Re: 異論あり
投稿者: chicochico8 投稿日時: 2007/09/29 17:52 投稿番号: [23159 / 73791]
何度も何度も検証して実証できればいいのですが
現実は
歴史は
不可能です。
咽喉元過ぎれば熱さ忘れるで それは世の常とは申せ 情けない。
あなたのような発想を 私は 一番憂慮します。
だから 福田総理が選ばれたのです。
国会議員が 自民党員が 国民が(福田内閣支持率参考)
咽喉元過ぎたと思ったから。
(東京 25日 ロイター10:29) 25日閣議後の大田弘子経済財政担当相の記者会見
日本経済が取り得る選択肢の幅はそうなく、改革を停滞させるゆとりはない。少々時間的な遅れがあっても、大きな改革の方向性を揺るがすことは出来ない と述べ、改革へ停滞の危惧を示すとともに・・・次期政権への期待。
経済財政担当相に 再任されています。
小泉総理の手法は 日本人が 歴史的にもっとも嫌うところです。
竹中大臣も然りです。
国会を通してやることですから 大して過激な政策も取れず、織田信長や大久保利通のようにはならなかったでしょうが
咽喉元過ぎたと国民が感じるまで政権担当し 衰退していったなら ありとあらゆる罵倒が待っていたでしょう。
派閥の長でもなく 総裁候補として取りざたされることもない小泉氏が 支持されたのは 国民に 危機感があったからです。
しかし 小泉総理の任期中も 膨大な国家債務は 増え続けています。今も。これは 時限爆弾のようなものです。しかも 少子高齢化で 地方債務、健康保険から年金から 諸々の準国家債務・・将来 税金補填が必要になると思われるもの。
(赤字国債を昔 建設国債というようになって 国債乱発がしやすくなったと読んだことがあります。要するに 歯止めが 危機感がなくなった)
(よく言えば 投資。良くも悪くも 借金に変りはなし)
- 削ることをしようとするあまり、削ってはまずいものまで削ってしまったのではないか。
総論賛成 各論反対になってしまいます。
主観の違いや利害の違いで 結局 何も出来ません。
やれば 恨まれます。批判 非難は 避けて通れないでしょう。
だから 変人 小泉氏しか 出来ないんですよ。
それでも わずかしか 手をつけていません。
別トピで見かけたのですが 歳入の殆どが 人件費だと。それが事実なら 政策費は 国債増発に頼らざるを得ないでしょう。
国家債務 諸々の長期債務減少は 夢物語になってしまう。
あなたの文章の後半は 次のように考えないと 小泉総理の評価につながりません。
小泉-竹中コンビがいなければ 日本は どうなっていたか。
当時 景気は悪化 失業率は増大 借金は増えるばかり 自殺者は増え 少子高齢化 日本は どうなるのだろうか。不安が・・
当時の新聞や雑誌などを読み返してみたらどうでしょう。
日銀が 金融機関の株をいくらか引き取りましたが あれだって 批判がありました。将来 更なる株価の下落で大きな損失となった時 穴埋めを税金でするのか 国民にツケを回すことにならないか と。
以前 売却とかの話で 株高で日銀の含み益 1兆数千億円とか 出ていたが・・
* * *
人員配置 減らすところは減らし 増やすところは増やし
まあ 難しいのはわかりますが 現実対応は不可欠でして、
輸入食品に対する検査職員 たった300人とか何とか。
業者提出のサンプルを検査とか何とか・・
問題食品は日本へ輸出だと堂々と公言する業者の韓国や
今や食品に限らず金属汚染が留まるところを知らない中国製品。
別トピで見たのですが、中国や韓国に限らず 輸入食品の港での放置管理 ゾッとします。
http://homepage2.nifty.com/and-/writing/nozumi.htm
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200501/2005011021.htm
http://kitatoma.at.webry.info/200601/article_8.html
心配の種は尽きません。長文 ご容赦ください。
咽喉元過ぎれば熱さ忘れるで それは世の常とは申せ 情けない。
あなたのような発想を 私は 一番憂慮します。
だから 福田総理が選ばれたのです。
国会議員が 自民党員が 国民が(福田内閣支持率参考)
咽喉元過ぎたと思ったから。
(東京 25日 ロイター10:29) 25日閣議後の大田弘子経済財政担当相の記者会見
日本経済が取り得る選択肢の幅はそうなく、改革を停滞させるゆとりはない。少々時間的な遅れがあっても、大きな改革の方向性を揺るがすことは出来ない と述べ、改革へ停滞の危惧を示すとともに・・・次期政権への期待。
経済財政担当相に 再任されています。
小泉総理の手法は 日本人が 歴史的にもっとも嫌うところです。
竹中大臣も然りです。
国会を通してやることですから 大して過激な政策も取れず、織田信長や大久保利通のようにはならなかったでしょうが
咽喉元過ぎたと国民が感じるまで政権担当し 衰退していったなら ありとあらゆる罵倒が待っていたでしょう。
派閥の長でもなく 総裁候補として取りざたされることもない小泉氏が 支持されたのは 国民に 危機感があったからです。
しかし 小泉総理の任期中も 膨大な国家債務は 増え続けています。今も。これは 時限爆弾のようなものです。しかも 少子高齢化で 地方債務、健康保険から年金から 諸々の準国家債務・・将来 税金補填が必要になると思われるもの。
(赤字国債を昔 建設国債というようになって 国債乱発がしやすくなったと読んだことがあります。要するに 歯止めが 危機感がなくなった)
(よく言えば 投資。良くも悪くも 借金に変りはなし)
- 削ることをしようとするあまり、削ってはまずいものまで削ってしまったのではないか。
総論賛成 各論反対になってしまいます。
主観の違いや利害の違いで 結局 何も出来ません。
やれば 恨まれます。批判 非難は 避けて通れないでしょう。
だから 変人 小泉氏しか 出来ないんですよ。
それでも わずかしか 手をつけていません。
別トピで見かけたのですが 歳入の殆どが 人件費だと。それが事実なら 政策費は 国債増発に頼らざるを得ないでしょう。
国家債務 諸々の長期債務減少は 夢物語になってしまう。
あなたの文章の後半は 次のように考えないと 小泉総理の評価につながりません。
小泉-竹中コンビがいなければ 日本は どうなっていたか。
当時 景気は悪化 失業率は増大 借金は増えるばかり 自殺者は増え 少子高齢化 日本は どうなるのだろうか。不安が・・
当時の新聞や雑誌などを読み返してみたらどうでしょう。
日銀が 金融機関の株をいくらか引き取りましたが あれだって 批判がありました。将来 更なる株価の下落で大きな損失となった時 穴埋めを税金でするのか 国民にツケを回すことにならないか と。
以前 売却とかの話で 株高で日銀の含み益 1兆数千億円とか 出ていたが・・
* * *
人員配置 減らすところは減らし 増やすところは増やし
まあ 難しいのはわかりますが 現実対応は不可欠でして、
輸入食品に対する検査職員 たった300人とか何とか。
業者提出のサンプルを検査とか何とか・・
問題食品は日本へ輸出だと堂々と公言する業者の韓国や
今や食品に限らず金属汚染が留まるところを知らない中国製品。
別トピで見たのですが、中国や韓国に限らず 輸入食品の港での放置管理 ゾッとします。
http://homepage2.nifty.com/and-/writing/nozumi.htm
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200501/2005011021.htm
http://kitatoma.at.webry.info/200601/article_8.html
心配の種は尽きません。長文 ご容赦ください。
これは メッセージ 23123 (canyontrue さん)への返信です.