中国に感謝 日本農産物に引き合い殺到
投稿者: yama100zbc 投稿日時: 2007/08/29 09:01 投稿番号: [21534 / 73791]
タイ、台湾、フィリピン、インドだけでなく、日本産やイスラエル産にも、農産物の引き合いが殺到していて、特に「有機、無農薬」の歴史が長い日本産が注目されてます。
コメも主食用だけでなく、古米の原料需要、さらにタマネギ、トウモロコシ、遺伝子組み換えのない大豆、ほうれん草などが人気で、ほうれん草は九州でも海外出荷を始めました。
この秋から、現地の受け入れ基準、新しい梱包方式で日本産農産物を大手商社が米国向けに大量に輸出を開始します。
個別の地方農協も、独自に引き合いに応じてます。
特に冷凍食品は、日本産は品質が高い(トウモロコシ、ほうれん草などは断トツの評価)ので、今後、急速に輸出は増えます。
>JA中札内村、冷凍枝豆の米国輸出を開始
中札内村農業協同組合(JA中札内村、十勝管内中札内村、山本勝博組合長)は冷凍枝豆の米国輸出を始めた。このほど現地の日系スーパー向けに約710キログラムを試験的に出荷した。米国では安価な中国産が高いシェアを握っているが、安全性を懸念する声が高まっている。味や安全性で中国産に対抗する。
緑豆と黒豆の枝豆にカボチャとサヤインゲンも合わせ計850キログラムを出荷した。貿易会社のエービスグループ(東京・中央)を通じ、米国で日本食スーパーを9店展開するミツワマーケットプレイスに送る。9月下旬にミツワの店舗で開く北海道フェアで販売する。定期的に輸出する方向で調整しているという。
中札内産の枝豆はゆで上げた直後に窒素で凍結する。収穫から3―4時間で商品化するため、国内の他産地の商品と比べても味が優れているという。
米国では中国産原材料の不使用を示す「チャイニーズフリー」の表示が消費者の支持を集めており、日本産の需要が見込めると判断した<
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