『靖国問題は中国と朝鮮のお伽噺』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/10 10:33 投稿番号: [21972 / 73791]
最近の、したたかな安倍・麻生外交や、森喜朗元首相以来の外務省改革を見ているだけに、李登輝前総統も、楽しそうな発言が増えてきました。
日本統治時代をよく知る台湾人の発言は、率直で良いですね。
吉田松陰の『かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂』という句がお好きで、著書でもよく触れられております。
『李登輝学校で日本の指導力に期待感
【台北=長谷川周人】産経新聞の読者が台湾の李登輝前総統を訪問し、日台関係への理解を深める「第6回産経李登輝学校」(産経新聞主催、団長=千野境子取締役・論説委員長)が開かれ、一行は8日、離台した。
李氏は7日に台北県淡水で参加者と1時間半近く懇談し、アジアにおける日本の指導力に期待感を表明。
「奥の細道」を訪ねた6月の訪日に絡み、日本側関係者の協力に謝意を示す一方、
李氏の靖国神社参拝に反発する声に対しては、
「『靖国問題』とは中国とコリア(南北朝鮮)がつくったおとぎ話なんだよ」と皮肉った。』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/83451著書も増えてきました。
http://www.amazon.co.jp/李登輝学校の教え-小学館文庫-李-登輝/dp/4094057919/ref=pd_sim_b_2_img/503-0481843-8813542http://www.amazon.co.jp/李登輝実録―台湾民主化への蒋経国との対話-李-登輝/dp/4594050034/ref=pd_sbs_b_3_img/503-0481843-8813542
http://www.amazon.co.jp/「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは-小学館文庫-李-登輝/dp/4094057927/ref=pd_sim_b_3_img/503-0481843-8813542
中国、韓国が騒いだお陰で、台湾では靖国神社に台湾人が多数祀られていることが広く知れ渡り、台湾人の参拝者は年々急増しているそうです。
>2005年4月4日、台湾団結連盟の蘇進強党首一行が靖国神社を参拝した。国会議員による政党代表の参拝は初めてである。蘇党首は参拝の理由について「台湾人戦没者2万8千人に敬意と感謝を表するため」と述べた。
中国が靖国参拝に反発していることについて、蘇党首は「中国には中国の、台湾には台湾の慰霊のやり方があり、両国の考え方はお互いが尊重すべきだ」と指摘し、「靖国神社は過去の恩讐を超えた平和の場所だ」と記者団の質問に答えた。<
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