Re: 8月も経常収支、貿易収支とも過去最高
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/10/12 22:25 投稿番号: [23990 / 73791]
本当に、不思議なくらい、もう何年間も、こんなにうまくいくのかと思うくらいの絶好調ですね〜、日本は。
>サブプライムによる欧米の混乱をものともせず、相変わらず、経常収支、貿易収支とも、過去最高更新。
確かに、ドイツやスウェーデン以外は、フランス、イギリス、イタリアなど、主要国でも殆ど赤字拡大国ばかりのEUにしたら、羨ましい限りだろうね。所得収支も貿易収支も黒字維持というのが凄い。<
>><国際収支>8月の経常黒字額、過去最高
財務省が11日発表した8月の国際収支状況(速報)によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字は前年同月比42.1%増の2兆810億円で、8カ月連続で前年同月を上回った。
貿易収支の黒字と、企業の海外投資などの収益を示す所得収支の黒字が8月としてはいずれも過去最高となったためで、8月の経常黒字額としては統計が比較可能な85年以来、過去最高。
貿易黒字は同185.2%増の8922億円で2カ月ぶりに増加した。輸入は同4.3%増の5兆7606億円だったが、輸出は英国やロシア向けの自動車などが好調で同14.0%増の6兆6528億円と輸入を大幅に上回った。<
寺島氏への評価は別にして、ウラジオストックの現状は、こんな風らしいですね。
>寺島実郎の発言 極東ロシアというブラックボックス
岩波書店「世界」2007年6月号 脳力のレッスン62
ウラジオストックで最も印象に残るのは「あふれる日本車」である。
走っている車の八割が日本車というが、そのほとんどは日本海側の港湾から積み出された中古車である。
昨年も推定で一四万台の中古車が極東ロシアに輸出されたという。複雑なのは、日本のメーカー企業が正規のルートを確立しているわけではなく、主としてパキスタン系の企業が日本国内の中古車を確保し、極東ロシアの受け皿企業を介して輸出しているという変則ビジネスモデルが肥大化したのである。
日本車の性能に対する評価は極めて高く、特に厳寒の冬季に対応できる4WD型のランドクルーザーやプラドなどの車種への需要は強い。一時、韓国車が攻勢をかけたこともあったが、市場の評価が日本車の優勢を決定づけた。中古のプラドが日本円で約八〇〇万円するというから、購買力に驚かされる。車だけでなく、スーパーマーケットなどの品揃えをみても、日本産の高級果物を含めて高価なブランド力のある品が充実していて、富裕層の消費水準の高さがうかがい知れる。<
これは、最近、何度か、テレビで報じられたロシア・車事情でも、同じ事を言ってました。
一時、新車の韓国車がロシアでも売れたが、故障が日本の中古車の方が少ない事や、元々、日本車の評価が高く、廃車品ではなくて、程度の良い「日本車の中古車」が流通するようになって、中間層や低所得者も日本の中古を買っていると。
それで、韓国車は販売ランキングでも枠外同然に転落した・・・・
大体、どこもこんな感じになるんじゃないでしょうか?
数は少なかったものの、日本に輸入された韓国車も、実際のところ、これと同じ運命でしたからね。
中国でも風前の灯火だし。
>[ソウル 3日 ロイター] 韓国の最大手の自動車メーカー、現代自動車は3日、競争激化を受けて今年の中国での販売台数目標を16%引き下げたと発表した。
同社スポークスマンによると、中国での販売押し上げのため、「エラントラ」「ソナタ」などの主要セダンの価格を6─13%引き下げた。
中国市場での順位は、昨年の5位から、今では10位まで下がっている。
現代自のスポークスマンは「中国での販売目標を26万台に引き下げた。競争が激しく、予想通りの販売増が困難になった」と述べた。
今年の中国での販売目標はこれまで31万台としていた。今年1─7月の販売台数は12万8587台で前年から18.2%減少した。
>サブプライムによる欧米の混乱をものともせず、相変わらず、経常収支、貿易収支とも、過去最高更新。
確かに、ドイツやスウェーデン以外は、フランス、イギリス、イタリアなど、主要国でも殆ど赤字拡大国ばかりのEUにしたら、羨ましい限りだろうね。所得収支も貿易収支も黒字維持というのが凄い。<
>><国際収支>8月の経常黒字額、過去最高
財務省が11日発表した8月の国際収支状況(速報)によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字は前年同月比42.1%増の2兆810億円で、8カ月連続で前年同月を上回った。
貿易収支の黒字と、企業の海外投資などの収益を示す所得収支の黒字が8月としてはいずれも過去最高となったためで、8月の経常黒字額としては統計が比較可能な85年以来、過去最高。
貿易黒字は同185.2%増の8922億円で2カ月ぶりに増加した。輸入は同4.3%増の5兆7606億円だったが、輸出は英国やロシア向けの自動車などが好調で同14.0%増の6兆6528億円と輸入を大幅に上回った。<
寺島氏への評価は別にして、ウラジオストックの現状は、こんな風らしいですね。
>寺島実郎の発言 極東ロシアというブラックボックス
岩波書店「世界」2007年6月号 脳力のレッスン62
ウラジオストックで最も印象に残るのは「あふれる日本車」である。
走っている車の八割が日本車というが、そのほとんどは日本海側の港湾から積み出された中古車である。
昨年も推定で一四万台の中古車が極東ロシアに輸出されたという。複雑なのは、日本のメーカー企業が正規のルートを確立しているわけではなく、主としてパキスタン系の企業が日本国内の中古車を確保し、極東ロシアの受け皿企業を介して輸出しているという変則ビジネスモデルが肥大化したのである。
日本車の性能に対する評価は極めて高く、特に厳寒の冬季に対応できる4WD型のランドクルーザーやプラドなどの車種への需要は強い。一時、韓国車が攻勢をかけたこともあったが、市場の評価が日本車の優勢を決定づけた。中古のプラドが日本円で約八〇〇万円するというから、購買力に驚かされる。車だけでなく、スーパーマーケットなどの品揃えをみても、日本産の高級果物を含めて高価なブランド力のある品が充実していて、富裕層の消費水準の高さがうかがい知れる。<
これは、最近、何度か、テレビで報じられたロシア・車事情でも、同じ事を言ってました。
一時、新車の韓国車がロシアでも売れたが、故障が日本の中古車の方が少ない事や、元々、日本車の評価が高く、廃車品ではなくて、程度の良い「日本車の中古車」が流通するようになって、中間層や低所得者も日本の中古を買っていると。
それで、韓国車は販売ランキングでも枠外同然に転落した・・・・
大体、どこもこんな感じになるんじゃないでしょうか?
数は少なかったものの、日本に輸入された韓国車も、実際のところ、これと同じ運命でしたからね。
中国でも風前の灯火だし。
>[ソウル 3日 ロイター] 韓国の最大手の自動車メーカー、現代自動車は3日、競争激化を受けて今年の中国での販売台数目標を16%引き下げたと発表した。
同社スポークスマンによると、中国での販売押し上げのため、「エラントラ」「ソナタ」などの主要セダンの価格を6─13%引き下げた。
中国市場での順位は、昨年の5位から、今では10位まで下がっている。
現代自のスポークスマンは「中国での販売目標を26万台に引き下げた。競争が激しく、予想通りの販売増が困難になった」と述べた。
今年の中国での販売目標はこれまで31万台としていた。今年1─7月の販売台数は12万8587台で前年から18.2%減少した。
これは メッセージ 23964 (parmesan100cheese さん)への返信です.