韓国では日本車の販売好調
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/08/09 17:34 投稿番号: [20776 / 73791]
>韓国市場で唯一日本の大衆車を販売しているホンダは、向こう2、3年以内に韓国国内で3万台以上販売するという戦略を打ち出しているという。トヨタや日産も、ホンダの販売好調を見て大衆車の韓国投入時期について検討中だ。
トヨタの場合、保有車種が60種にも上るため、さまざまな車種を安い値段で大量に持ち込んでくる場合、韓国市場の勢力地図は根底から書き換えられてしまう<
1〜7月で、韓国では日本車が高価格にもかかわらず、1万台近く売れて、日本では現代自動車は1000台しか売れない。
欧州車でも、きっと同じ状態だろうし、現代にとって、2倍もある内外価格差で、暴利をむさぼってきた韓国国内市場。
そこで、一番儲かる高級車セグメントを食われるのだから、大打撃。
>現代自動車、日本での販売台数、わずか60台
現代自動車の日本市場販売量が先月わずか60台にとどまり、今年最悪の水準に墜落した一方、現代車のライバルであるトヨタ・ホンダ・日産など日本車の国内販売は連続的に増加して対照を見せている。
9日、日本輸入車販売協会によれば現代車の7月日本市場販売量は60台で、今年に入って一番低い月別実積を記録した。
1〜7月の累積販売台数は985台で、前年同期1135台に比べて23.2%減った。
現代車は日本市場を積極的に攻略するためにクリック、アバンテ、ソナタ、グレンジャー、トスカーニ、ツーソンなど多様なモデルを投入して特別保証制度も施行中だ。
また昨年末から日本総合商社である伊藤忠と提携、LPG(液化石油ガス)エンジンを搭載したグレンジャーTGを販売している。
しかし、貧弱なブランドイメージと日本市場特有の保守性、それに円安による競争力弱化などで日本市場の高い壁を越えられない。
現代車関係者は「日本の乗用車市場の場合、軽自動車と小型車の比重が70%を越え、このような車種に対する競争力が不足しているのが実情」と述べた。
一方、国内市場で日本車は独走体制を固めた。ホンダが輸入車1位を占め、トヨタ・レクサスと日産も恐ろしい上昇を見せている。
韓国輸入自動車協会の今年の1〜7月輸入車ブランド別販売現況をよく見れば、ホンダが4136台で1位を占めた。
これに続きBMW(4132台)、レクサス(4111台)、メルセデス-ベンツ(3242台)、アウディ(2971台)、クライスラー(2186台)、フォルクスワーゲン(2091台)、日産インフィニティ(1550台)が後に続いた。
去年まで販売量6位に止まったホンダは、今年に入って1位に飛躍した。3000万ウォン台の価格で去年下期発売されたSUV‘CR-V’が国産車需要層を相当部分吸収したからと見られる。日産のインフィニティも輸入車ブランドの中で最大幅の成長を見せ、トヨタ・レクサスは相変らず上位圏を固守している。
業界関係者は「現代車が日本市場に進出するにはブランドイメージ強化、顧客満足度向上などに力をつくさなければならない」「現代車が独占的状況に安住していたら、国内でも日本車の攻勢が手におえなくなるだろう」と述べた。<
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2007/08/07/200708070079.asp
トヨタの場合、保有車種が60種にも上るため、さまざまな車種を安い値段で大量に持ち込んでくる場合、韓国市場の勢力地図は根底から書き換えられてしまう<
1〜7月で、韓国では日本車が高価格にもかかわらず、1万台近く売れて、日本では現代自動車は1000台しか売れない。
欧州車でも、きっと同じ状態だろうし、現代にとって、2倍もある内外価格差で、暴利をむさぼってきた韓国国内市場。
そこで、一番儲かる高級車セグメントを食われるのだから、大打撃。
>現代自動車、日本での販売台数、わずか60台
現代自動車の日本市場販売量が先月わずか60台にとどまり、今年最悪の水準に墜落した一方、現代車のライバルであるトヨタ・ホンダ・日産など日本車の国内販売は連続的に増加して対照を見せている。
9日、日本輸入車販売協会によれば現代車の7月日本市場販売量は60台で、今年に入って一番低い月別実積を記録した。
1〜7月の累積販売台数は985台で、前年同期1135台に比べて23.2%減った。
現代車は日本市場を積極的に攻略するためにクリック、アバンテ、ソナタ、グレンジャー、トスカーニ、ツーソンなど多様なモデルを投入して特別保証制度も施行中だ。
また昨年末から日本総合商社である伊藤忠と提携、LPG(液化石油ガス)エンジンを搭載したグレンジャーTGを販売している。
しかし、貧弱なブランドイメージと日本市場特有の保守性、それに円安による競争力弱化などで日本市場の高い壁を越えられない。
現代車関係者は「日本の乗用車市場の場合、軽自動車と小型車の比重が70%を越え、このような車種に対する競争力が不足しているのが実情」と述べた。
一方、国内市場で日本車は独走体制を固めた。ホンダが輸入車1位を占め、トヨタ・レクサスと日産も恐ろしい上昇を見せている。
韓国輸入自動車協会の今年の1〜7月輸入車ブランド別販売現況をよく見れば、ホンダが4136台で1位を占めた。
これに続きBMW(4132台)、レクサス(4111台)、メルセデス-ベンツ(3242台)、アウディ(2971台)、クライスラー(2186台)、フォルクスワーゲン(2091台)、日産インフィニティ(1550台)が後に続いた。
去年まで販売量6位に止まったホンダは、今年に入って1位に飛躍した。3000万ウォン台の価格で去年下期発売されたSUV‘CR-V’が国産車需要層を相当部分吸収したからと見られる。日産のインフィニティも輸入車ブランドの中で最大幅の成長を見せ、トヨタ・レクサスは相変らず上位圏を固守している。
業界関係者は「現代車が日本市場に進出するにはブランドイメージ強化、顧客満足度向上などに力をつくさなければならない」「現代車が独占的状況に安住していたら、国内でも日本車の攻勢が手におえなくなるだろう」と述べた。<
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2007/08/07/200708070079.asp
これは メッセージ 20767 (may7idaho さん)への返信です.