また、反米活動家が韓国政府入り
投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/09/09 12:03 投稿番号: [21925 / 73791]
>韓米軍基地反対や韓国軍のイラク派兵反対、米韓FTA(自由貿易協定)反対など、各種反米運動の先頭に立ってきた人物<
こういうのが、政府に入るのが凄い。
資源のあるベネズエラやイランが反米出来るのは分かるが、まがりなりにも、貿易立国と称していて、反米活動家が堂々と政府に起用されるとは。
>夫人秘書に「反米活動家」
盧武鉉大統領に世論冷ややか
【ソウル=黒田勝弘】韓国の大統領官邸がこのほど、権良淑大統領夫人の秘書室長に反米市民運動の女性活動家を任命し波紋を起こしている。
話題の主は反戦平和市民運動組織の1つ「平和をつくる女性会」の金貞秀代表(45)で、これまで在韓米軍基地反対や韓国軍のイラク派兵反対、米韓FTA(自由貿易協定)反対など、各種反米運動の先頭に立ってきた人物として知られる。
その彼女が突然、大統領秘書室で大統領夫人担当秘書室長にあたる「第2付属室長」に任命された。
盧武鉉政権は”NGO(非政府組織)政権”と皮肉られてきたように、政権内部に左翼・革新系の市民運動出身者を多く抱えてきた。
今回の人事は、盧政権が最大の課題として進めてきた米韓FTAや米軍基地移転などに最も激しく反対し、盧大統領を直接非難してきた現役の反米活動家の異例の起用だ。
大統領官邸当局は「健全な問題意識を持って仕事ができる人物」と説明しているが、マスコミなど世論はその活動歴から「果たして健全なのか?」と首をかしげている。
盧政権の任期は残るところ半年足らず。この時期、政権要職に反米活動家が起用されたことについて「盧武鉉・反米政権の”自己確認”」「米韓FTAの”締結強行”などで不満の反米・左派勢力をなだめるため」のほか「任命する方も問題だが、のこのこ受ける方も受ける方」など世論は冷ややかだ。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000067-san-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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