サムスン、液晶、プラズマに続いて半導体
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/09/14 14:37 投稿番号: [22183 / 73791]
も、いよいよ、断末魔。
8インチ・ラインが7割前後のサムスンにとどめ。
12インチ・ライン主体の東芝がさらに増産。
メモリー系半導体メーカーの収益源は、今やNAND。それを見る見る奪われいてるサムスンは赤字幅がどんどん拡大する。
液晶やプラズマに続いて、来年半ばくらいには、NANDから撤退開始になりそう。
元を辿れば、日本、アメリカ勢が12インチ・ラインへの切り換えや多積層NAND開発に多額の投資をしていた頃に、サムスンやハイニクスは、単に8インチ・ラインで古い半導体を量産、安売りしていたことが致命傷。
技術もなし、リストラで投資余力をなくしたサムスンは、もうシェアを奪われるだけのアヒル状態。
>[ロイター]
東芝は4日、三重県四日市市に建設中だったNAND型フラッシュメモリーの第4工場が完成し、12月に量産を開始すると発表した。
2008年後半には当初計画を上回る規模で生産能力を引き上げる予定だが、急拡大する需要に追いつかず、増産ペースをさらに速める可能性がある。
第4工場は線幅56ナノメートル(ナノは10億分の1)の加工技術で生産を開始し、08年3月以降に最先端技術の43ナノメートルに移行する。線幅をさらに微細にすることで、ウエハーの使用量を減らしてコスト競争力を高める。
当初の生産規模は月2500枚で、08年後半には月産8万枚に引き上げる。従来は08年10―12月期までに月産6万7500枚に増強する予定だったが、デジタル音楽プレーヤーや携帯電話向けなど、フラッシュメモリーの世界的な需要増に対応するため計画を前倒しする。
マッコーリー証券の島田善弘アナリストは東芝の増強ペースについて「合理的な推測に基づいて考えても控えめ過ぎる」と指摘する。
斉藤上席常務も会見後にロイターなどに対し、計画数値は保守的との認識を示しており、増産をさらに早める可能性を示唆した。
東芝のフラッシュメモリーの世界シェアは現在35%で、第4工場が月産8万枚に達する08年後半には40%に伸長する見通し。最大手の韓国サムスン電子とほぼ並び、「来年には世界トップシェアが視野に入る」(東芝の西田厚聡社長)が、増強計画のペース次第では一気に首位に立つ可能性もある。
第4工場の最大生産能力は月約21万枚で、2年ほどでフル稼働になる見込み。
東芝は第5工場の建設を計画しているが、斉藤・上席常務は「場所はまだ決めていない。09年度中の稼働を考えているので、今年度中に決めればいい」と従来の見解を繰り返した。<
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