Re: 対中最強硬派の町村信孝外務大臣、再任
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/09/23 02:14 投稿番号: [22695 / 73791]
台湾の件も、国連加盟やら米国から軍備追加供与が続いているから、これから楽しみ。
>台湾問題も、いよいよ、一波乱迎えるでしょうね。
以下、2005年4月の記事です。
>訪米中の町村外相は29日午後(日本時間30日未明)、ニューヨーク市内で政策スピーチをした後、聴衆の質問に答える形で、台湾問題について
「もともと台湾は日米安保条約の対象になっている」と述べた。
同条約の極東条項の地理的な範囲に台湾が含まれると指摘した発言とみられるが、日本の外相が台湾を日米安保の対象と明言するのは異例だ。
町村外相は、2月に日米で合意した共通戦略目標について「そこで台湾(問題の平和的解決)を述べたからと言って、日本の防衛線がそこまで拡大したかというと、もともと台湾は日米安保条約の対象になっている。今までの日本の台湾政策と全く変わっていない」と語った。<
外務省質疑応答録にも正式に記載させました。
>台湾問題
(イ)李外交部長より、先般のNYにおける町村大臣のスピーチにおいて、台湾が日米安保条約の対象となっていると述べられた点について、台湾問題は中国の内政であり、核心的利益に関わる問題である、台湾を直接、間接に日米安保条約の範囲に含め、中国の核心的利益に挑戦することは危険なことである旨の申し入れがあった。
(ロ)これに対し、町村大臣より、台湾に関する日本の立場は終始一貫しており、NYにおけるスピーチは、日本の立場は一貫している旨述べたものである、1960年の安保条約改定以降、極東の範囲の中に台湾が含まれることは国会等の場で何度も述べているものであり、この45年間日本の立場は変わっていない旨述べた。<
これは メッセージ 22656 (may7idaho さん)への返信です.
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