サプライム問題は深刻
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2007/09/21 09:08 投稿番号: [22600 / 73791]
必要なら追加利下げも、米FRB議長が示唆
【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日、下院金融サービス委員会で証言し「物価の安定と持続的な経済成長を維持するために、必要に応じて行動する」と述べた。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端とする金融不安や景気悪化に歯止めをかけるため、今後の状況次第で追加利下げを検討する意向を示唆した。
議長はサブプライムローンの延滞や物件の差し押さえがさらに増えると指摘。金融機関の損失は「最も悲観的な予想をはるかに上回った」と語り、7月中旬の議会証言で明らかにした最大1000億ドル(約11兆5000億円)の試算を超えるとの見通しを示した。
サブプライム問題に端を発した金融不安が「市場に重大な緊張を与えている」との懸念も表明した。「市場の動向が米経済の見通しに対する不確実性を高めた」と述べ、景気の下振れリスクが高まったとの認識も示した。(00:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070921AT2M2003M20092007.html信用不安はやはり深刻だ。
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