第二次冷戦時代へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/06 13:15 投稿番号: [21801 / 73791]
いよいよ、第二次冷戦=上海協力機構の没落が始まります。
『ポーランドの米ミサイル防衛配備、基地来春に着工・国防相ら表明
【ワルシャワ=桜庭薫】米国が中欧で進めるミサイル防衛(MD)計画でポーランド北部に配備する迎撃ミサイル10基について、2012年からの運用を目指し08年春から基地建設に着工する方針が固まった。
週内に大筋合意する。MD計画に反発するロシアとの間の摩擦がさらに激化するのは必至。
米国が日本との間で共同開発を図るMDシステムを含め、ミサイル防衛論議が世界的に加速する可能性もある。
シュチグウォ国防相らポーランドの複数の交渉責任者が5日、日本経済新聞と単独会見して明らかにした。
建設地は米国が北部レジコボ村に絞り、先月から現地調査を実施中で、米ポーランド両政府は6日、大筋合意の覚書を交わすためワルシャワで協議する。』
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070906AT2M0502Q05092007.html
ここ3年ほど、米軍・NATOのポーランド同盟化、軍備配備について、激しく抵抗していたロシア。
MDは、日米共同開発というイメージがあり、日本も必然的に巻き込まれていくでしょうね。
当然、ロシア側も、プーチンは、頼りにならないと知りつつ、中国、イラン等と協力し、次の手を打ってくるのですが、まずは、グルジアを巡る戦いあたりでしょうか?
日本は、対上海機構、対中戦略については、さっさと、地域の基軸国として、日米豪プラスインド同盟を打ち出し、旗幟を早速鮮明にしています。
どこかの半島国は、片や乞食家業、片や捏造歴史でブツブツ言いながらボンヤリ座り込んだまま(戦力的にも、南北とも実質的に無に等しいのですから、放置されているという面もありますが。笑)。
他の方の御指摘通り、百年前の繰り返しですね。
かと言って、中国、ロシアは着々と、朝鮮を手にいれつつありますから、本人達の意志と関係なく、また、取り込まれるでしょうが(笑)。
『ベンガル湾で海上共同訓練、日米印など5か国艦艇27隻
【ニューデリー=永田和男】日本、米国、インド、オーストラリア、シンガポールの5か国が参加する海上共同訓練が4日、ベンガル湾のアンダマン諸島周辺海域で始まった。
9日までの共同訓練には、海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」、「ゆうだち」やP―3C哨戒機2機が派遣されているほか、米空母「キティホーク」「ニミッツ」、印空母「INSビラート」など5か国の艦艇計27隻が参加し、対空戦、対潜戦、対水上戦などの戦術訓練を行う。
日米印3か国は4月にも房総半島沖の太平洋で共同訓練を行っているが、今回の訓練は、安倍首相が戦略的対話の枠組みとして提唱する日米豪印が勢ぞろいしたことで、「新たな対中戦略パートナーシップ」(英BBC放送)と、中国けん制の色彩が強いとの見方が各国メディアの間で頻繁に出ている。』
『多国間海上共同訓練(マラバール07−2)について
海上自衛隊は、次により、ベンガル湾周辺海域で実施される多国間海上共同訓(マラバール07−2)に参加します。
参加予定国
米国、インド、オーストラリア、シンガポール、日本
参加予定規模
艦艇約20隻のほか航空機
訓練内容
海上自衛隊は、米印等参加国海軍と対空戦・対潜戦・対水上戦等各種戦術訓練等を実施します。』
『ポーランドの米ミサイル防衛配備、基地来春に着工・国防相ら表明
【ワルシャワ=桜庭薫】米国が中欧で進めるミサイル防衛(MD)計画でポーランド北部に配備する迎撃ミサイル10基について、2012年からの運用を目指し08年春から基地建設に着工する方針が固まった。
週内に大筋合意する。MD計画に反発するロシアとの間の摩擦がさらに激化するのは必至。
米国が日本との間で共同開発を図るMDシステムを含め、ミサイル防衛論議が世界的に加速する可能性もある。
シュチグウォ国防相らポーランドの複数の交渉責任者が5日、日本経済新聞と単独会見して明らかにした。
建設地は米国が北部レジコボ村に絞り、先月から現地調査を実施中で、米ポーランド両政府は6日、大筋合意の覚書を交わすためワルシャワで協議する。』
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070906AT2M0502Q05092007.html
ここ3年ほど、米軍・NATOのポーランド同盟化、軍備配備について、激しく抵抗していたロシア。
MDは、日米共同開発というイメージがあり、日本も必然的に巻き込まれていくでしょうね。
当然、ロシア側も、プーチンは、頼りにならないと知りつつ、中国、イラン等と協力し、次の手を打ってくるのですが、まずは、グルジアを巡る戦いあたりでしょうか?
日本は、対上海機構、対中戦略については、さっさと、地域の基軸国として、日米豪プラスインド同盟を打ち出し、旗幟を早速鮮明にしています。
どこかの半島国は、片や乞食家業、片や捏造歴史でブツブツ言いながらボンヤリ座り込んだまま(戦力的にも、南北とも実質的に無に等しいのですから、放置されているという面もありますが。笑)。
他の方の御指摘通り、百年前の繰り返しですね。
かと言って、中国、ロシアは着々と、朝鮮を手にいれつつありますから、本人達の意志と関係なく、また、取り込まれるでしょうが(笑)。
『ベンガル湾で海上共同訓練、日米印など5か国艦艇27隻
【ニューデリー=永田和男】日本、米国、インド、オーストラリア、シンガポールの5か国が参加する海上共同訓練が4日、ベンガル湾のアンダマン諸島周辺海域で始まった。
9日までの共同訓練には、海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」、「ゆうだち」やP―3C哨戒機2機が派遣されているほか、米空母「キティホーク」「ニミッツ」、印空母「INSビラート」など5か国の艦艇計27隻が参加し、対空戦、対潜戦、対水上戦などの戦術訓練を行う。
日米印3か国は4月にも房総半島沖の太平洋で共同訓練を行っているが、今回の訓練は、安倍首相が戦略的対話の枠組みとして提唱する日米豪印が勢ぞろいしたことで、「新たな対中戦略パートナーシップ」(英BBC放送)と、中国けん制の色彩が強いとの見方が各国メディアの間で頻繁に出ている。』
『多国間海上共同訓練(マラバール07−2)について
海上自衛隊は、次により、ベンガル湾周辺海域で実施される多国間海上共同訓(マラバール07−2)に参加します。
参加予定国
米国、インド、オーストラリア、シンガポール、日本
参加予定規模
艦艇約20隻のほか航空機
訓練内容
海上自衛隊は、米印等参加国海軍と対空戦・対潜戦・対水上戦等各種戦術訓練等を実施します。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.