懐かしいというべきか?金日成神話
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/05 17:14 投稿番号: [211 / 73791]
>東北抗日聯軍第1路軍第2軍第6師
このあたりから、すでに中共と朝鮮の捏造が始まりますね。
当時の満州、或いは中朝国境といえば、昼は日本軍、夜は時折、中国系軍閥残党が影響を与え合った場所。
朝鮮人は、ソ連では、まさにその37年に極東地区から追放・強制移住とされ、一回で7万人の単位で追放されていました。
また、満州側でも、中国人に日本人以上に嫌われたのが朝鮮人で、31年には万宝山事件を起こして、中国人農民と大規模に衝突、追放されています。
朝鮮人側は、朝鮮国内のソウルなどで、中国人を襲撃して、40人以上の中国人を虐殺するなど、要するに、朝鮮人は、ソ連、中国、双方で問題民族として扱われ、日本人と日本軍になんとか保護を頼んで細々と生きている感じでした。
張学良も、満州内の朝鮮人は一人も許さない、と息巻いていましたから、どだい、東北抗日軍なるものが存在しても、そこには朝鮮人がいるはずがありません。仮に抗日軍というものがあったら、まず、張学良ら中国軍閥の残党によって攻撃されているでしょう。
道を歩いていて、朝鮮人と分かっただけで、中国農民や馬占山のような、実在した馬賊に殺されていた時に、よもや朝鮮人が中国側の軍にいれるはずがないのです。ソ連側でも強制移住処置の最中に支援するわけがない。
さらに、37年には、実際の北朝鮮の傀儡になった、自称「金日成」は、ハバロフスクのビャトカでソ連軍の養成所に他の中国系朝鮮人達と一緒に収容されていたことは、ソ連側の資料でも明らかになっているので、あの北朝鮮の「金日成」でないことだけは、確かですね。
それに、北朝鮮でソ連派が一掃されて亡命した後で、養成所で一緒だった連中が、「金日成は朝鮮語をほとんどしゃべれなかった」と何人も証言しているのですから、軍隊の指揮などとれるはずがありません。
側近達や、ソ連側の関係者も、「金日成」やその他、養成所にいた朝鮮人達は全員、一度も実戦の経験はないと証言しています。
側近達にも、両親のことなどを聞かれると、極端にいやがったとのことですから、「金日成」とは一体誰なのか?本名は、金成柱とも言われていましたが、これも怪しいらしいですね。
ソ連側、中国側の資料が公開されるのは、今の金正日が死んで、傀儡が中国の手によって、入れ換えられてからということになるのでしょう。
これは メッセージ 210 (junbanhoo さん)への返信です.
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