Re: 原爆投下日は祈りを捧げるインド
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/08/29 09:39 投稿番号: [21535 / 73791]
核問題で荒れた時、方針を変更してインドとの蜜月時代をめざしたブッシュ大統領よりも安倍首相を手厚く迎えてくれたんですね、インド。
>安倍総理のスピーチに対しては、聴衆より随所で30回以上の拍手が起こり、スピーチ終了後は聴衆が総立ちとなるスタンディングオベーションとなった。
演説後、シン首相、アドバニ野党下院リーダー、ムカジー外務大臣等より、総理演説は素晴らしい内容であったとのコメントがあった<
>にもかかわらず、私はある確信を持って申し上げるのですが、いまインドと日本の間に起きつつある変化とは、真に前例を見ないものです。第一に、日本における今日のインド熱、インドにおける例えば日本語学習意欲の高まりが示しているように、それは一部特定層をはるかに超えた国民同士、大衆相互のものです。<
>私の祖父・岸信介は、いまからちょうど50年前、日本の総理大臣として初めて貴国を訪問しました。時のネルー首相は数万の民衆を集めた野外集会に岸を連れ出し、「この人が自分の尊敬する国日本から来た首相である」と力強い紹介をしたのだと、私は祖父の膝下(しっか)、聞かされました。<
>今回の私の訪問に、日本経団連会長の御手洗富士夫さん始め、200人ちかい経営者が一緒に来てくれていることです。<
>私は皆様が、日本に原爆が落とされた日、必ず決まって祈りを捧げてくれていることを知っています。<
8月15日が独立記念日だそうですが、原爆のことも忘れずに祈ってくれていたとは。
この演説もずっと残るでしょうから、安倍首相、凄いことしましたね。
日本って、時代の転換点、要所要所での外交は迫力があります。
いつも時代も味方するような。
これは メッセージ 21516 (may7idaho さん)への返信です.
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