Re: 欧米没落 豪州にも飛び火
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/10/09 20:36 投稿番号: [23778 / 73791]
>リーマンブラザーズ、ベア・スターンズ、シティグループ、ドイツ銀行、UBSスイス、クレディ・スイス、HSBC、BNPパリバ、メリルリンチも損失6000億円、スペインにも飛び火し始めたし(クスクス
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
アメリカの証券大手、遂にメリルリンチも陥落w<
完全にたまつきですね。
今度はオーストラリアでも始まった。
>シドニー株式市場でRAMSホーム・ローンズが9%超急落
10月9日、午前のシドニー株式市場では、豪住宅金融会社RAMSホーム・ローンズ・グループの株価が一時、9%超急落した。
大手銀行から支援の約束を取り付けたにもかかわらず、下げ止まりの気配は見られない。
米信用収縮で打撃を受けたRAMSは前週、RAMSのブランドと融資関連事業を豪ウエストパック銀行<WBC.AX>に1億4000万豪ドル(1億2400万米ドル)で売却することに合意。ウエストパックが事業を引き継ぐまでの間住宅ローンの融資を続けるため、3億豪ドルの債券を売却した。
ウエストパックへの売却を発表して以降、RAMSは大幅に下落し、0024GMT(日本時間午前9時24分)現在は9.5%安。<
>豪ヘッジファンドのベーシス・キャピタル、傘下ファンドの分割を提案=FT
10月1日12時50分配信 ロイター
[シドニー 1日 ロイター] オーストラリアのヘッジファンド、ベーシス・キャピタルは、リスクの高い信用デリバティブ(金融派生商品)へのエクスポージャーにより打撃を受けた傘下ファンドを救うため、同ファンドを2分割することを提案した。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(電子版)が30日報じた。
ベーシス・キャピタルは7月、傘下の2つのファンドが、巨額の損失を出す可能性があると警告、米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の影響がアジア太平洋地域にまで広がってきたことを初めて示し、同地域の市場を揺るがせた。
FTによると、ベーシス・キャピタルは前週、パクリム・オポチュニティー・ファンドの投資家に対し、不振となっているストラクチャード・クレジット事業を好調なアジアの高利回り事業と分割することを提案した。
この報道に関するベーシス・キャピタルからのコメントは今のところ得られていない。
>米サブプライム問題の影響、今後さらに広がる=豪財務相
[メルボルン 27日 ロイター] コステロ豪財務相は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題による影響はさらに広がり、米国の実体経済にも波及するとの見方を示した。
記者団に述べた。ただ米国がリセッション(景気後退)に陥ったとしても、豪経済は慎重に運営すれば強さを維持できる、とも述べた。
同相は「米サブプライム市場による影響はこれから、まだまだ広がるだろう。誰がリスクを持っているのか、はっきりしない。世界のさまざまな金融機関が今後、損失を確認することになろう」と述べた。
最近発表された指標では米経済の減速の兆候が出ているが、より深刻な低迷に落ち込むのかについてはアナリストの間でも意見が分かれている。指標によると、住宅市場への圧力も依然として続いている。
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
アメリカの証券大手、遂にメリルリンチも陥落w<
完全にたまつきですね。
今度はオーストラリアでも始まった。
>シドニー株式市場でRAMSホーム・ローンズが9%超急落
10月9日、午前のシドニー株式市場では、豪住宅金融会社RAMSホーム・ローンズ・グループの株価が一時、9%超急落した。
大手銀行から支援の約束を取り付けたにもかかわらず、下げ止まりの気配は見られない。
米信用収縮で打撃を受けたRAMSは前週、RAMSのブランドと融資関連事業を豪ウエストパック銀行<WBC.AX>に1億4000万豪ドル(1億2400万米ドル)で売却することに合意。ウエストパックが事業を引き継ぐまでの間住宅ローンの融資を続けるため、3億豪ドルの債券を売却した。
ウエストパックへの売却を発表して以降、RAMSは大幅に下落し、0024GMT(日本時間午前9時24分)現在は9.5%安。<
>豪ヘッジファンドのベーシス・キャピタル、傘下ファンドの分割を提案=FT
10月1日12時50分配信 ロイター
[シドニー 1日 ロイター] オーストラリアのヘッジファンド、ベーシス・キャピタルは、リスクの高い信用デリバティブ(金融派生商品)へのエクスポージャーにより打撃を受けた傘下ファンドを救うため、同ファンドを2分割することを提案した。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(電子版)が30日報じた。
ベーシス・キャピタルは7月、傘下の2つのファンドが、巨額の損失を出す可能性があると警告、米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の影響がアジア太平洋地域にまで広がってきたことを初めて示し、同地域の市場を揺るがせた。
FTによると、ベーシス・キャピタルは前週、パクリム・オポチュニティー・ファンドの投資家に対し、不振となっているストラクチャード・クレジット事業を好調なアジアの高利回り事業と分割することを提案した。
この報道に関するベーシス・キャピタルからのコメントは今のところ得られていない。
>米サブプライム問題の影響、今後さらに広がる=豪財務相
[メルボルン 27日 ロイター] コステロ豪財務相は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題による影響はさらに広がり、米国の実体経済にも波及するとの見方を示した。
記者団に述べた。ただ米国がリセッション(景気後退)に陥ったとしても、豪経済は慎重に運営すれば強さを維持できる、とも述べた。
同相は「米サブプライム市場による影響はこれから、まだまだ広がるだろう。誰がリスクを持っているのか、はっきりしない。世界のさまざまな金融機関が今後、損失を確認することになろう」と述べた。
最近発表された指標では米経済の減速の兆候が出ているが、より深刻な低迷に落ち込むのかについてはアナリストの間でも意見が分かれている。指標によると、住宅市場への圧力も依然として続いている。
これは メッセージ 23777 (sbhopechan さん)への返信です.