いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 8月も経常収支、貿易収支とも過去最高

投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/10/14 16:01 投稿番号: [24132 / 73791]
ロシアも結局、こんな感じで、こうやって、貿易収支も天井知らずで過去最高を更新し続けるわけだね。


>ウラジオストックで最も印象に残るのは「あふれる日本車」である。
走っている車の八割が日本車というが、そのほとんどは日本海側の港湾から積み出された中古車である。
昨年も推定で一四万台の中古車が極東ロシアに輸出されたという。複雑なのは、日本のメーカー企業が正規のルートを確立しているわけではなく、主としてパキスタン系の企業が日本国内の中古車を確保し、極東ロシアの受け皿企業を介して輸出しているという変則ビジネスモデルが肥大化したのである。
日本車の性能に対する評価は極めて高く、特に厳寒の冬季に対応できる4WD型のランドクルーザーやプラドなどの車種への需要は強い。一時、韓国車が攻勢をかけたこともあったが、市場の評価が日本車の優勢を決定づけた。中古のプラドが日本円で約八〇〇万円するというから、購買力に驚かされる。車だけでなく、スーパーマーケットなどの品揃えをみても、日本産の高級果物を含めて高価なブランド力のある品が充実していて、富裕層の消費水準の高さがうかがい知れる。<

>ソ連時代との違いは、ほかにもある。モスクワはトヨタ自動車の高級車レクサスが、世界で一番売れる都市だ。
トヨタ自身も驚いているようで、「これまで市内ではレクサスとフォークリフトを同じ店で売っていたが、あまりの客層の違いとクルマの売れ行きのために、専用の高級展示場を急いで建設中だ」とトヨタの現地法人の幹部は教えてくれた。<


日本海側やモスクワだけじゃなくて、ペテルスブルグなどでも同じらしい。

韓国車なんて、入り込む余地ないね。
それにしても、レクサスの売れ行きは凄いな。


>スーパーや家電量販店に外国製品があふれ消費文化花開く最大の都、モスクワを前回、描いた。市内を走る外車の数もめっきり増えていた。トヨタが日本の自動車メーカーとして初めて現地生産工場の建設に踏み切った第二の都市、サンクトペテルブルクも、同じ外車急増という現象が覆う。

「一昨年はトヨタとレクサスを計四千台、昨年は五千八百台売り、今年の年初は在庫が二十三台しかないスッカラカンの状態で迎えた。トヨタが車さえくれれば、確実にもっと売れる」と、ジャチェンコは豪語した。

  だが、ジャチェンコにとり、ここに至る道のりは決して平坦(へいたん)ではなく、トヨタ車販売は「カイゼン」に魅せられた男の一種の賭けでもあった。

  それまで扱っていたスウェーデンのボルボ車が売れ行き不振に陥り、世界のメーカーを研究した結果、一九九七年にトヨタにたどり着く。当時、トヨタ車の販売台数は全土で約二千五百台、知られている車種もカリーナとランドクルーザーくらいだった。現在と違い公式ディーラーの立場も認められず、振り出しは、販売よりも修理などを主体とする「サービス・センター」としてだった。

  それでも、「トヨタの人々がわれわれの意見を聞く姿、成功するための『カイゼン』努力を目にして以来、トヨタを信じて仕事をしてきた…。二〇〇一年に売れたのは二百台に過ぎなかったが、幸せだった」と述懐する。

  〇一年、トヨタはロシア市場の潜在力を重視して現地法人設立を決め、ジャチェンコも公式ディーラーとして事業拡張に乗り出す。その後はディーラー数、販売台数ともに急激な上昇カーブを描き、昨年はレクサスを含めて六万六千台と、新車販売では外国メーカーの中で二位につけた。トヨタの工場進出決定の背景にも販売の好調がある。<
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