オラウータン首相ではやはりダメ
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/10/06 01:17 投稿番号: [23517 / 73791]
福田オラウータン首相では拉致問題解決能力ナシか?
変な事にならなければよいが、・・・・・・。
閣議決定前に、経済制裁の継続はしない等と言い出すのではないか?
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071006k0000m010149000c.html【南北首脳会談:日朝関係に言及
首相、盧大統領と電話協議】
福田康夫首相は5日、盧武鉉(ノムヒョン)韓国大統領と電話で協議し、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記との南北首脳会談について報告を受けた。その後、大統領からの報告について「(金総書記から)日朝関係解決への期待があるような返事があった」と記者団に語った。盧大統領は首脳会談で福田首相からのメッセージを口頭で伝えており、日朝関係打開に向けた福田氏の仕掛けが早くも始動した形だ。
電話協議で盧大統領は首相に「拉致問題を念頭に日朝関係を前進させるよう(総書記に)働きかけた」と説明した。高村正彦外相は同日、記者団に対し、福田首相が金総書記に送ったメッセージについて「会談だから、もちろん口頭だ」と述べた。メッセージの内容は明らかになっていないが、メッセージに沿って盧大統領が働きかけたものとみられる。南北首脳会談の同行筋によると、両首脳は会談で、福田政権になって対北朝鮮政策が変わる可能性についても話題にしたという。
一方、韓国政府高官も同日、高村外相と藪中三十二外務審議官を訪ね、同首脳会談の結果を報告した。会談後、外相は記者団に「(02年の日朝)平壌宣言直後の反応が、日本側と向こう側(北朝鮮)とかなり違っていたという印象を受けた」と語った。拉致をめぐる日本の対応に金総書記が不満であるとの見方を示したものとみられる。
日朝関係について福田首相は「工夫が必要」とし、対話も重視するシグナルをこれまで送り続けていた。政府関係者は「対話姿勢を強調したことが功を奏した。対話の糸口が見え始めた」と一定の評価をする。その一方で、13日に期限切れとなる日本独自の対北朝鮮経済制裁について、町村信孝官房長官らは延長を明言しており、北朝鮮側が反発することも予想される。日朝関係筋は「総書記は、日本側に『対話』を求めるならば制裁を継続するな、という踏み絵を置いた」との見方を示しており、駆け引きが激しさを増しそうだ。【中澤雄大】
毎日新聞
2007年10月5日
23時25分
(最終更新時間
10月6日
0時16分)
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