イギリスが「新幹線上陸」と大喜び
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/08/24 23:16 投稿番号: [21378 / 73791]
>じわじわと、世界中が日本の車輌になっていく。<
山形新幹線タイプの高速車輌がイギリス上陸。
テレビでは、イギリスでは古い列車しかなく、欧州大陸に比べても遅れきっていたので、遂に「SINKANSEN」「弾丸列車」来ると大騒ぎだそうだ。
省電力、独特の緩衝装置、安全性、低コストの整備製で、圧倒的優位で入札。
ドーバー海峡線でもあるから、良い宣伝だろう。
フランス国鉄まで新幹線車両購入を検討しているし、どっかの半島は型落ちのTGVを馬鹿高い値段で買わされ、壊れまくって、平均速度が特急並みになってしまったが、このニュースをどう見てるんだろうか?(笑)
>道発祥の地イギリスで、ロンドン近郊の在来線を走る新型の高速車両を日本の大手メーカーが初めて受注し、日本の新幹線技術を応用した車両の第1陣がイギリスの港に到着しました。
新型車両は、日立製作所が山口県下松市の工場で製造したもので、およそ2か月をかけて海上輸送され、23日、最初の6両が陸揚げされました。
車両は、幅2.8メートル、長さ20メートルと小型ですが、フランスのパリとを結ぶユーロ・スターを除けばイギリス国内では最も速い時速225キロで走行します。
導入が予定されているのは、ロンドンからイギリス南部アシュフォードまでのおよそ100キロの区間で、再来年の2009年末から営業運転を始めます。受注額は700億円になる見通しで、日立では「40年以上にわたって大きな事故を起こさず、時間にも正確な日本の新幹線の実績が高く評価されたのが採用の理由ではないか」としています。
車両の愛称は「槍」を意味する「Javelin」(ジャベリン)ですが、すでに専門誌などでは「弾丸列車がやってくる」などと大きく取り上げられ、鉄道発祥の地とあってイギリスの鉄道ファンの間でも関心が高まっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/08/24/k20070824000029.html
>「五輪高速列車来る」 日立の車両、英メディアが関心
2007年8月24日(金)11:20
23日に英南部サウサンプトンに陸揚げされた日立製作所製の高速鉄道向け車両が、英メディアで関心を集めている。2012年のロンドン五輪では観客輸送の一角を担う予定という。英BBC(電子版)は車両の時速を「225キロ」と紹介。09年にも予定される本格導入で「英国内の旅行時間の短縮は約束される」と期待を込めた。
大衆紙デーリー・メール(電子版)は、車両到着を「最初のオリンピック高速列車来る」の見出しで紹介。主会場を結ぶ交通機関のカギになると報じた。
>日立製作所の鉄道、英国に上陸
英国の高速鉄道向けに日立製作所が製造した車両が23日、英南部サウサンプトンの港で陸揚げされた。日立の笠戸事業所(山口県)でつくった1編成6両。近く試験走行をはじめ、09年12月からロンドン中心部のセント・パンクラス駅―英南東部のアシュフォード間(109キロ)などを走る。受注は全体で計29編成174両で、維持管理も含め約700億円。日本勢としては欧州で最大の案件だとしている。これを足がかりに欧州での事業拡大に力を入れる。
http://www.asahi.com/business/update/0823/images/TKY200708230274.jpg
http://www.asahi.com/business/update/0823/TKY200708230288.html
山形新幹線タイプの高速車輌がイギリス上陸。
テレビでは、イギリスでは古い列車しかなく、欧州大陸に比べても遅れきっていたので、遂に「SINKANSEN」「弾丸列車」来ると大騒ぎだそうだ。
省電力、独特の緩衝装置、安全性、低コストの整備製で、圧倒的優位で入札。
ドーバー海峡線でもあるから、良い宣伝だろう。
フランス国鉄まで新幹線車両購入を検討しているし、どっかの半島は型落ちのTGVを馬鹿高い値段で買わされ、壊れまくって、平均速度が特急並みになってしまったが、このニュースをどう見てるんだろうか?(笑)
>道発祥の地イギリスで、ロンドン近郊の在来線を走る新型の高速車両を日本の大手メーカーが初めて受注し、日本の新幹線技術を応用した車両の第1陣がイギリスの港に到着しました。
新型車両は、日立製作所が山口県下松市の工場で製造したもので、およそ2か月をかけて海上輸送され、23日、最初の6両が陸揚げされました。
車両は、幅2.8メートル、長さ20メートルと小型ですが、フランスのパリとを結ぶユーロ・スターを除けばイギリス国内では最も速い時速225キロで走行します。
導入が予定されているのは、ロンドンからイギリス南部アシュフォードまでのおよそ100キロの区間で、再来年の2009年末から営業運転を始めます。受注額は700億円になる見通しで、日立では「40年以上にわたって大きな事故を起こさず、時間にも正確な日本の新幹線の実績が高く評価されたのが採用の理由ではないか」としています。
車両の愛称は「槍」を意味する「Javelin」(ジャベリン)ですが、すでに専門誌などでは「弾丸列車がやってくる」などと大きく取り上げられ、鉄道発祥の地とあってイギリスの鉄道ファンの間でも関心が高まっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/08/24/k20070824000029.html
>「五輪高速列車来る」 日立の車両、英メディアが関心
2007年8月24日(金)11:20
23日に英南部サウサンプトンに陸揚げされた日立製作所製の高速鉄道向け車両が、英メディアで関心を集めている。2012年のロンドン五輪では観客輸送の一角を担う予定という。英BBC(電子版)は車両の時速を「225キロ」と紹介。09年にも予定される本格導入で「英国内の旅行時間の短縮は約束される」と期待を込めた。
大衆紙デーリー・メール(電子版)は、車両到着を「最初のオリンピック高速列車来る」の見出しで紹介。主会場を結ぶ交通機関のカギになると報じた。
>日立製作所の鉄道、英国に上陸
英国の高速鉄道向けに日立製作所が製造した車両が23日、英南部サウサンプトンの港で陸揚げされた。日立の笠戸事業所(山口県)でつくった1編成6両。近く試験走行をはじめ、09年12月からロンドン中心部のセント・パンクラス駅―英南東部のアシュフォード間(109キロ)などを走る。受注は全体で計29編成174両で、維持管理も含め約700億円。日本勢としては欧州で最大の案件だとしている。これを足がかりに欧州での事業拡大に力を入れる。
http://www.asahi.com/business/update/0823/images/TKY200708230274.jpg
http://www.asahi.com/business/update/0823/TKY200708230288.html
これは メッセージ 21254 (k3mysterylabo さん)への返信です.