現代自動車、ハイブリッド開発中止?
投稿者: narurin 投稿日時: 2007/07/27 15:33 投稿番号: [20383 / 73791]
現代自動車が、ハイブリッドを否定的に捕らえているようですが、実態は、開発が出来ないと言うことなんでしょうね。
「現代自がハイブリッド車の生産に懐疑的な理由」
現代自動車がハイブリッド車の生産に対して懐疑的な立場を表明した。
現代自動車の鄭泰煥(チョン・テファン)財経事業部長(専務)は26日、実績発表会においてハイブリッド車の市場進出に関する質問を受け、「ハイブリッド車を生産して利益を出しているメーカーはトヨタだけだ。生産量が多い車、いわゆるボリュームカーを持たない現代自動車の立場では、ハイブリッド車を市場に送り出しても、収益性を得難い状況だと判断している」と述べた。
鄭専務は「ハイブリッド車と関連した技術の開発を地道に行い、商用化に向けて備えると共に、燃料電池や他の技術を通じて燃費の改善につなげられる技術も並行して研究している」と述べ、ハイブリッド車以外の技術に重点を置いていることを示唆した。
現代自動車側のこうした発言は、十分な市場性が備わっていない状況下でハイブリッド車を市場に出すという冒険に敢えて踏み出す気はない、という意思を表明したものと思われる。
現代自動車の関係者は、「ハイブリッド車の燃費は、アバンテのディーゼル車が高速走行する時の燃費と同水準だ。どうしても燃費が問題だというのなら、ハイブリッド車が唯一の解ではない」と説明した。
http://www.chosunonline.com/article/20070727000037
・・・何なんでしょうね?あれだけ、ハイブリッドを開発、09年には、本田に追いつく、なんて言ってて、あげくは、「必要ない」ともとれる発言。
ハイブリッドの燃費を語るとき、高速走行の燃費で語ること自体、意味がありません。なぜなら、高速では、ガソリンエンジンが主体になりますので、ハイブリッドのメリットを享受できる速度は、80キロ位までのようです。
やはり、ハイブリッドのメリットは、一般道での燃費であり、モーター走行と、ガソリンエンジンをうまく使い、燃費を上げていく事で、燃費を良くしていくわけです。プリウスの場合、一般道で、スムースに走れれば、カタログ燃費が稼げることもあるそうです。35.5Km/lですね。
私は、プリウスに乗っていますが、意識せず走るだけでも、23から25Km/lはいきます。その上、きっちりと5人乗せて、ちゃんと走り、ストレスを感じません。真夏の今、エアコンをフルにかけても、少し、燃費は落ちますが、エンジンに負荷がかかりませんし、快適で、良い環境です。
大きな排気量を持つ車には、是非、ディーゼルエンジンとのハイブリッドを実現していただきたいですね。ガソリンが高く、1リッター200円を超えると言われる韓国だからこそ、燃費の良い車が求められるのに、
独自の技術も持たず、コモンレールも作れない現代自動車がディーゼルエンジンですら、生き残る術はありません。そして、
「どうしても燃費が問題だというのなら、ハイブリッド車が唯一の解ではない」
これだけ、世界の自動車メーカーが、ディーゼルやハイブリッド、電気自動車や燃料電池車に熱心なのを理解できないのですね。どうしても、燃費は問題なんです。トヨタは、慢心することなく、次のハイブリッド、プラグイン・ハイブリッドの公道試験を開始しています。
http://www.asahi.com/car/newcar/TKY200707260132.html
三菱自動車のiMIEVにも、期待ですね。がんばれ、日本!
「現代自がハイブリッド車の生産に懐疑的な理由」
現代自動車がハイブリッド車の生産に対して懐疑的な立場を表明した。
現代自動車の鄭泰煥(チョン・テファン)財経事業部長(専務)は26日、実績発表会においてハイブリッド車の市場進出に関する質問を受け、「ハイブリッド車を生産して利益を出しているメーカーはトヨタだけだ。生産量が多い車、いわゆるボリュームカーを持たない現代自動車の立場では、ハイブリッド車を市場に送り出しても、収益性を得難い状況だと判断している」と述べた。
鄭専務は「ハイブリッド車と関連した技術の開発を地道に行い、商用化に向けて備えると共に、燃料電池や他の技術を通じて燃費の改善につなげられる技術も並行して研究している」と述べ、ハイブリッド車以外の技術に重点を置いていることを示唆した。
現代自動車側のこうした発言は、十分な市場性が備わっていない状況下でハイブリッド車を市場に出すという冒険に敢えて踏み出す気はない、という意思を表明したものと思われる。
現代自動車の関係者は、「ハイブリッド車の燃費は、アバンテのディーゼル車が高速走行する時の燃費と同水準だ。どうしても燃費が問題だというのなら、ハイブリッド車が唯一の解ではない」と説明した。
http://www.chosunonline.com/article/20070727000037
・・・何なんでしょうね?あれだけ、ハイブリッドを開発、09年には、本田に追いつく、なんて言ってて、あげくは、「必要ない」ともとれる発言。
ハイブリッドの燃費を語るとき、高速走行の燃費で語ること自体、意味がありません。なぜなら、高速では、ガソリンエンジンが主体になりますので、ハイブリッドのメリットを享受できる速度は、80キロ位までのようです。
やはり、ハイブリッドのメリットは、一般道での燃費であり、モーター走行と、ガソリンエンジンをうまく使い、燃費を上げていく事で、燃費を良くしていくわけです。プリウスの場合、一般道で、スムースに走れれば、カタログ燃費が稼げることもあるそうです。35.5Km/lですね。
私は、プリウスに乗っていますが、意識せず走るだけでも、23から25Km/lはいきます。その上、きっちりと5人乗せて、ちゃんと走り、ストレスを感じません。真夏の今、エアコンをフルにかけても、少し、燃費は落ちますが、エンジンに負荷がかかりませんし、快適で、良い環境です。
大きな排気量を持つ車には、是非、ディーゼルエンジンとのハイブリッドを実現していただきたいですね。ガソリンが高く、1リッター200円を超えると言われる韓国だからこそ、燃費の良い車が求められるのに、
独自の技術も持たず、コモンレールも作れない現代自動車がディーゼルエンジンですら、生き残る術はありません。そして、
「どうしても燃費が問題だというのなら、ハイブリッド車が唯一の解ではない」
これだけ、世界の自動車メーカーが、ディーゼルやハイブリッド、電気自動車や燃料電池車に熱心なのを理解できないのですね。どうしても、燃費は問題なんです。トヨタは、慢心することなく、次のハイブリッド、プラグイン・ハイブリッドの公道試験を開始しています。
http://www.asahi.com/car/newcar/TKY200707260132.html
三菱自動車のiMIEVにも、期待ですね。がんばれ、日本!
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.