朝鮮半島が軍事的脅威になるなんて事はない
投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/09/29 17:23 投稿番号: [23158 / 73791]
上海協力機構と、アメリカ・NATO・日本の反目対立は日増しに激化してるけど、南北ともどこからもお声はかからない。
オブザーバーとしても、準加盟国扱いとしても、まったく、両陣営から黙殺されていて、どこの誰も、朝鮮半島はどうなるなんて話しはしない。
東欧、中央アジアであれば、朝鮮以外のアジアであれば、一斉に両陣営でぶんどり合戦をやっているに違いない。
中国も、元々、金日成の時から、北朝鮮は朝鮮戦争後、中国派だけで政権を作ってるが、それでも、これだけ日米とぶつかりあいながら、まったく北朝鮮領域は放置。中国はロシアも入れないし、ロシアも軍事的には、何の興味もない。
アメリカも放置。
多分、両方で話しあって、あうんの呼吸で、ここはお互い触らず放置となってるんだろう。
(そうでないと、簡単に、米軍と中国軍が、直接ぶつかる可能性が出てきてしまう)。
今年の初めに、フィラデルフィアの新聞に、米軍関係者が
「2012年の撤退後も、朝鮮半島に少しだけ兵力は残すだろう。特に釜山など南部に残す。これは、韓国や北朝鮮が、日本や台湾に害を及ぼすことがないようにするためだ。現在の駐留も、その意味しかない」
そう証言していたが、その通りだろう。
韓国?
せいぜい、なんちゃって艦隊を作って、ヨーロッパやロシアから製造中止や出来損ないのお飾り軍備で自己満足。外洋には出てこない。
潜水艦は、騒音をまき散らしながら走るから、自衛隊の聴音担当者はうるさがるだろうが。
その上、上空には、「旧式のロシア製民間用ヘリ」が「軍用ヘリ」や「艦載へり」の塗装で飛び回ってるよねw
これは メッセージ 23153 (shoal_fish さん)への返信です.
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