いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 捏造に頭を下げる韓国人

投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/08/05 15:46 投稿番号: [210 / 73791]
軍隊と戦ったわけではない一般市民への無差別テロ攻撃だ。

事件の経過
1937年6月4日夜10時、満州国境沿いに有る朝鮮の咸鏡南道(現在は両江道)甲山郡普天面保田里(旧名、普天堡)を東北抗日聯軍第1路軍第2軍第6師(金日成が率いる部隊)が襲撃した。

第6師90名の兵は6隊に別れ普天堡近くまで侵入したのち、朝鮮領内で組織されていた呼応者80名と合流。16隊に分かれて午後10時に面(村)駐在所の襲撃を開始した。別働隊は試験場、営林署、森林保護区、消防署を襲撃した。

駐在所には7名の警察官が配置されていたが、襲撃当夜の在勤者は5名(うち2名が朝鮮人)だった。銃撃のため警察官は全員が退避し死亡者は出なかった。しかし、巡査の幼子が1名が母親とともに退避中に、弾に当たって死亡した。第6師は駐在所から銃器と弾薬を奪った。

次に、第6師は面事務所、郵便局の建物、書類等に放火。普通学校にも延焼した。商店および住宅を襲撃し地元民から現金4000円および物資を奪った。被害に遭った地元民のほとんどが朝鮮人だったが、料理店経営者だった日本人1名が居室で殺害された。

この後、襲撃隊は4種類のビラをまいて撤退した。襲撃による総被害額は当時1万6000円とされている。

翌6月5日、日本の警察が追撃を開始したところ、金日成部隊が引き返してきて交戦に至り、警官隊は死者7名・負傷者14名を出した。

これらの事件により金日成の名が朝鮮領内で報道され、日本側官憲もこの事件を重要視したことから(当初は2000円、のちに2万円の賞金がかけられた)、金日成は有名人になった。

当時、朝鮮の東岸につながる鉄道恵山線が開通間近で、恵山鎮はその終点となる都市であった。普天堡は面事務所(町役場)を中心に日本人26戸50名、中国人2戸10名、朝鮮人280戸1323名、合計1383名が居住している小さな町だったが、近くにこの重要都市・恵山鎮があることから、襲撃は日本側官憲に重要視された。襲撃の後、恐怖のため住民たちは次々とこの地を離れ普天堡周辺は過疎化した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E5%A0%A1%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
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