号: [24237 / 73791]
>ハイブリッド車は燃料電池車への過渡的段階、中途半端と言う負け惜しみから脱却できない限り、欧米も韓国も、まともなHV車は一台も生産できないだろう。
同時に、ニッケル水素電池は過渡的電池、やがてリチウムイオン電池、燃料電池に置き換えられると言う負け惜しみからも脱却しなければ、永久に「なんちゃってハイブリッド車」の段階で足踏みする事になる。
連中は電池と同時に、制御系のコントロールユニットがHV車の死命を制する事も十分に理解していない嫌いがある。
>トヨタがその技術を完全にブラックボックス化した子会社、パナソニックEVエナジー社でニッケル水素電池の内製量産を、デンソーとアイシンの2社でコントロールユニットの内製量産体制を確立している事が、世界のHV車シェア80%独占の原動力なのだ。
気が付くのが、余りに遅すぎたようだ。ww<
というわけで、遂に! GMは電池捨てちゃいました(笑)!
電池開発はリチウムイオンに絞ったらしいです。
>GMはこの秋発表する新型2008年モデルのサターン『ビュー・グリーンライン』について、「もっとも燃費効率の良いSUV」だと主張する。<
>高速運行での燃費が(2.4Lのガソリン・エンジンで)32mpg(Mile Per Gallon、13.6km/リットル)と、通常のガソリンバージョンのものより燃費が27%優れているという。<
え〜と、トヨタ・ハリアー3.3L、4WDで、「高速走行での」という条件もなしで、燃費は、リッター・17.8キロね。
>サターン ビュー グリーンライン 08年型
2007年10月15日
GMはこの秋発表する新型2008年モデルのサターン『ビュー・グリーンライン』について、「もっとも燃費効率の良いSUV」だと主張する。サターンのハイブリッドクロスオーバーは、高速運行での燃費が32mpg(Mile Per Gallon、13.6km/リットル)と、通常のガソリンバージョンのものより燃費が27%優れているという。
元々サターン「ビュー・グリーンライン」はGM初のハイブリッドとしてデビューしたが、08年モデルはスタイリングを一新し、外観、パフォーマンスともにより魅力的となった。
ハイブリッドパワートレインに関しては、ビューはマイルドハイブリッドを採用。電気モーターだけの運行はできないが、電気モーターがスーパーチャージャーの役目を果たし、特に高速運転時にパワーを発揮する。
『プリウス』などのフルハイブリッドと比べると低速運転時の燃費は悪くなるが、その分価格は安く、グリーンラインは2万1395ドルから、とアメリカで販売されているハイブリッドSUVの中ではもっとも低価格となっている。
エンジンはエコテック2.4リットルが標準だが、V6のオプション設定もある。ホイールベースは現行モデルと同じ106.6インチだが、車高、幅はそれぞれわずかに大きくなった。
GMは来年にはサターンに電気モーターでの走行も可能な2ウェイ・ハイブリッド、さらに将来的にはプラグインハイブリッドも投入予定で、ビューでは3つのハイブリッドモデルの選択が可能になる。<
一方、トヨタは・・・・・
>トヨタは2009年に発売予定の第三世代プリウスにも重く、走行距離が限られているニッケル水素電池を使う可能性が高い。<
>The Economist 2007年6月16日 (Business)
ハイブリッド車 Hybrid cars
プリウスを超えて Beyond the Prius
GMは、電気モードのみでの走行距離を増やすことができなければ、ハイブリッド車の人気は高まらないとみており、家庭用電源を使って一晩で充電できる「プラグイン」ハイブリット車で未来風のシボレー・ボルトに期待をかけている。ボルトは強力かつコンパクトなリチウムイオン電池を搭載、電気モードだけで40マイル(64キロメートル)まで走行でき、この時点で、小型のガソリンエンジンが始動し、電池を充電する。(プリウスのガソリンエンジンと異なり、ボルトのガソリンエンジンは直接車輪を駆動しない)。先週、GMのリチャード・ワゴナー会長は、ボルトの製品化に向けて十分に安全で信頼性のある電池を開発するため、複数の電池メーカーと契約を結んだと述べた。同社は2010年までの投入を望んでいる。
トヨタのハイブリッド部門のトップ技術者たちは、プラグインには全員賛成だが、今のリチウムイオン電池では、今後数年間はトヨタの厳しい品質基準は満たせないだろうと言う。(彼らはラップトップコンピューターの電池の自然発火事件には丁重ではあるが忍び笑いを抑えられない)。したがって、トヨタは2009年に発売予定の第三世代プリウスにも重く、走行距離が限られているニッケル水素電池を使う可能性が高い。
同時に、ニッケル水素電池は過渡的電池、やがてリチウムイオン電池、燃料電池に置き換えられると言う負け惜しみからも脱却しなければ、永久に「なんちゃってハイブリッド車」の段階で足踏みする事になる。
連中は電池と同時に、制御系のコントロールユニットがHV車の死命を制する事も十分に理解していない嫌いがある。
>トヨタがその技術を完全にブラックボックス化した子会社、パナソニックEVエナジー社でニッケル水素電池の内製量産を、デンソーとアイシンの2社でコントロールユニットの内製量産体制を確立している事が、世界のHV車シェア80%独占の原動力なのだ。
気が付くのが、余りに遅すぎたようだ。ww<
というわけで、遂に! GMは電池捨てちゃいました(笑)!
