BAがA380と787を大量発注
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/28 19:41 投稿番号: [23095 / 73791]
>「GP7200」は、エンジンの型式証明を2005年半ばに取得し、本エンジンを搭載したA380の初運航は、2006年9月を予定しています。
また、A380には「GP7200」のほか、英ロールス・ロイス社が開発している「トレント900(Trent900)」も搭載されることが決まっており、IHIは本エンジンの低圧タービンブレードと制御システムの一部も製造することが決まっています。<
エアバス380、ボーイング787のエンジンは、ロールスロイスのエンジンの方が圧倒的に日本製部品の比率が高い。380用はケーシングまで日本製だから、今回のBAの発注は、機体ユニットもさることながら、日本勢は喜んだはず。
>英BA、エアバスと米ボーイングに総額82億ドル発注
[ロンドン
27日
ロイター]
英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)<BAY.L>は27日、欧州エアバス<EAD.PA>と米ボーイング<BA.N>に航空機を発注したことを明らかにした。
発注総額は、リストプライス(公式価格)で総額82億ドル。
エアバスにA380型機12機、ボーイングに787型機24機を発注した。
現在使用している長距離路線用の航空機34機の後継機とする。引渡しは2010年─2014年。
長距離路線では、これまでボーイングの747型機を使用してきたが、新たにA380型機を採用する。A380型機7機、787型機18機をオプション発注したことも明らかにした。
発注したエアバス機、ボーイング機には、英ロールス・ロイス製のエンジンが搭載される。<
これは メッセージ 22857 (parmesan100cheese さん)への返信です.
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