フランスが米国並みの強硬路線
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/23 20:32 投稿番号: [22734 / 73791]
『(フランスの外相は)イランの核問題でも「強力な制裁を求める」と米国の強硬路線を代弁するような主張を展開した』
ブッシュ・共和党政権が交代すれば、独仏も反米のままで、中国・ロシアは天然ガスや石油のエネルギー問題を絡めれば、米国一国の覇権を排除できると踏んでいたのに・・・・
突然、ブッシュ大統領以上の強硬派が独仏に登場(笑)。
アジアは、安倍前首相が、日米豪印同盟を完成させ、そこに対中最強硬派の町村外務大臣。
北朝鮮はとんでもない大ドジを踏み(取り返しがつかないことを)・・・・
中国は、何もかも期待したことがことごとく裏目に出て、孤立感ひとしおでしょうね〜(大笑)
『仏外相、ワシントンで米仏関係「復活」を宣言
9月23日
【ワシントン=大塚隆一】訪米中のクシュネル仏外相は21日、ワシントンで講演し、米仏関係の「復活」を宣言した。
外相は米仏関係がイラク戦争で「史上最も緊迫した時期の一つ」に入り、「辛らつで有害な言葉」が飛び交ったと振り返った。
しかし、5月のサルコジ政権発足後に
「対立は過去のものにした」と強調。
今後は「よみがえった友情を何のために使うのか」
「期待の大きかった関係の復活をいかに具体的な成果に結びつけるか」
が焦点になると述べ、国際的な課題に両国が協調して取り組む重要性を訴えた。
そのうえで最大の課題として、中東地域の「絡み合いが強まる数々の危機」をあげ、
ブッシュ米大統領が提唱している中東和平の国際会議について「全面支援する用意がある」と表明。
イランの核問題でも「強力な制裁を求める」と米国の強硬路線を代弁するような主張を展開した。』
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