Re: 欧米没落 米大手証券会社、陥落w
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/10/09 20:03 投稿番号: [23777 / 73791]
>リーマンブラザーズ、ベア・スターンズ、シティグループ、ドイツ銀行、UBSスイス、クレディ・スイス、HSBC、BNPパリバ、メリルリンチも損失6000億円、スペインにも飛び火し始めたし(クスクス
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
アメリカの証券大手、遂にメリルリンチも陥落w
格付け会社もみんな信用なくしてるから、もう、銀行やら証券会社やらで、勝手にどんどん格付けして、どんどん下げてるww
アメリカの証券会社の社債は、去年の初めまで「最強」で、いくらでも低利で調達できたが、今や、実際の市場評価はコロンビアやペルーの国債と変わらないw
金利は当然、コロンビアより高くなってるが、それでも金は集まらない。
社債乱発。図体でかいから、この自転車操業は痛いよw
どっかが逝くな〜・・・・
アメリカの錬金術も、完全に お わ り!
>メリルリンチの投資判断を引き下げ=JPモルガン
[8日 ロイター] JPモルガン証券は、メリルリンチ<MER.N>の投資判断を従来の「オーバーウエート」から「ニュートラル」に引き下げた。
メリルの債務担保証券(CDO)やサブプライム(信用度の低い借り手への住宅ローン)への大幅なエクスポージャーを踏まえ、同社の債券取引業務の回復が厳しい状況にあることや、最近の経営陣刷新、とりわけクレジットに対する不透明な見通しなどを理由に挙げた。
>ムーディーズとフィッチ、米メリルのアウトルックをネガティブに引き下げ
[ニューヨーク 5日 ロイター] 米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスは5日、米証券大手メリルリンチ<MER.N>のアウトルックを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。同社が、サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅ローン)や仕組み商品に絡む評価損45億ドル計上すると発表したことが背景。
見通しの「ネガティブ」は、向こう1─2年で格付けが引き下げられる可能性が高いことを意味する。
現在、ムーディーズはメリルリンチの格付けを投資適格等級で4番目に高い「Aa3」、フィッチは同等の「AAマイナス」にしている。
ムーディーズは、大半の投資銀行が最近、困難な状況に直面しているものの、メリルの評価損が「ムーディーズの予想を大幅に上回った」と指摘。メリルのリスク管理についての見方が悪化したと述べた。
フィッチは、金融市場の流動性やプライシングをめぐる問題が今後1年から1年半続き、メリルの減益や投資評価損、取引機会の減少につながると予想した。
>米メリルリンチ、証券会社2社が投資判断引き下げ
[8日 ロイター] クレディ・スイスとJPモルガン証券は8日、米メリルリンチ<MER.N>の投資判断を引き下げた。メリルリンチは前週末、第3・四半期決算で赤字を計上する見通しを示していた。
8日の米国株式市場では、メリルリンチは3.33%安で引けた。
投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げたクレディ・スイスは、同業他社の多くと同様に、メリルにとって困難な四半期だった、と指摘。そのうえで「メリルに特徴的なことは、そうした難局が純損失につながる可能性があることだ」としている。
顧客向けのリサーチノートで、アナリストのケネス・ワーシントン氏は、メリルはクレジット市場へのエクスポージャーが大きすぎる、との見方を示した。クレジット市場では、メリルが最も積極的に事業を展開してきた分野で、困難さが目立つ、としている。
JPモルガン、バンカメでも不良債権表面化、始まり始まり(笑<
アメリカの証券大手、遂にメリルリンチも陥落w
格付け会社もみんな信用なくしてるから、もう、銀行やら証券会社やらで、勝手にどんどん格付けして、どんどん下げてるww
アメリカの証券会社の社債は、去年の初めまで「最強」で、いくらでも低利で調達できたが、今や、実際の市場評価はコロンビアやペルーの国債と変わらないw
金利は当然、コロンビアより高くなってるが、それでも金は集まらない。
社債乱発。図体でかいから、この自転車操業は痛いよw
どっかが逝くな〜・・・・
アメリカの錬金術も、完全に お わ り!
>メリルリンチの投資判断を引き下げ=JPモルガン
[8日 ロイター] JPモルガン証券は、メリルリンチ<MER.N>の投資判断を従来の「オーバーウエート」から「ニュートラル」に引き下げた。
メリルの債務担保証券(CDO)やサブプライム(信用度の低い借り手への住宅ローン)への大幅なエクスポージャーを踏まえ、同社の債券取引業務の回復が厳しい状況にあることや、最近の経営陣刷新、とりわけクレジットに対する不透明な見通しなどを理由に挙げた。
>ムーディーズとフィッチ、米メリルのアウトルックをネガティブに引き下げ
[ニューヨーク 5日 ロイター] 米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスは5日、米証券大手メリルリンチ<MER.N>のアウトルックを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。同社が、サブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅ローン)や仕組み商品に絡む評価損45億ドル計上すると発表したことが背景。
見通しの「ネガティブ」は、向こう1─2年で格付けが引き下げられる可能性が高いことを意味する。
現在、ムーディーズはメリルリンチの格付けを投資適格等級で4番目に高い「Aa3」、フィッチは同等の「AAマイナス」にしている。
ムーディーズは、大半の投資銀行が最近、困難な状況に直面しているものの、メリルの評価損が「ムーディーズの予想を大幅に上回った」と指摘。メリルのリスク管理についての見方が悪化したと述べた。
フィッチは、金融市場の流動性やプライシングをめぐる問題が今後1年から1年半続き、メリルの減益や投資評価損、取引機会の減少につながると予想した。
>米メリルリンチ、証券会社2社が投資判断引き下げ
[8日 ロイター] クレディ・スイスとJPモルガン証券は8日、米メリルリンチ<MER.N>の投資判断を引き下げた。メリルリンチは前週末、第3・四半期決算で赤字を計上する見通しを示していた。
8日の米国株式市場では、メリルリンチは3.33%安で引けた。
投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げたクレディ・スイスは、同業他社の多くと同様に、メリルにとって困難な四半期だった、と指摘。そのうえで「メリルに特徴的なことは、そうした難局が純損失につながる可能性があることだ」としている。
顧客向けのリサーチノートで、アナリストのケネス・ワーシントン氏は、メリルはクレジット市場へのエクスポージャーが大きすぎる、との見方を示した。クレジット市場では、メリルが最も積極的に事業を展開してきた分野で、困難さが目立つ、としている。
これは メッセージ 23730 (bellsantes さん)への返信です.