盧武鉉『目の前が真っ暗になった』(大笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/10/05 23:57 投稿番号: [23516 / 73791]
『終戦宣言の具体的な方式に対してわれわれも関心が高い。これを成就させるために南側が努力してほしい』
終戦なんて、やりたければやればという態度を露骨に示して、盧武鉉を一蹴した金正日。
一方の盧武鉉は、さらに
『目の前が真っ暗になった』そうです(大笑)
理由は、
『軍事境界線周辺の非武装地帯(DMZ)の平和利用を提案したのに対し、北朝鮮の金正日総書記が時期尚早と拒否した』
平和だ、戦争終結だ、終戦記念式典だ、統一だと軽薄に騒ぎたい盧武鉉の夢は、一切合切、雲散霧消です。
金正日のような男から見ても、韓国人の中身のなさ、軽薄さにウンザリしたんでしょうね(苦笑)。
国境線に関わる事は下手にいじると、北朝鮮にとっては即座に体制崩壊、そして金正日にとっては一族もろとも生死に関わるのですから、盧武鉉がやりたい形だけの『平和、統一ごっこ』につきあうわけがない(当たり前ですが、統一なんて事も、金正日はするわけがない)。
盧武鉉は、そういう事も分からないようですね。
『北朝鮮:金総書記、非武装地帯の平和利用拒否
【ソウル堀山明子】平壌で3日行われた南北首脳会談で、盧武鉉韓国大統領が軍事境界線周辺の非武装地帯(DMZ)の平和利用を提案したのに対し、北朝鮮の金正日総書記が時期尚早と拒否したことが分かった。
同行した金章洙(キムジャンス)韓国国防相が5日、記者会見で明らかにした。
金国防相によると、盧大統領が提起したDMZに配置された監視所と銃火器の撤収について、金総書記は「まだ早すぎる。時期ではない」と述べたという。
盧大統領が2日、訪朝に際してDMZの軍事境界線で車を降り、歩いて渡るパフォーマンスをしたのは、DMZの「平和地帯化」を首脳宣言に盛り込む考えだったからとみられる。
一方、李在禎(イジェジョン)統一相は5日の記者会見で、金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長が盧大統領との2日の会談で、1時間近く「南北間の基本問題を説明した」と明らかにした。
これまでの南北実務協議で、北朝鮮は韓国に対し
(1)韓国の国家保安法の撤廃
(2)黄海上の軍事境界線の再交渉−−などを「基本問題」として求めている。
金常任委員長は安保問題では譲歩しない姿勢を強調したといえる。
盧大統領は4日の報告会で金常任委員長との会談について「思考の隔たりが大きく、目の前が真っ暗になった」と感想を述べていた。』
http://mainichi.jp/select/world/news/20071006k0000m030061000c.html
これは メッセージ 23485 (may7idaho さん)への返信です.
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