そろそろ外交のスペシャリスト登場!でつ〜
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/09/21 18:56 投稿番号: [22628 / 73791]
最近寂しかったのですが、またやってくれそうでつ♪
ノムたんガンガレ〜♪
>さらに心配なのは、盧武鉉大統領が南北首脳会談で不適切な約束を行うことで、今後韓国の進路に長期間にわたって悪影響を及ぼすのではないかという点だ。<
【コラム】盧大統領を平壌に送り出す不安(上)
http://www.chosunonline.com/article/20070921000054
【コラム】盧大統領を平壌に送り出す不安(下)
韓半島(朝鮮半島)において平和を保障するための制度や手段を手にするためには、非核化を避けて通るわけにはいかない。そしてそれはただの非核化宣言ではなく、兵器、開発プログラム、原子炉を含む核に関するすべてを完全に放棄する正真正銘の非核化でなければならない。そのため南北の首脳が平和について話し合うには、北朝鮮の核を完全に廃棄することが前提となる。平和交渉や平和宣言は、その後の話だ。盧大統領はその順序を取り違えているとしか思えない。北朝鮮に核問題を提起することを「ケンカを売る行為」だと考えるような人物が韓国の指導者だとは信じられないことだ。
国家の安全保障と国民の命がかかった切実な問題が、「ケンカを売る行為」であるはずがない。別の見方をすれば、売らざるを得ないケンカとも言える。問題は盧大統領が、こうした考え方を「ケンカを売る態度」であり、「物事をややこしくする姿勢」であると思い込んでおり、また北朝鮮が気分を害する議題はすべて避けるべきだと考えていることだ。盧大統領は「金正日総書記とケンカさせたいのか」とも語ったが、争うべき事があれば争うのが当たり前だ。何も外交上問題となる行動を取れと言っているわけではない。ただ筋道を立てて説明し、国民の代表として韓国の立場を丁寧に説いてもケンカになるのなら、そうしたケンカを避けていても仕方がない。国際社会の舞台で、外国の指導者との摩擦も辞さない盧武鉉大統領が、なぜ金正日総書記の前ではそれほどおとなしいのか。
心配はそれだけではない。盧大統領の参謀らは、西海(黄海)の北方限界線(NLL)を北朝鮮に譲歩する形で再調整することを画策していると見られる。北朝鮮の体制プロパガンダである「アリラン公演」についても、口では「北朝鮮から要請があれば」としてるが、実際には積極的に観覧に応じる姿勢を見せている。
盧大統領が平壌の地で、われわれの予想を超えた言動を行うのではないかという心配も尽きない。これまでに国内で見せてきた予想不可能な言動や、体当たり式の発言を考えれば、盧大統領が北朝鮮側の用意した舞台に立って、何かとんでもないことを仕出かすのではないかと不安にならざるを得ない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領には、そうした行動パターンをむしろ自分の長所のように考える悪い癖があるからだ。
さらに心配なのは、盧武鉉大統領が南北首脳会談で不適切な約束を行うことで、今後韓国の進路に長期間にわたって悪影響を及ぼすのではないかという点だ。だが盧大統領が選挙を通じて選ばれた大統領だという理由だけで、彼の行う会談内容や言動、合意事項をすべて無条件に受け入れなければならないはずはない。それはむしろ、100日後に行われる大統領選挙の結果にかかってくる問題だろう。
金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070921000055
ノムたんガンガレ〜♪
>さらに心配なのは、盧武鉉大統領が南北首脳会談で不適切な約束を行うことで、今後韓国の進路に長期間にわたって悪影響を及ぼすのではないかという点だ。<
【コラム】盧大統領を平壌に送り出す不安(上)
http://www.chosunonline.com/article/20070921000054
【コラム】盧大統領を平壌に送り出す不安(下)
韓半島(朝鮮半島)において平和を保障するための制度や手段を手にするためには、非核化を避けて通るわけにはいかない。そしてそれはただの非核化宣言ではなく、兵器、開発プログラム、原子炉を含む核に関するすべてを完全に放棄する正真正銘の非核化でなければならない。そのため南北の首脳が平和について話し合うには、北朝鮮の核を完全に廃棄することが前提となる。平和交渉や平和宣言は、その後の話だ。盧大統領はその順序を取り違えているとしか思えない。北朝鮮に核問題を提起することを「ケンカを売る行為」だと考えるような人物が韓国の指導者だとは信じられないことだ。
国家の安全保障と国民の命がかかった切実な問題が、「ケンカを売る行為」であるはずがない。別の見方をすれば、売らざるを得ないケンカとも言える。問題は盧大統領が、こうした考え方を「ケンカを売る態度」であり、「物事をややこしくする姿勢」であると思い込んでおり、また北朝鮮が気分を害する議題はすべて避けるべきだと考えていることだ。盧大統領は「金正日総書記とケンカさせたいのか」とも語ったが、争うべき事があれば争うのが当たり前だ。何も外交上問題となる行動を取れと言っているわけではない。ただ筋道を立てて説明し、国民の代表として韓国の立場を丁寧に説いてもケンカになるのなら、そうしたケンカを避けていても仕方がない。国際社会の舞台で、外国の指導者との摩擦も辞さない盧武鉉大統領が、なぜ金正日総書記の前ではそれほどおとなしいのか。
心配はそれだけではない。盧大統領の参謀らは、西海(黄海)の北方限界線(NLL)を北朝鮮に譲歩する形で再調整することを画策していると見られる。北朝鮮の体制プロパガンダである「アリラン公演」についても、口では「北朝鮮から要請があれば」としてるが、実際には積極的に観覧に応じる姿勢を見せている。
盧大統領が平壌の地で、われわれの予想を超えた言動を行うのではないかという心配も尽きない。これまでに国内で見せてきた予想不可能な言動や、体当たり式の発言を考えれば、盧大統領が北朝鮮側の用意した舞台に立って、何かとんでもないことを仕出かすのではないかと不安にならざるを得ない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領には、そうした行動パターンをむしろ自分の長所のように考える悪い癖があるからだ。
さらに心配なのは、盧武鉉大統領が南北首脳会談で不適切な約束を行うことで、今後韓国の進路に長期間にわたって悪影響を及ぼすのではないかという点だ。だが盧大統領が選挙を通じて選ばれた大統領だという理由だけで、彼の行う会談内容や言動、合意事項をすべて無条件に受け入れなければならないはずはない。それはむしろ、100日後に行われる大統領選挙の結果にかかってくる問題だろう。
金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070921000055