新型コンコルドの件は日本製エンジン購入
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/25 08:50 投稿番号: [22857 / 73791]
計画の件でしょう。
>確か、次世代コンコルド(赤字と騒音で最初のやつは消える)は日本と共同で開発していたと思うけど。<
エアバスやボーイング最新機のケースと同じ。日本側は事業主体になる気はない。
エアバスA380も、当初、エンジンも機体も欧州製を目指したが、最後の土壇場になって、製造を断念した(結局、米GE製。これも製造遅延の理由)。残ったのは、ロールスロイス一社だが、これは日本側の部材使用率は米GE製よりも、ずっと高い。大陸側のEU企業は、エンジンはもう断念。主エンジンの開発から撤退した。
結果は、
>(ジェットエンジンの)「GP7200」は、GE社とP&W社が共同で開発する低騒音・低公害を特徴としている新型ジェットエンジンであり、7万〜8万1,500ポンド、エンジンの直径は約3mの大型ターボファンエンジンです。
本エンジンは、エアバス社が開発している超大型旅客機A380(総2階建て、標準座席数555席)向けに搭載されることが決まっています。(4発/1機体)
IHIが担当するのは、高圧コンプレッサーブレード(高圧圧縮機動翼)とシャフト部分です。両方ともジェットエンジンの中でも重要な高速回転部品であり、その製造には高い技術力が必要とされます。高圧コンプレッサーブレードは、前方のファンによって取り込んだ空気の圧力を高め燃焼器に送りこむ部分で高温高圧に耐える強度が要求されます。シャフトは、様々な回転体から構成されているジェットエンジンの中心軸であり、高いトルクを高速で伝えるため、高い精度と強度が求められます。生産は2004年半ばから行い、各部品をGE社(高圧コンプレッサーブレード、前側シャフト)とP&W社(後側シャフト)に供給します。高圧コンプレッサーブレード(材質:ニッケル系合金)はジェットエンジンブレードの専門工場である相馬工場(福島県相馬市)において、シャフト(チタン系合金他)は呉第二工場(広島県呉市)において行ないます。
「GP7200」は、エンジンの型式証明を2005年半ばに取得し、本エンジンを搭載したA380の初運航は、2006年9月を予定しています。
また、A380には「GP7200」のほか、英ロールス・ロイス社が開発している「トレント900(Trent900)」も搭載されることが決まっており、IHIは本エンジンの低圧タービンブレードと制御システムの一部も製造することが決まっています。
IHIの高い技術力とこれまでの実績が認められ、両エンジンの部品製造を担当することになりました。
IHIは、今後ともジェットエンジンのブレードとシャフト部を戦略部品とし、更なる技術力、生産性の向上を図り、積極的な事業展開を行なっていきます。<
結局、新コンコルドも、部材・ユニットの輸出がメインで、それにエンジン本体(既に完成。試運転も終えている。日本で製造)の輸出が加わる話し。
ヨーロッパ側は、次の超音速コンコルドでは、アメリカ企業を抜いて、日本からエンジンを購入する計画でいる(彼らは米国抜きでやりたい)。
それに関連した話し。
これも、EU側から急遽提案してきた話し。
>フランス航空宇宙工業会会長で、EADS 共同 CEO のフィリップ・カミュ氏、都内で記者会見し、「超音速旅客機コンコルドの後継機開発などで日本企業と協力関係を深めたい」と発言。 <
企業として資本参加することもないから、エアバス380と全く同じで、機体部材や操縦席周り、振動問題に敏感な垂直、水平尾翼がメイン、それに日本で製造したエンジンが加わる。勿論、すべて、日本で製造し、輸出する話し。
>日仏の両航空宇宙工業会が 次世代超音速旅客機(SST)の共同研究に調印したのは、開催中の「第46回パリ航空ショー」(05年6月13〜19日)の場でした。
これまで主に米国航空業界と手を携えてきた日本のメーカーが欧州企業と組むのは、きわめて異例のこと。
フランス側がとくに注目しているのが、三菱重工、川崎重工、石川島播磨重工の3社と独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発・完成させたマッハ5.5のSST向けエンジンです。
コンコルド後継機の共同研究には、日本側から宇宙航空研究開発機構(JAXA)や重工メーカーなどが参加。3年間で6億円を投資し、超音速に耐えられる複合材やエンジン騒音を減らす新技術などの開発を進める計画です。
スピード・経済性・環境性を兼ね備えた次世代型超音速機が実現すれば、東京−ニューヨーク間の飛行時間を6時間に半減させることも可能とか。まさに夢のようですね。<
