カルザイ大統領の立場と人質解放
投稿者: nbobl 投稿日時: 2007/07/31 19:54 投稿番号: [20510 / 73791]
前にイタリア人人質と5人のタリバン捕虜の交換に応じて、
カルザイ大統領は内外から非難されて、
「今後一切、タリバン捕虜の釈放はしない」と表明した。
一国の大統領が言質を反故にする事は有り得ない。
さらに、アフガンは目下内戦状態にあり、
戦場で敵捕虜を釈放することなど絶対に有り得ない。
それにしても、何故、この人達は拉致される危険を冒してまで、
危険な戦場にノコノコ出かけて行く必要があったのでしょうか。
既に韓国人人質は2名が射殺されたが、
さらに、残る全員が悲惨な末路を迎えるのではと懸念する。
−合掌ー
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