電池開発はリチウムイオンに絞ったらしいです。
>GMはこの秋発表する新型2008年モデルのサターン『ビュー・グリーンライン』について、「もっとも燃費効率の良いSUV」だと主張する。<
>高速運行での燃費が(2.4Lのガソリン・エンジンで)32mpg(Mile Per Gallon、13.6km/リットル)と、通常のガソリンバージョンのものより燃費が27%優れているという。<
え〜と、トヨタ・ハリアー3.3L、4WDで、「高速走行での」という条件もなしで、燃費は、リッター・17.8キロね。
>サターン ビュー グリーンライン 08年型
2007年10月15日
GMはこの秋発表する新型2008年モデルのサターン『ビュー・グリーンライン』について、「もっとも燃費効率の良いSUV」だと主張する。サターンのハイブリッドクロスオーバーは、高速運行での燃費が32mpg(Mile Per Gallon、13.6km/リットル)と、通常のガソリンバージョンのものより燃費が27%優れているという。
元々サターン「ビュー・グリーンライン」はGM初のハイブリッドとしてデビューしたが、08年モデルはスタイリングを一新し、外観、パフォーマンスともにより魅力的となった。
ハイブリッドパワートレインに関しては、ビューはマイルドハイブリッドを採用。電気モーターだけの運行はできないが、電気モーターがスーパーチャージャーの役目を果たし、特に高速運転時にパワーを発揮する。
『プリウス』などのフルハイブリッドと比べると低速運転時の燃費は悪くなるが、その分価格は安く、グリーンラインは2万1395ドルから、とアメリカで販売されているハイブリッドSUVの中ではもっとも低価格となっている。
エンジンはエコテック2.4リットルが標準だが、V6のオプション設定もある。ホイールベースは現行モデルと同じ106.6インチだが、車高、幅はそれぞれわずかに大きくなった。
GMは来年にはサターンに電気モーターでの走行も可能な2ウェイ・ハイブリッド、さらに将来的にはプラグインハイブリッドも投入予定で、ビューでは3つのハイブリッドモデルの選択が可能になる。<
一方、トヨタは・・・・・
>トヨタは2009年に発売予定の第三世代プリウスにも重く、走行距離が限られているニッケル水素電池を使う可能性が高い。<
>The Economist 2007年6月16日 (Business)
ハイブリッド車 Hybrid cars
プリウスを超えて Beyond the Prius
GMは、電気モードのみでの走行距離を増やすことができなければ、ハイブリッド車の人気は高まらないとみており、家庭用電源を使って一晩で充電できる「プラグイン」ハイブリット車で未来風のシボレー・ボルトに期待をかけている。ボルトは強力かつコンパクトなリチウムイオン電池を搭載、電気モードだけで40マイル(64キロメートル)まで走行でき、この時点で、小型のガソリンエンジンが始動し、電池を充電する。(プリウスのガソリンエンジンと異なり、ボルトのガソリンエンジンは直接車輪を駆動しない)。先週、GMのリチャード・ワゴナー会長は、ボルトの製品化に向けて十分に安全で信頼性のある電池を開発するため、複数の電池メーカーと契約を結んだと述べた。同社は2010年までの投入を望んでいる。
トヨタのハイブリッド部門のトップ技術者たちは、プラグインには全員賛成だが、今のリチウムイオン電池では、今後数年間はトヨタの厳しい品質基準は満たせないだろうと言う。(彼らはラップトップコンピューターの電池の自然発火事件には丁重ではあるが忍び笑いを抑えられない)。したがって、トヨタは2009年に発売予定の第三世代プリウスにも重く、走行距離が限られているニッケル水素電池を使う可能性が高い。
これは メッセージ 22654 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.