Re: 日本の国内工場建設活況 韓国も気にし
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/10/09 13:49 投稿番号: [23750 / 73791]
日産は先行、発売も近い。トヨタ、マツダは来年から採用。
>東レ、炭素繊維で車部品・投資額300億円
10/09
東レは高強度・軽量材料の炭素繊維を使った自動車部品事業に世界で初めて本格参入する。
2010年にも約300億円を投じて開発機能を備えた専用工場を名古屋市に建設、トヨタ自動車などに売り込む。
炭素繊維は現在の自動車の主力素材である鉄に比べ重さは4分の1で強度は10倍。
日米欧で強まる自動車の燃費規制に対応するために車体の軽量化は欠かせない手段になっている。地球環境問題が自動車の素材転換を促す動きが加速しそうだ。
自動車は総重量を100キログラム減らせば燃費性能が2―3%向上するとされ、世界の自動車メーカーは車体の軽量化を競っている。
航空機では米ボーイングが新型機「787」に炭素繊維を初めて本格採用。
機体の5割に東レの炭素繊維を使うことで燃費を従来機より2割程度向上させた。炭素繊維で3割強のシェアを握り世界最大手の東レは自動車でも同様のニーズを見込む。<
>ボーイング「787」1号機公開、日本勢が機体の35%担当
07/09
【シアトル=毛利靖子】米航空防衛大手ボーイングは8日、新型の中型旅客機「787」(通称ドリームライナー)の第1号機を米シアトル郊外の同社工場で初めて公開した。軽くて強度に優れた炭素繊維を民間航空機としては初めて機体製造に幅広く活用。燃料効率の高いことが世界の航空会社から評価され、2004年の販売開始以来、8日までの累計受注数は累計で677機に達した。
787は座席数200―300席。三菱重工業が主翼製造を担当するなど、日本の重工メーカーが機体製造の約35%を担った。
炭素繊維を供給したのも東レで、日本企業が開発・製造で重要な役割を果たした。
これは メッセージ 23640 (bellsantes さん)への返信です.
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