Re: 朝鮮日報、久々に現代自のホルホル全開
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/09/25 12:05 投稿番号: [22870 / 73791]
もう、まったく作ってないですよ、残念なことに。
元々、ラムネは、戦後は日本でしか生き延びなかったんですが・・・・
あのラムネ瓶というのはですね、液を封入するのは、瓶を逆さまにして、炭酸水を下から吹き込み、圧入する(その時は、ビー玉はコロコロ吹き上げられながら、液を通す)、そして、単に倒立していた瓶を正立させると、炭酸圧力によって、自圧で、ビー玉を一瞬で吹き上げ、ビー玉はゴム輪のところに圧着する・・・・
しかも、圧着程度が極めて高くて、圧漏れ、まったくなし。フタ閉じの工程は必要なし!
ラムネ瓶を使っていると、液入れ、製品完成の流れは画期的に速いんですよね〜。
という優れもの。
今でも、フタで閉じる瓶はかないません。
しかし、瓶を作る際に、瓶の口先を高温で熱し、ビー玉ポケットを成形、そこにビー玉を入れ、口を変形させて閉じ、さらに瓶の口を成形してゴム輪を入れる工程が必要・・・コスト高い・・・瓶の重さが普通瓶より7%くらい高い・・・輸送コストに跳ね返る・・・・
そんなわけで、戦後は、日本でしか作ってなかったんですよ。自動化したのも日本ですし。素晴らしい簡便な自動機で、こういった自動機の世界のさきがけ。
各社、色々、研究してるのですが、圧漏れのなさは、最高なんですがね〜・・・
これは メッセージ 22868 (kyoukaa2000 さん)への返信です.
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