>確か、次世代コンコルド(赤字と騒音で最初のやつは消える)は日本と共同で開発していたと思うけど。<
エアバスやボーイング最新機のケースと同じ。日本側は事業主体になる気はない。
エアバスA380も、当初、エンジンも機体も欧州製を目指したが、最後の土壇場になって、製造を断念した(結局、米GE製。これも製造遅延の理由)。残ったのは、ロールスロイス一社だが、これは日本側の部材使用率は米GE製よりも、ずっと高い。大陸側のEU企業は、エンジンはもう断念。主エンジンの開発から撤退した。
結果は、
>(ジェットエンジンの)「GP7200」は、GE社とP&W社が共同で開発する低騒音・低公害を特徴としている新型ジェットエンジンであり、7万〜8万1,500ポンド、エンジンの直径は約3mの大型ターボファンエンジンです。
本エンジンは、エアバス社が開発している超大型旅客機A380(総2階建て、標準座席数555席)向けに搭載されることが決まっています。(4発/1機体)
IHIが担当するのは、高圧コンプレッサーブレード(高圧圧縮機動翼)とシャフト部分です。両方ともジェットエンジンの中でも重要な高速回転部品であり、その製造には高い技術力が必要とされます。高圧コンプレッサーブレードは、前方のファンによって取り込んだ空気の圧力を高め燃焼器に送りこむ部分で高温高圧に耐える強度が要求されます。シャフトは、様々な回転体から構成されているジェットエンジンの中心軸であり、高いトルクを高速で伝えるため、高い精度と強度が求められます。生産は2004年半ばから行い、各部品をGE社(高圧コンプレッサーブレード、前側シャフト)とP&W社(後側シャフト)に供給します。高圧コンプレッサーブレード(材質:ニッケル系合金)はジェットエンジンブレードの専門工場である相馬工場(福島県相馬市)において、シャフト(チタン系合金他)は呉第二工場(広島県呉市)において行ないます。
「GP7200」は、エンジンの型式証明を2005年半ばに取得し、本エンジンを搭載したA380の初運航は、2006年9月を予定しています。
また、A380には「GP7200」のほか、英ロールス・ロイス社が開発している「トレント900(Trent900)」も搭載されることが決まっており、IHIは本エンジンの低圧タービンブレードと制御システムの一部も製造することが決まっています。
IHIの高い技術力とこれまでの実績が認められ、両エンジンの部品製造を担当することになりました。
IHIは、今後ともジェットエンジンのブレードとシャフト部を戦略部品とし、更なる技術力、生産性の向上を図り、積極的な事業展開を行なっていきます。<
結局、新コンコルドも、部材・ユニットの輸出がメインで、それにエンジン本体(既に完成。試運転も終えている。日本で製造)の輸出が加わる話し。
ヨーロッパ側は、次の超音速コンコルドでは、アメリカ企業を抜いて、日本からエンジンを購入する計画でいる(彼らは米国抜きでやりたい)。
それに関連した話し。
これも、EU側から急遽提案してきた話し。
>フランス航空宇宙工業会会長で、EADS 共同 CEO のフィリップ・カミュ氏、都内で記者会見し、「超音速旅客機コンコルドの後継機開発などで日本企業と協力関係を深めたい」と発言。 <
企業として資本参加することもないから、エアバス380と全く同じで、機体部材や操縦席周り、振動問題に敏感な垂直、水平尾翼がメイン、それに日本で製造したエンジンが加わる。勿論、すべて、日本で製造し、輸出する話し。
>日仏の両航空宇宙工業会が 次世代超音速旅客機(SST)の共同研究に調印したのは、開催中の「第46回パリ航空ショー」(05年6月13〜19日)の場でした。
これまで主に米国航空業界と手を携えてきた日本のメーカーが欧州企業と組むのは、きわめて異例のこと。
フランス側がとくに注目しているのが、三菱重工、川崎重工、石川島播磨重工の3社と独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発・完成させたマッハ5.5のSST向けエンジンです。
コンコルド後継機の共同研究には、日本側から宇宙航空研究開発機構(JAXA)や重工メーカーなどが参加。3年間で6億円を投資し、超音速に耐えられる複合材やエンジン騒音を減らす新技術などの開発を進める計画です。
スピード・経済性・環境性を兼ね備えた次世代型超音速機が実現すれば、東京−ニューヨーク間の飛行時間を6時間に半減させることも可能とか。まさに夢のようですね。<
これは メッセージ 22850 (himosaikou さん)への返信です.